【2026年最新】動画配信サービスおすすめ22社比較|料金・作品数・無料期間を徹底解説

2026年現在、日本で利用できる動画配信サービス(VOD)は20社以上あり、料金・作品数・得意ジャンルがそれぞれ異なります。

「どのサービスが自分に合っているのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

2026年に動画配信サービスを選ぶなら、月額料金・作品数・無料トライアルの有無・得意ジャンル・同時視聴台数の5つを比較するのがポイントです。

コスパ重視なら月額550円のDMM TV、作品数重視なら約39万本のU-NEXT、オリジナル作品ならNetflixが有力候補になります。

この記事では、主要な動画配信サービス22社の料金・作品数・無料期間・画質・同時視聴数を徹底比較し、目的別のおすすめランキング、キャリア割引情報、テレビでの視聴方法まで網羅的に解説します。

2026年3月時点の最新情報をもとに、あなたに最適なサービスが見つかる内容になっています。

目次

動画配信サービスおすすめTOP5【2026年最新】

数ある動画配信サービスの中から、料金・作品数・使いやすさ・コンテンツの質を総合的に評価し、2026年に特におすすめできる5社を厳選しました。

いずれも無料トライアルまたは低価格で試せるサービスです。

1位:U-NEXT — 作品数No.1の総合力

U-NEXTは見放題作品数約39万本を誇る国内最大級の動画配信サービスです。

映画・ドラマ・アニメ・バラエティに加え、雑誌読み放題や毎月1,200ポイント付与など、エンタメを幅広く楽しみたい方に最適です。

2023年6月にParaviと統合し、TBS・テレビ東京系のドラマも充実しています。

月額2,189円
31日間無料
お試し
>公式サイト

U-NEXTのおすすめポイント
  • 見放題作品数約39万本は国内サービス最多
  • 毎月1,200円分のポイント付与で実質約990円
  • 4台まで同時視聴可能でファミリーにも最適

こんな人におすすめ:作品数を重視する方、家族でシェアしたい方、映画館の割引も活用したい方

\31日間無料トライアル実施中/

2位:Netflix — オリジナル作品の質が圧倒的

Netflixは世界190カ国以上で展開する最大手の動画配信サービスです。

『イカゲーム』『ワンピース実写版』『地面師たち』など、話題のオリジナル作品を次々と生み出しています。

広告つきスタンダードプラン(月額890円)から始められるため、コスパも優秀です。

月額890円〜
>公式サイト

Netflixのおすすめポイント
  • オリジナル作品の質・量ともに業界トップクラス
  • 広告つきプラン月額890円からスタート可能
  • プレミアムプランなら4K HDR・空間オーディオ対応

こんな人におすすめ:海外ドラマやオリジナル作品が好きな方、最新の話題作をいち早く見たい方

\月額890円から楽しめる/

3位:Amazon Prime Video — 月額600円の圧倒的コスパ

Amazonプライム・ビデオはプライム会員特典の一つとして利用でき、月額600円(年額5,900円)で映画・ドラマ・アニメ・バラエティが見放題です。

Amazonでの配送料無料やPrime Music、Prime Readingなど、動画以外の特典も充実しています。

月額600円
30日間無料
お試し
>公式サイト

Amazon Prime Videoのおすすめポイント
  • 月額600円(年額なら実質492円/月)の業界最安クラス
  • 動画以外のプライム特典(配送無料・音楽・読書)も利用可能
  • 4K HDR対応・3台同時視聴・学生は月額300円

こんな人におすすめ:Amazonをよく使う方、コスパ重視の方、動画以外の特典も欲しい方

\30日間無料体験はこちら/

4位:DMM TV — 月額550円でアニメ最強

DMM TVは月額550円という低価格ながら、アニメ作品数6,200以上と業界トップクラスのラインナップを誇ります。

2.5次元舞台やグラビア、バラエティなど独自コンテンツも充実しており、若い世代を中心に人気が急上昇中です。

DMM TVのおすすめポイント
  • 月額550円は主要VODサービスで最安(TVer・ABEMA無料プラン除く)
  • アニメ作品数6,200以上でdアニメストアに匹敵
  • 4台同時視聴対応・DMMポイント550pt毎月付与

こんな人におすすめ:アニメ好きの方、とにかく安く始めたい方、2.5次元舞台に興味がある方

\14日間無料トライアル実施中/

5位:Hulu — 日テレ系ドラマと海外作品が充実

Huluは14万本以上の見放題作品を揃え、日本テレビ系のドラマ・バラエティの見逃し配信に強みがあります。

海外ドラマのラインナップも豊富で、Hulu限定のオリジナルドラマも人気です。

Disney+とのセットプラン(月額1,490円)を利用すれば、さらにお得に楽しめます。

月額1,026円
>公式サイト

Huluのおすすめポイント
  • 日テレ系ドラマ・バラエティの見逃し配信が充実
  • 海外ドラマのラインナップが豊富
  • Disney+セットプラン(月額1,490円)でさらにお得

こんな人におすすめ:日テレ系のドラマが好きな方、海外ドラマも楽しみたい方、Disney+も気になる方

\Disney+セットプランがお得/

動画配信サービス22社 一覧比較表

日本で利用可能な主要動画配信サービス22社を、月額料金・無料期間・作品数・同時視聴台数・最高画質・ダウンロード機能・強みジャンルの7項目で一覧比較しました。

各サービスの特徴を一目で把握できます。

サービス月額料金(税込)無料期間作品数同時視聴最高画質DL強いジャンル
U-NEXT2,189円31日間約39万本4台4K映画・ドラマ全般
Netflix890〜2,290円なし非公開2〜4台4K HDRオリジナル・海外ドラマ
Amazon Prime600円30日間非公開3台4K HDRオリジナル・映画
Hulu1,026円なし14万本以上4台フルHD日テレ系・海外ドラマ
DMM TV550円14日間約20万本4台フルHDアニメ(6,200作品)
Disney+1,250〜1,670円なし約1.6万本2〜4台4K HDRディズニー・マーベル
ABEMA580〜1,080円2週間約3万本2台フルHD恋愛リアリティ・格闘技
Lemino1,540円初月無料約18万本4台フルHD韓国ドラマ・音楽
FOD976〜2,090円なし約8万本2〜4台フルHDプラン別フジ系ドラマ・F1
TELASA990円なし約1万本1台HDテレ朝系・特撮
dアニメストア760円初月無料7,200作品1台フルHDアニメ特化
DAZN980〜4,200円なしライブ中心2台フルHDスポーツ全般
WOWOWオンデマンド2,530円なし非公開1台フルHD映画・スポーツ・音楽
Apple TV+900円7日間数百本6台4K HDRオリジナル作品
NHKオンデマンド990円なし約1.7万本1台HD大河・朝ドラ・ドキュメンタリー
Rakuten TV都度課金パック別約25万本非公開4K一部可宝塚・韓流
SPOOX990円30日間約3万本3台フルHDドラマ・スポーツ
バンダイチャンネル1,100円1ヶ月2,900作品1台フルHDガンダム・ロボアニメ
TSUTAYA DISCAS1,100〜2,200円14〜30日約35万タイトルDVD/BD配信未解禁作品
ゲオ宅配レンタル990〜2,046円30日間DVD/BDDVD/BD旧作映画全般
TVer無料約800番組無制限フルHD民放見逃し配信
YouTube Premium1,280円1ヶ月UGC1台1080p全ジャンル(UGC)
※2026年3月時点での情報です。最新情報は各サービスの公式サイトにてご確認ください。

※TSUTAYA DISCAS・ゲオ宅配レンタルはDVD/BDの宅配レンタルサービスのため、同時視聴・ダウンロード・画質の項目はストリーミングサービスとは異なります。

※Paravi(2023年6月U-NEXTに統合)、NBA Rakuten(2025年7月サービス終了)、Paramount+(2026年3月日本撤退)は表から除外しています。

料金プラン徹底比較

月額料金は無料のTVerから月額4,200円のDAZNまで幅広く、自分の予算と視聴スタイルに合ったプランを選ぶことが重要です。

ここでは月額料金・年額プラン・学割・無料トライアルの4つの観点から各サービスを比較します。

月額料金一覧(安い順)

有料の動画配信サービスを月額料金の安い順に並べると、DMM TV(550円)が最安で、ABEMA広告つき(580円)、Amazon Prime Video(600円)と続きます。

月額1,000円以下で利用できるサービスは10社あり、予算を抑えたい方にも選択肢は豊富です。

サービス月額料金(税込)実質月額ポイント等の特典
DMM TV550円550円DMMポイント550pt/月
ABEMA(広告つき)580円580円
Amazon Prime Video600円(年額5,900円)492円(年額時)配送無料・Music・Reading
dアニメストア760円760円
Netflix(広告つき)890円890円
Apple TV+900円900円Apple One対応
FOD(広告つきライト)976円976円
NHKオンデマンド990円990円
SPOOX990円990円
TELASA990円990円Pontaポイント連携
Hulu1,026円1,026円Disney+セット1,490円
ABEMA(プレミアム)1,080円1,080円
バンダイチャンネル1,100円1,100円
Disney+(スタンダード)1,250円1,250円年額9,900円あり
YouTube Premium1,280円1,280円YouTube Music含む
FOD(スタンダード)1,320円1,320円300ポイント/月
Lemino1,540円1,540円
Netflix(スタンダード)1,590円1,590円
Disney+(プレミアム)1,670円1,670円年額13,200円あり
FOD(ポイントMAX)2,090円2,090円1,200ポイント/月
U-NEXT2,189円989円1,200ポイント/月
Netflix(プレミアム)2,290円2,290円
WOWOWオンデマンド2,530円2,530円BS3ch視聴含む
DAZN(Standard)4,200円4,200円年額32,000円あり
※2026年3月時点での情報です。

U-NEXTは月額2,189円と一見高額ですが、毎月1,200円分のポイントが付与されるため実質約989円です。

映画チケットへの交換や最新作のレンタルにも使えるため、映画好きの方には実質的なコスパは非常に高いサービスです。

年額プラン・学割・キャリア割引

一部のサービスでは年額プランや学割を用意しており、長期利用するなら月額よりもお得に契約できます。

サービス年額プラン月額換算割引率
Amazon Prime5,900円/年492円/月約18%OFF
Disney+(スタンダード)9,900円/年825円/月約34%OFF
Disney+(プレミアム)13,200円/年1,100円/月約34%OFF
DAZN(Standard)32,000円/年2,667円/月約36%OFF

学割が利用できるサービスも限られています。

Amazon Prime Student(月額300円/年額2,950円)は通常の半額で、Apple TV+も学生プラン(月額580円)を提供しています。

YouTube Premiumにも学割プラン(月額780円)があります。

無料トライアル期間比較

無料トライアルを提供しているサービスは、2026年現在で半数以下に減少しています。

Netflix・Hulu・Disney+・DAZN・FODなどは無料トライアルを終了済みです。

サービス無料期間条件
U-NEXT31日間初回登録のみ
Amazon Prime Video30日間初回登録のみ
TSUTAYA DISCAS(定額8)30日間初回登録のみ
ゲオ宅配レンタル30日間スタンダード8のみ
SPOOX30日間初回登録のみ
バンダイチャンネル1ヶ月初回登録のみ
Lemino初月無料初回登録のみ
dアニメストア初月無料初回登録のみ
YouTube Premium1ヶ月初回登録のみ
DMM TV14日間初回登録のみ
TSUTAYA DISCAS(定額4)14日間初回登録のみ
ABEMA2週間初回登録のみ
Apple TV+7日間Apple製品購入時は3ヶ月
※Netflix、Hulu、Disney+、DAZN、FOD、TELASA、WOWOWオンデマンド、NHKオンデマンドは無料トライアル未提供(2026年3月時点)

無料トライアルがないサービスでも、キャリア割引やセットプランを活用すれば実質的にお得に始められます。詳しくはキャリア割引・セット割比較をご確認ください。

動画配信サービスの選び方ガイド

動画配信サービスを選ぶ際は、「何を見たいか(ジャンル)」「いくらまで出せるか(予算)」「誰と使うか(同時視聴)」の3つを明確にすると、最適なサービスが絞り込めます。

以下の3ステップで自分に合ったサービスを見つけましょう。

ステップ1:見たいジャンルを決める

動画配信サービスはそれぞれ得意なジャンルが異なります。

アニメ中心ならDMM TVかdアニメストア、韓国ドラマならLeminoかU-NEXT、スポーツならDAZN、テレビ局のドラマならHulu(日テレ系)・FOD(フジ系)・TELASA(テレ朝系)が最適です。

映画を幅広く見たいならU-NEXTかAmazon Prime Videoが作品数の面で優れています。

ステップ2:予算を設定する

月額500〜600円の予算ならDMM TV(550円)かAmazon Prime Video(600円)の2択です。

月額1,000円前後まで出せるなら、Hulu・ABEMA・TELASA・dアニメストア・Apple TV+と選択肢が広がります。

月額2,000円以上の予算があるなら、U-NEXT(実質989円)やNetflix プレミアムで4K HDRの高画質視聴も可能です。

ステップ3:利用人数とデバイスを確認する

家族で使うなら同時視聴台数が重要です。

U-NEXT・Hulu・DMM TV・Leminoは4台、Apple TV+は6台まで同時視聴が可能です。

逆にTELASA・dアニメストア・NHKオンデマンドは1台のみのため、一人暮らし向きです。

テレビで見たい場合は、Fire TV StickやChromecastなどのストリーミングデバイスへの対応も確認しましょう。

失敗しない選び方のポイント
  • 迷ったらまず無料トライアルがあるサービス(U-NEXT・Amazon・DMM TV)から試す
  • 1つに絞る必要はない — 月額600円のAmazonをベースに、目的別でもう1つ追加するのが賢い使い方
  • キャリア割引やセットプランを必ず確認する(例:Hulu + Disney+ = 1,490円)

複数契約 vs 1本化のコスト計算

動画配信サービスを複数契約している方は、月額の合計を一度確認してみましょう。

たとえばNetflixスタンダード(1,590円)+ Hulu(1,026円)+ DAZN(4,200円)= 月額6,816円になります。

U-NEXT(2,189円)1つに集約すれば、映画・ドラマ・アニメ・バラエティをほぼカバーでき、月額を大幅に節約できます。

一方で、特定ジャンルに強いこだわりがある場合は、メインサービス1つ(Amazon PrimeやU-NEXT)+ 専門サービス1つ(アニメならDMM TV、スポーツならDAZN)の2本立てが最もコスパの良い組み合わせです。

乗り換え時のチェックポイント

サービスを乗り換える際は、以下の3点を確認しましょう。

まず「お気に入りリストやマイリスト」は他サービスに移行できないため、視聴履歴のスクリーンショットを残しておくと便利です。

次に「解約のタイミング」は、月額の日割り計算がないサービスが多いため、更新日の前日に解約するのがベストです。

最後に「ダウンロード済み作品」は解約と同時に視聴できなくなるため、オフラインで見たい作品は解約前に視聴を完了させましょう。

目的別おすすめランキング

動画配信サービスは目的によって最適な選択肢が変わります。

ここでは6つの目的別に、TOP3のサービスを厳選して紹介します。

コスパ重視(月額1,000円以下)

月額料金を抑えたい方向けのランキングです。低価格でも見放題作品が充実しているサービスを選びました。

  1. DMM TV(550円) — 最安値ながらアニメ6,200作品+映画・ドラマも見放題。14日間無料
  2. Amazon Prime Video(600円) — 動画以外の特典(配送無料・Music等)も含めた総合コスパが最強。年額なら月492円
  3. dアニメストア(760円) — アニメに特化して7,200作品以上。アニメだけ見たいならコスパ最高

映画好き向け

洋画・邦画を幅広く楽しみたい方には、作品数の豊富さとジャンルの幅広さが重要です。

  1. U-NEXT — 見放題39万本の中に映画だけで1万本以上。毎月1,200ptで最新映画もレンタル可能。映画チケット割引も
  2. Amazon Prime Video — 見放題に加え、レンタル・購入で最新作もカバー。TVOD(都度課金)の品揃えが豊富
  3. Netflix — 『ROMA』『マリッジ・ストーリー』などアカデミー賞受賞のオリジナル映画が充実

アニメ特化

アニメ作品数が多く、新作の配信スピードも速いサービスを厳選しました。

  1. DMM TV — アニメ6,200作品以上で新作カバー率も高い。月額550円は業界最安。2.5次元舞台も充実
  2. dアニメストア — アニメ専門で7,200作品以上。声優コンテンツや舞台も。ただし同時視聴は1台のみ
  3. U-NEXT — アニメ以外も見放題で総合力が高い。アニメ作品数も5,000以上で十分

韓国ドラマ・海外ドラマ

韓国ドラマや海外ドラマに強いサービスは、独占配信や先行配信の有無がポイントです。

  1. Lemino — 韓国ドラマの独占配信が圧倒的に多い。韓国ドラマ好きなら最優先候補
  2. U-NEXT — 韓国ドラマ・アジアドラマの作品数が国内最多。海外ドラマも豊富
  3. Netflix — 『イカゲーム』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』など韓国発のオリジナル作品が話題

オリジナル作品重視

そのサービスでしか見られないオリジナル作品の質と量で選ぶなら、以下の3社が有力です。

  1. Netflix — 年間投資額1兆円超。『イカゲーム』『ストレンジャー・シングス』『地面師たち』など話題作を連発
  2. Amazon Prime Video — 『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』『リーチャー』など大型オリジナルが充実
  3. Apple TV+ — 『テッド・ラッソ』『セヴェランス』など高評価作品多数。全作品がオリジナルという独自路線

家族で使いたい(同時視聴・プロフィール)

家族でシェアする場合は、同時視聴台数・プロフィール機能・キッズ向けコンテンツが選定基準です。

  1. U-NEXT — 4台同時視聴+ファミリーアカウント(最大4人)で1人あたり実質約550円。キッズ向けフィルターあり
  2. Apple TV+ — 6台同時視聴は全サービス中最多。Apple Oneファミリー(月額1,850円)なら5人まで共有可能
  3. Disney+ — ディズニー・ピクサー・マーベルなど子ども向けコンテンツが豊富。プレミアムなら4台同時視聴

コンテンツ・作品数比較

動画配信サービスを選ぶ上で最も重要な判断基準の一つが、見たいジャンルの作品がどれだけ充実しているかです。

ここでは、ジャンル別の充実度・独占配信・配信困難作品について詳しく比較します。

ジャンル別充実度マトリクス

主要8ジャンルについて、各サービスの充実度を比較しました。特に強いジャンルには丸印をつけています。

サービス邦画洋画国内ドラマ海外ドラマアニメ韓流バラエティドキュメンタリー
U-NEXT
Netflix
Amazon Prime
Hulu
DMM TV
Disney+
Lemino
FOD
ABEMA
TELASA
=充実 △=普通 ×=少ない・なし

独占・オリジナル作品の強み

各サービスが持つ独占配信・オリジナル作品は、サービスを選ぶ際の決め手になることが多いです。

特にNetflix・Amazon Prime Video・Disney+・Apple TV+はオリジナル作品への投資額が大きく、そのサービスでしか見られない話題作が多数あります。

  • Netflix:『イカゲーム』『ストレンジャー・シングス』『ワンピース実写版』『地面師たち』
  • Amazon Prime Video:『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』『リーチャー』『ザ・ボーイズ』
  • Disney+:マーベル・スター・ウォーズのドラマシリーズ全作品(『マンダロリアン』『ロキ』等)
  • Apple TV+:『テッド・ラッソ』『セヴェランス』『モーニングショー』
  • Hulu:日テレ系ドラマのHuluオリジナルストーリー、『THE HEAD』シリーズ
  • ABEMA:『今日、好きになりました。』シリーズ、格闘技イベント独占配信

配信困難作品をどこで見るか

一部の作品は権利の関係で動画配信サービスでの視聴ができず、DVDレンタルが唯一の合法的な視聴手段となっています。

出演者の不祥事や権利元の方針により配信が停止された作品、スタジオジブリ作品のようにストリーミング未解禁の作品がこれに該当します。

こうした配信困難作品を見るには、TSUTAYA DISCASゲオ宅配レンタルのDVD宅配レンタルを利用するのが現実的です。

約35万タイトルのDVD/BDを取り扱っており、配信されていない作品もほぼ網羅しています。

配信困難作品の具体例として、アウトレイジシリーズ(出演者の不祥事による配信停止)、Fateシリーズ(一部作品が配信未解禁)、頭文字D(権利関係)などがあります。

機能・使いやすさ比較

料金や作品数だけでなく、画質・ダウンロード機能・同時視聴数・対応デバイスなどの機能面も、日常的に使うサービスを選ぶ上で重要な比較ポイントです。

画質(4K/HDR対応)

4K HDR画質に対応しているのは、Netflix(プレミアムプランのみ)、Amazon Prime Video、Disney+(プレミアムプランのみ)、Apple TV+の4サービスです。U-NEXTも一部作品で4K配信に対応しています。

ただし、4K対応の作品は各サービスとも一部に限られ、大半の作品はフルHD(1080p)での配信です。4Kテレビを持っていない方は、フルHD対応のサービスで十分な画質で視聴できます。

サービス最高画質HDRDolby Atmos
Netflix(プレミアム)4K UHD
Amazon Prime Video4K UHD
Disney+(プレミアム)4K UHD
Apple TV+4K UHD
U-NEXT4K(一部)
Hulu・DMM TV・Lemino等フルHD(1080p)

ダウンロード・オフライン再生

通勤・通学中やWi-Fi環境がない場所でも動画を楽しみたい方には、ダウンロード機能が必須です。ほとんどの有料サービスがダウンロードに対応していますが、保存可能な本数や期限はサービスによって異なります。

ダウンロード非対応のサービスとして、TVer、NHKオンデマンド、DAZN(2021年に機能を終了)があります。これらのサービスはストリーミング再生のみとなるため、オフラインでの視聴はできません。

保存上限については、Amazon Prime Video・Hulu・ABEMA・TELASA・Leminoが25本まで、DMM TVは上限なし、dアニメストア・バンダイチャンネルは48時間の期限つきです。

同時視聴・アカウント共有

家族や同居人とアカウントを共有する場合、同時視聴可能な台数が重要です。同時視聴台数が多いほど、家族それぞれが好きなタイミングで別々の作品を視聴できます。

同時視聴台数対応サービス
6台Apple TV+
4台U-NEXT、Hulu、DMM TV、Lemino、FOD(スタンダード以上)、Disney+(プレミアム)、Netflix(プレミアム)
3台Amazon Prime Video、SPOOX
2台Netflix(スタンダード)、ABEMA、DAZN、Disney+(スタンダード)、FOD(ライト)
1台TELASA、dアニメストア、NHKオンデマンド、WOWOWオンデマンド、バンダイチャンネル

対応デバイス一覧

主要な動画配信サービスは、スマートフォン(iOS/Android)、タブレット、パソコン(Webブラウザ)、スマートTVに対応しています。

Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVなどのストリーミングデバイスにもほとんどのサービスが対応しているため、テレビでの視聴に困ることはほぼありません。

ゲーム機での視聴は、PlayStation 4/5に対応しているサービスが多く(Netflix・Amazon・Disney+・U-NEXT・Hulu・ABEMA・DMM TV・Apple TV+など)、Nintendo SwitchではHuluのみが対応しています。

キャリア割引・セット割比較

スマートフォンの契約キャリアによっては、動画配信サービスをお得に利用できるセット割引や特典があります。自分が使っているキャリアの割引を活用しない手はありません。

ドコモ(Lemino / Disney+)

ドコモユーザーは、Leminoプレミアム(月額1,540円)をドコモ回線経由で契約すると、dポイント還元の対象になります。

また、ドコモの「eximo」「ahamo」契約者向けにDisney+のセット割引(最大6ヶ月無料)が提供されることがあります。

dアニメストアもドコモが運営しており、d払い・dポイント連携がスムーズです。

au(TELASA / Pontaパス)

auユーザーにはTELASA(月額990円)との親和性が高く、au PAYやPontaポイントとの連携が可能です。

「Pontaパス」(月額548円)に加入すると、TELASA見放題プラン・雑誌読み放題・クーポンなどがセットで利用できます。

auスマートパスプレミアム経由でのTELASA利用は特にコスパが良い選択肢です。

ソフトバンク(Netflix / YouTube Premium)

ソフトバンクの「メリハリ無制限+」プランでは、Netflix(ベーシック相当)やYouTube Premiumがセットで利用可能な場合があります。

ワイモバイルユーザーは「エンジョイパック」でPayPayポイント還元と動画サービスの割引を受けられます。

楽天(NBA Rakuten / Rakuten TV)

楽天モバイルユーザーは、Rakuten TVの各種パック(宝塚・パ・リーグなど)と楽天ポイント連携が可能です。

NBA Rakutenは2025年7月にサービスを終了し、NBAの視聴はAmazon Prime Video経由の「NBA League Pass」(月額2,890円〜)に移行しています。

楽天モバイル利用時はSPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率が上がるため、楽天経済圏を活用している方にはRakuten TV経由のコンテンツ購入がポイント還元の面で有利です。

キャリア別おすすめVODまとめ
  • ドコモ:Lemino(dポイント還元)+ dアニメストア(セット割あり)
  • au:TELASA(Pontaパスでセット割)
  • ソフトバンク:Netflix or YouTube Premium(プランセット)
  • 楽天:Rakuten TV(楽天ポイント連携)

テレビで見る方法

動画配信サービスをテレビの大画面で楽しむ方法は大きく3つあります。

ストリーミングデバイスの接続、スマートTVの内蔵アプリ、そしてテレビチューナー経由の視聴です。

Fire TV Stick / Chromecast / Apple TV

テレビで動画配信サービスを見る最も手軽な方法は、ストリーミングデバイスをテレビのHDMI端子に接続することです。

いずれも設定はWi-Fi接続とアプリのインストールだけで完了します。

デバイス価格帯最高画質特徴
Fire TV Stick4,980円〜4K(上位モデル)Alexa音声操作・Prime Video最適化
Chromecast with Google TV4,980円〜4K HDRGoogle TV OS・スマホから簡単キャスト
Apple TV 4K19,800円〜4K HDR / Dolby VisionAirPlay対応・Apple連携が最強

コスパで選ぶならFire TV StickChromecast with Google TVがおすすめです。

どちらも5,000円前後で購入でき、主要な動画配信サービスにはほぼすべて対応しています。

Apple製品を多く持っている方にはApple TV 4Kが最適ですが、価格は約2万円と高めです。

スマートTV(内蔵アプリ)

最近のテレビの多くは、動画配信サービスのアプリがあらかじめ内蔵されています。

Sony(Google TV搭載)、Samsung(Tizen OS)、LG(webOS)、シャープ(Android TV)などの主要メーカーのテレビであれば、リモコンのボタン一つでNetflixやAmazon Prime Videoにアクセスできます。

スマートTVをお持ちの方は、追加のデバイスを購入する必要はありません。

テレビの設定メニューからアプリをインストールし、アカウントにログインするだけで視聴を開始できます。

テレビチューナー経由での視聴

テレビチューナーの中には、動画配信サービスのアプリに対応した製品もあります。

PIXELAのXitシリーズなど、地上波・BS・CS放送の録画機能と動画配信サービスの視聴を1台でまとめられる製品を使えば、リモコン1つでテレビ放送とVODをシームレスに切り替えられます。

テレビ放送を録画しながら同時にVODを視聴するといった使い方ができるため、テレビ放送もVODもどちらも楽しみたい方には便利な選択肢です。

テレビでの視聴方法について詳しくは「U-NEXTをテレビで見る方法」でも解説しています。

解約方法・注意点まとめ

動画配信サービスの解約はほとんどのサービスでオンライン上で完結しますが、解約の手順や注意点はサービスによって異なります。

各サービスの解約手順

主要サービスの解約方法は以下の通りです。いずれもアプリまたはWebブラウザから手続きが可能です。

  • U-NEXT:設定 → 契約内容の確認・解約 → 解約手続きへ進む
  • Netflix:アカウント設定 → メンバーシップのキャンセル(期間満了まで視聴可能)
  • Amazon Prime:Amazonアカウント → プライム会員情報 → プライム会員資格を終了
  • Hulu:アカウントページ → 契約を解除する
  • DMM TV:DMMアカウント → DMMプレミアム → 解約手続き
  • Disney+:アカウント → サブスクリプション → Disney+をキャンセル
  • ABEMA:設定 → 視聴プラン → 解約
  • Lemino:設定 → dアカウント連携 → 解約(My docomoからも可)

解約忘れ防止のコツ

無料トライアル期間中に解約を忘れて課金されてしまうトラブルは、動画配信サービスでよくある失敗です。以下のコツで防止できます。

  • スマホのカレンダーにリマインダーを設定:無料期間終了の2日前にアラームを入れる
  • 登録直後に解約手続きを行う:Netflix・Huluなどは解約後も期間満了まで視聴可能
  • Apple ID・Google Play経由の場合はサブスクリプション管理から解約:アプリを削除しただけでは解約されない

アプリを削除しただけでは解約にならないサービスがほとんどです。必ずアカウント設定またはアプリストアのサブスクリプション管理から正式に解約手続きを行いましょう。

よくある質問(FAQ)

一番安い動画配信サービスは?

有料サービスで最も安いのはDMM TV(月額550円)です。

広告つきプランを含めるとABEMA広告つきプレミアム(月額580円)も低価格です。

完全無料で利用できるサービスとしてはTVer(民放見逃し配信)があります。

年額プランを利用すればAmazon Prime Video(年額5,900円=月額約492円)が実質最安になります。

無料で見られる動画配信サービスは?

完全無料で利用できるサービスは、TVer(民放の見逃し配信)とABEMA(無料プラン)の2つです。

TVerは日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京の5局の番組を放送後約7日間無料で視聴できます。

ABEMAは無料プランでもニュース・アニメ・バラエティなどの一部コンテンツを広告つきで視聴可能です。

テレビで動画配信サービスを見るには?

テレビで視聴する方法は主に3つあります。Fire TV Stick(約5,000円)やChromecast with Google TV(約5,000円)をテレビのHDMI端子に接続する方法が最も手軽です。

スマートTV(Sony・Samsung・LG・シャープなど)をお持ちなら、内蔵アプリから直接視聴できます。PlayStation 4/5やNintendo Switchなどのゲーム機からもアクセス可能です。

解約は簡単にできる?

ほとんどのサービスはWebサイトまたはアプリから数ステップで解約できます。

Netflix・Hulu・Disney+・Amazon Primeなどは解約後も契約期間の満了日まで視聴を継続できるため、すぐに見られなくなる心配はありません。

ただし、アプリを削除するだけでは解約にならないため、必ずアカウント設定から正式に手続きを行ってください。

画質が一番良いのはどのサービス?

4K UHD + HDR + Dolby Atmosに対応しているサービスは、Netflix(プレミアムプラン)、Amazon Prime Video、Disney+(プレミアムプラン)、Apple TV+の4つです。

ただし、4Kコンテンツの充実度はサービスによって異なり、Apple TV+は全作品が4K HDR対応、NetflixとAmazonは対応作品が多い一方、Disney+はマーベル・スターウォーズ作品を中心に4K配信を行っています。

家族で共有できるサービスは?

家族での共有に最も適しているのはU-NEXT(4台同時視聴+ファミリーアカウント最大4人分)です。Apple TV+は6台同時視聴が可能で、Apple Oneファミリープランなら家族5人まで共有できます。

Hulu・DMM TV・Lemino・FOD(スタンダード以上)も4台同時視聴に対応しています。

韓国ドラマが多いサービスは?

韓国ドラマのラインナップが充実しているのは、Lemino・U-NEXT・Netflixの3サービスです。

Leminoは韓国ドラマの独占配信が最も多く、韓流ファンから高い支持を得ています。

U-NEXTは韓国・アジアドラマの作品数が国内最多で、Netflixは『イカゲーム』など韓国発のオリジナル作品が充実しています。

アニメが多いサービスは?

アニメ作品数が多いのは、dアニメストア(7,200作品以上)とDMM TV(6,200作品以上)の2サービスです。

dアニメストアは月額760円でアニメに完全特化、DMM TVは月額550円でアニメ以外のジャンルも楽しめます。

U-NEXTもアニメ5,000作品以上を配信しており、他ジャンルと合わせて総合的に楽しみたい方に向いています。

スポーツ観戦に強いサービスは?

スポーツ観戦ならDAZN(月額4,200円)が圧倒的です。

Jリーグ・プロ野球・F1・ボクシング・格闘技など幅広いスポーツをライブ配信しています。

野球だけ見たい方にはDAZN Baseball(月額2,300円)、海外スポーツ中心ならDAZN Global(月額980円)と、目的に合わせたプラン選びが可能です。

ABEMAは格闘技イベントの独占配信に強みがあります。

配信されていない作品を見るには?

権利の関係で動画配信サービスでは配信されていない作品は、TSUTAYA DISCASやゲオ宅配レンタルのDVD宅配レンタルで視聴できます。

スタジオジブリ作品や出演者の不祥事で配信停止になった作品なども、DVDであればレンタル可能です。

TSUTAYA DISCASは約35万タイトルを取り扱っており、14日間または30日間の無料トライアルで試すことができます。

複数のサービスを契約するのはもったいない?

目的が異なるサービスを2つ契約するのは合理的な選択です。

たとえば、Amazon Prime Video(月額600円)をベースに、アニメ特化のDMM TV(月額550円)を追加しても月額1,150円で済みます。

一方、似たジャンルのサービスを3つ以上契約している場合は、U-NEXT(月額2,189円)1つに集約した方がコスパが良くなる可能性があります。

定期的に契約内容を見直し、使っていないサービスは解約することをおすすめします。

動画配信サービスのデータ通信量はどのくらい?

標準画質(SD)で1時間あたり約0.7GB、高画質(HD)で約3GB、4K画質で約7GBのデータ通信量が必要です。

モバイルデータ通信で視聴する場合は、Wi-Fi環境での事前ダウンロードを活用すると通信量を節約できます。

自宅のWi-Fi環境で視聴する場合は、通信量を気にする必要はありません。

※本記事の情報は2026年3月時点のものです。料金・サービス内容は変更される場合がありますので、最新情報は各サービスの公式サイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

PIXELA enta(ピクセラエンタ)運営事務局。テレビチューナーメーカー・株式会社ピクセラ(東証スタンダード: 6731)が運営するVOD比較メディアの編集チームです。U-NEXT、Netflix、Disney+をはじめとする主要動画配信サービスの配信情報を毎日リサーチし、作品ごとの配信先や無料視聴方法をわかりやすくお届けしています。

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