ahamoとLINEMOとpovo2.0を比較!速度や海外利用の差は?どれがおすすめか解説

ahamo・LINEMO・povo2.0を比較するとそれぞれの特徴として以下の点があります。

キャリア名内容
ahamo
・100GBの大容量がお得
・5分以内の通話かけ放題
・手続きや追加料金なしで海外でも使える
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LINEMO
・LINEがギガフリーでデータ量0で使える
・留守電・電話転送サービスがある
・PayPayポイント還元率が高い
公式サイトへ
povo2.0
・基本料金0円で持てる
・13歳から個人名義で契約できる
・キャンペーン特典でギガがもらえる
公式サイトへ
]

記事の中ではこれらの特徴の他に、月額料金や通信速度、海外利用時についてなど、徹底的に比較し解説します。

ahamoとLINEMOとpovo2.0の比較まとめ
  • 月額料金はどれくらい違う? 
    • ahamo 20GB:2,970円
    • LINEMO 20GB:2,728円
    • povo2.0 20GBトッピング(30日間):2,700円
  • 通話料やかけ放題の値段は?
    • 3社とも22円/30秒
    • ahamo 5分かけ放題:無料、かけ放題:1,100円
    • LINEMO 5分かけ放題:550円/月、かけ放題:1,650円
    • povo2.0 5分かけ放題:550円/月、かけ放題:1,650円
  • 通信速度に差はある?
    • それぞれドコモ、ソフトバンク、auの回線を使用
    • 速さや安定感に大きな差はない
  • 速度制限になった時の違いは?
    • ahamoとLINEMOの20GBプランでは最大1Mbpsで動画も視聴可能
    • povo2.0は最大128kbpsで動画は困難
  • 海外でも使える?
    • 海外利用時も手続きや追加料金不要で利用できるのはahamoのみ
    • LINEMOは2つのオプションから選択できる
    • povo2.0は海外利用のトッピングで必要な分だけデータ容量の購入が可能
  • キャンペーン内容はどう?
    • ahamoはコンテンツの提供や端末代の割引、dポイントで還元
    • LINEMOは他社からの乗り換えでPayPayポイントでの還元
    • povo2.0は0円で回線維持できるが、トッピングの購入でauPay残高の還元

これらを比較のもとに、ahamoとLINEMOとpovo2.0はどんな人におすすめなのかを解説します。

どのキャリアも独自の強みがあるので、自分のニーズに合うサービスはどれなのかを確認しましょう!

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目次

ahamoとLINEMOとpovo2.0の比較一覧表

項目ahamoLINEMOpovo2.0
月額料金プラン20GB 2,970円
100GB 4,950円
3GB 990円
20GB 2,728円
0円
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
5分以内かけ放題オプション無料550円
※契約から7ヶ月目まで無料
550円
かけ放題プラン1,100円/月1,650円
※契約から7ヶ月目まで1,100円
1,650円
サポート体制チャットでの対応
ドコモショップでのサポートは1回3,300円(税込)
チャットでの対応チャットでの対応
5G対応対応対応対応
テザリング無料無料無料
料金は全て税込表記

ahamoとLINEMOとpovo2.0の毎月の料金プランを比較

ahamoとLINEMOとpovo2.0の基本料金は以下の通りです。

キャリア名月額料金
ahamo20GB 2,970円
100GB 4,950円
LINEMO3GB 990円
20GB 2,728円
povo2.00円

ahamoとLINEMOは毎月のデータ利用量に合わせてプランを選択することで月額料金が変わりますが、povo2.0は必要に応じて必要な「トッピング」を随時購入して利用するシステムです。

povo2.0で20GB(30日間)トッピングを購入した場合の月額料金を比較すると以下の通りです。

ahamoLINEMOpovo2.0
月額料金
(税込)
2,970円2,728円2,700円
ahamoとLINEMOは20GBプランを契約した場合の料金

月額料金はahamoが一番高いですが、5分以内の通話かけ放題が付帯していることを考慮すると、20GB程度の利用で3社を比較した差は大きくないといえます。

そのため、毎月20GB程度利用する方であれば、通話料金海外利用キャンペーン内容などで利用するキャリアを選択するのがおすすめです。

povo2.0のトッピングは有効期限が1ヶ月ではなくて長めの設定のものもあるけど、どちらが安いの?

povo2.0には60GB(90日間)6,490円(税込)というトッピングもあり、1ヶ月あたり2,163円(税込)になるので、3ヶ月間毎月20GB程度使う場合は一番安いです。

余ったギガ数は翌月に繰越できる?

ahamo、LINEMO、povo2.0いずれも余ったデータ容量の繰り越しはできません。

ただし、ahamoでは追加購入したデータ量のみ繰り越しが可能で、翌月優先的に使われます。

ahamoとLINEMOは足りなくなった場合の追加のデータ購入は1GB550円(税込)です。

ahamoとLINEMOとpovo2.0の通話料とかけ放題プランを比較

3社の通話料とかけ放題プランを比較すると以下の通りです。

ahamoLINEMOpovo2.0
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
5分以内の通話かけ放題無料550円/月550円/月
通話かけ放題1,100円/月1,650円/月1,650円/月
料金は全て税込表記

ahamoは5分以内の通話かけ放題が無料、かけ放題オプションは1,100円(税込)で3社の中で最安値です。

LINEMOとpovo2.0ではオプション料金で550円(税込)と1,650円(税込)がかかります。

LIEMOとpovo2.0はどれくらい電話するならオプション追加がお得?

1ヶ月の累計通話時間が12分以上:5分以内通話かけ放題オプションがおすすめ
1ヶ月の累計通話時間が37分以上:通話かけ放題がおすすめ

以上のことから、ahamoとLINEMOとpovo2.0の通話かけ放題オプションをまとめると以下の通りです。

  • 通話もデータ通信も利用するならahamoが最安値
    • 20GB+5分以内通話かけ放題
      • 2.970円(税込)
    • 20GB+通話かけ放題オプション
      • 4,080(税込)
  • データ通信は小容量で十分かつ、通話も必要ならLINEMOとpovo2.0がお得
    • LINEMO 3GB+5分以内通話かけ放題オプション
      • 1,540円(税込)
    • LINEMO 3GB+通話かけ放題オプション
      • 2,640円(税込)
    • povo2.0 3GB+5分以内かけ放題トッピング
      • 1,540円(税込)
    • povo2.0 3GB+通話かけ放題トッピング
      • 2,640円(税込)

小容量プランを提供しているLINEMOとpovo2.0の通話オプションの料金は同じなので、通話料金での比較は難しいです。

固定環境下でしかデータ通信を使わないのであればpovo2.0ならデータトッピングを購入せずに済み、通話トッピングだけで利用できるので、povo2.0の方がお得だといえるでしょう。

ahamoとLINEMOとpovo2.0の通信速度を比較

ahamoとLINEMOとpovo2.0の通信速度を比較すると以下の通りです。

項目ahamoLINEMOpovo2.0
平均Ping値52.57ms40.72ms48.95ms
平均ダウンロード速度60.99Mbps76.01Mbps99.54Mbps
平均アップロード速度10.11Mbps15.33Mbps17.93Mbps
引用元:みんなのネット回線

平均ダウンロード速度に差があるように見えますが、例えば高画質で動画を視聴する場合でも30Mbpsあれば十分なので、3社とも快適に利用できることが分かります。

電波の繋がりやすさ実際どう?

ahamoとLINEMOとpovo2.0は、それぞれドコモ、ソフトバンク、auの回線を使用するため、安定した通信が期待できます。

またすべてのキャリアで5G対応なので、速度に関しても心配は要らないでしょう。

総務省が2024年1月に公開した、2023年度の基地局数は以下の通りです。

キャリア名4G/LTE5G
ドコモ261,75630,899
ソフトバンク175.33365,366
au195,56551,968
引用元:総務省「令和6年1月 総合通信基盤局 電波部 移動通信課」

2022年~2023年の1年間で、各社の5G基地局数はドコモは約1.5倍、ソフトバンクは約1.6倍、auは約2.8倍と数を増やしており、繋がりやすくなっています。

各社で5Gエリアは拡大中なので、今後ますます使いやすくなります!

速度制限中の通信速度どう?

速度制限中のahamoとLINEMOとpovo2.0の速度は以下の通りです。

キャリア名速度制限時の速度
ahamo最大1Mbps
LINEMO3GB:最大300kbps
20GB:最大1Mbps
povo2.0最大128kbps

ahamoとLINEMOの20GBプランでは速度制限下でも最大1Mbpsなので、LINEやSNSはもちろん、YouTubeも480pまで画質を下げれば止まることなく視聴できます。

povo2.0の128kbpsの場合、できることは以下の通りです。

内容128kbps
動画視聴最低画質まで落としても何度も止まる
Xの閲覧文字の表示が遅れる
Instagramの閲覧読み込めずにエラーが出る
Web検索検索エンジンのトップページが開くまで1分以上かかる
LINEメッセージは問題ないが、通話は難しい

128kbpsではLINEなどテキストデータの送受信以外は快適に利用するのは難しいといえるでしょう。

ahamoとLINEMOとpovo2.0の海外利用時を比較

ahamoとLINEMOとpovo2.0の海外利用時の特徴は以下の通りです。

キャリア名特徴
ahamo追加料金不要
世界91ヵ国でデータ通信が利用可能
番号そのままで海外200以上の国・地域で通話が可能
※通話料金はエリアによって異なる
LINEMO世界あんしん定額:国によって料金が異なる
世界パケットし放題:25GBまで0~1,980円(税込)、25GB以上2,980円(税込)
※音声通話は含まれず、発信する国によって個別の通話料金が発生
povo2.0海外データトッピングの購入が必要
世界160ヵ国以上で利用可能
※通話はauの国際電話の通話料に準ずる
  • 海外利用時も手続きや追加料金不要で利用できるのはahamoのみ
  • LINEMOは2つのオプションから選択できる
  • povo2.0は海外利用のトッピングで必要な分だけデータ容量の購入が可能

LINEMOとpovo2.0の海外利用時の料金は以下の通りです。

LINEMOの海外利用
オプション名料金(税込)
海外あんしん定額【定額国L】
24時間プラン(3GB)980円
72時間プラン(9GB)2,940円

【定額国S】
1MB1,980円
5MB9,800円
10MB19,600円

【飛行機・船での利用】
50MB(1時間)980円
100MB(5時間)1,960円
150MB(15時間)2,940円
海外パケットし放題25MBまで:0~1,980円
25MB以上:2,980円
povo2.0の海外利用
海外トッピング料金(税込)
レギュラートッピング
90以上の国・地域
0.5GB(24時間)640円
1GB(3日間)1,480円
2GB(5日間)2,880円
3GB(7日間)4,280円
5GB(14日間)7,080円
エリアトッピング
韓国
1GB(3日間)690円
3GB(7日間)2,000円
エリアトッピング
アメリカ
1GB(3日間)780円
3GB(7日間)2,260円
エリアトッピング
ヨーロッパ
1GB(3日間)840円
3GB(7日間)2,430円
エリアトッピング
中国・香港・マカオ
1GB(3日間)680円
3GB(7日間)1,980円
エリアトッピング
台湾
1GB(3日間)680円
3GB(7日間)1,980円
エリアトッピング
シンガポール・マレーシア
1GB(3日間)840円
3GB(7日間)2,430円
エリアトッピング
タイ・ベトナム
1GB(3日間)760円
3GB(7日間)2,200円
ワイドトッピング
160以上の国・地域
0.3GB(30日間)6,980円
※レギュラートッピング地域を含む

例えば、海外旅行でSNSなども利用するため3GB以上必要な場合を想定して比較すると、LINEMOは72時間プラン(9GB)が2,940円(税込)、povo2.0は5GB(14日間)が7,080円(税込)です。

一方でahamoは20GBまで無料なので、海外で利用する場合はahamoが断然お得だといえるでしょう。

ahamoとLINEMOとpovo2.0のサポート体制を比較

ahamoとLINEMOとpovo2.0は全てオンラインサポート専用のプランです。

店舗や電話のサポート窓口を設けないことでコストを削減し、低価格でも高品質な通信サービスを提供しています。

基本的には3社ともチャットサポートのみですが、ahamoは1回3,300円(税込)でドコモショップでのサポートを受けられるほか、LINEMOも一部申し込みに関しては「電話サポート」や「LINEサポート」にも対応しています。

LINEMOのサポート窓口
  • チャットサポート
    • 選択肢によってチャットボットが答える場合もあるが、「オペレーターに相談する」を選択すると直接質問可能。相談窓口によってオペレータの対応時間は異なる。
    • 契約申し込み前の相談窓口:10時~24時
    • 契約後(利用中)の問い合わせ窓口:9時~20時
  • LINEサポート
    • 選択肢による回答もあるが、「チャットを開始」をタップするとオペレーターに質問可能。
    • オペレーターの受付時間は9時~20時
  • 電話サポート
    • LINEMO申込事務局:新規契約のキャンセルやSIMの初期不良、SIMの再発行に対応。
    • LINEMO緊急停止窓口:スマホ紛失や盗難など電話回線を緊急停止したいときに利用できる窓口。

複数窓口で対応していて、内容や状況に応じて相談先を選択できる面では、LINEMOがサポート体制に優位性を持っているといえるでしょう。

ahamoとLINEMOとpovo2.0のキャンペーン特典を比較

ahamoとLINEMOとpovo2.0で2024年6月時点で開催しているキャンペーンは以下の通りです。

キャリア名キャンペーン
ahamo爆アゲセレクション:対象サービス月額料金(税別)の20%相当のdポイントがもらえる

ahamoでスマホをオトクに購入しよう!:対象機種を購入すると割引かdポイントがもらえる
LINEMOミニプラン対象!PayPayポイントプレゼントキャンペーン:MNPを利用してLINEMOに乗り換えてミニプランを契約すると、利用開始した日から数えて7ヶ月後の上旬にPayPayポイント5490ポイントがもらえる

スマホプラン対象!PayPauポイントプレゼントキャンペーン:MNPを利用してLINEMOに乗り換えてスマホプランを契約し、6ヶ月後までプラン変更をしなかった場合、7ヶ月後の上旬にPayPayポイント1万ポイントがもらえる

LINEMOおかえりだモンキャンペーン:キャンペーンサイトからLINEMOの「スマホプラン」「ミニプラン」にMNPを利用した乗り換えで契約すると、利用開始した付きから数えて5ヶ月後の上旬にPayPayポイントがもらえる
povo2.0【ウェルカム】データ追加1GB(7日間)トッピング!:利用を開始した日から7日間、「データ追加2GB(7日間)」トッピングを通常価格390円アカウント→100円で購入できる。

クレカで#ギガ活powered by Nudge特典増量キャンペーン:ナッジが発行するVISA加盟店で利用カードなクレカを利用すると、決済金額に応じてデータ容量がもらえる

留守番電話サービススタートキャンペーン:povo2.0アカウントへauIDを連携して「留守番電話サービス」トッピングを購入すると、auPAY残高330円分がもらえる

新規加入でデータボーナス321GB(3日間)プレゼント!:povo2.0新規加入時にキャンペーンコード「321STEP24」を入力すると、3日間使えるデータ容量321GB分もらえる

他社からお乗り換えでauPAY残高還元キャンペーン:povo2.0へ乗り換え、povoへauIDを連携してSIMを有効化してから7日後までに対象トッピングを購入すると、auPAY残高がもらえる。
  • ahamoはコンテンツの提供や端末代の割引、dポイントで還元
  • LINEMOは他社からの乗り換えでPayPayポイントでの還元
  • povo2.0は0円で回線維持できるが、トッピングの購入でauPay残高の還元

3社とも月額料金を低料金で提供していますが、さらに還元率も高いことがわかります。

ただし、それぞれ「dカードを持っている」「PayPayを利用している」「auPayを利用している」ことが必要なので、キャンペーン特典を重視して検討するのであれば、自分の環境に合わせて適用可能なキャンペーンを選択しましょう。

LIEMOで受け取れるPayPayポイントは月額料金の支払いとして使えますよ!

ahamoとLINEMOとpovo2.0のセット割を比較

ahamoとLINEMOとpovo2.0は、家族割やインターネット回線とのセット割などの対象ではありません。

また、LINEMOとpovo2.0は、それぞれソフトバンクとauの家族割の回線数のカウント対象にもなりません。

ahamoは専用光回線サービスの「ahamo光」を提供しており、ドコモ光のセット割の対象にはなりませんが、家族割の回線数としてはカウントされます。

  • 家族がドコモを利用しているならahamoがおすすめ
  • 家族が利用しているキャリアが別々なら自分のニーズ次第

ahamoとLINEMOとpovo2.0の決定的な違いとは?

ahamoとLINEMOとpovo2.0の特に強みである特徴をピックアップしました。

キャリア名特徴
ahamo最大100GBまで使える
有料で店舗サポートも受けられる
手続きや追加料金なしで海外で利用できる
LINEMOLINEギガフリーでアプリ使用時のデータ消費が0
留守番電話・着信転送サービスがある
povo2.0基本料金0円で持つことができる
13歳以上から本人名義の契約ができる

ahamoの特徴

ahamoの特徴
  • 大容量でも月額料金が安い
  • ドコモショップで有料サポートが受けられる
  • 海外でも手続きやオプション料金をかけずにそのまま利用できる

ahamoは大盛りオプションを追加すれば月額4,950円(税込)で100GB利用できます。

毎日たくさん動画を視聴したり、外出先でテザリングしてWeb会議をしたり、毎月データ量を多く使う方でも無制限のような使い方が可能です。

例えば、動画視聴であれば標準画質で約150時間、ZOOMは約100時間が100GBで可能です。

また、ahamoとLINEMOとpovo2.0はオンライン専用プランですが、ahamoだけは有料で店舗でサポートが受けられます。

オンラインでの手続きが不安な方でも万が一の場合はドコモの店舗で対応してもらえるので安心です。

さらに、海外でも20GBまで手続きやオプションの追加も不要でそのまま利用できるのがahamoの強みだといえるでしょう。

LINEMOの特徴

LINEMOの特徴
  • LINEギガフリーでアプリ内の機能がデータ消費なしで利用できる
  • 留守番電話・転送サービスが安い

LINEMOはLINEギガフリーでデータ量を消費せずに利用できるため、速度制限がかかった状態でもLINEアプリは通話・ビデオ通話も含めて速度が落ちず快適です。

また、月額220円(税込)で留守番電話・着信転送サービスが利用できます。

ahamoには留守番電話サービスの提供がなく、povo2.0は提供を開始しましたが月額330円(税込)なのでLINEMOの方が安いです。

仕事や家庭の事情で留守番電話が必要な方にはLINEMOが便利だといえるでしょう。

povo2.0の特徴

povo2.0の特徴
  • 基本料金0円で持つことができる
  • データ通信は固定回線を利用すれば通話トッピングだけでの利用も可能
  • 13歳から本人名義の契約が可能

povo2.0は基本料金0円で持つことができるので、毎月の維持費が圧倒的に安いことが特徴です。

普段固定回線がある環境でしかスマホを利用しない人であれば、トッピングせずに0円で利用できます。

また、ahamoとLINEMOは18歳以上からしか本人名義の契約ができませんが、povo2.0は13歳から本人名義の契約が可能です。

そのため、将来的に名義変更をする手間もないほか、トッピング購入は保護者がアプリで管理できるため、使い過ぎ防止にも繋がります。

ahamoがおすすめな人の特徴

ahamoがおすすめな人
  • 月に20GB必要で5分以内の通話
  • 100GB利用する人
    • 通勤・通学中に動画をよく視聴する
    • テザリングして外出先でWeb会議をする
    • 家に固定回線が無いためWi-Fiとして使う
  • 海外によく行く人

ahamoは20GB+5分以内の通話し放題で2,970円(税込)ですが、同じ条件で比較するとLINEMOとpovo2.0は3,000円を超えるのでahamoが一番安いです。

また、大盛りオプションを追加することで100GBの大容量を月額4,950円で利用できるので、通信速度が不安定な場所でもテザリングでPCやタブレットを使用した作業も可能です。

さらに、海外で手続きや追加料金なしで利用できるのもahamoだけです。

20GBまでならそのまま利用できるので、よく海外に行く人にとって一番使い勝手が良いのはahamoだといえるでしょう。

出張とか旅行のたびにSIMの契約とかWi-Fi借りるの面倒だし、テザリング用でahamoを契約するのもあり?

ahamoは日本人の渡航先のほとんどを網羅したエリアで使用できるので、データ専用として契約するのもありです!

LINEMOがおすすめな人の特徴

LINEMOがおすすめな人
  • LINEアプリをよく使う人
    • トークだけでなく音声通話やビデオ通話も使う
  • 毎月のデータ量が3GBもしくは20GBがちょうどいい人
  • PayPayをよく使う人
    • ポイ活でキャッシュレス決済をPayPayメインにしている

LIEMOはLINEをギガフリーで使用できるので、メッセージだけでなく通話やビデオ通話でもデータの消費が0です。

普段から通話もLINE通話を利用しているなど、連絡手段はLINEアプリをメインとして利用している人には最適です。

また、LIEMOは小容量(3GB)と大容量(20GB)の2つのプランを提供しており、普段あまりデータ容量を使わない人から、動画視聴などである程度のデータ容量が欲しい人まで、ニーズに合わせたプラン選択ができます。

さらに、PayPayポイントがもらえるキャンペーンを多く開催しており、もらったPayPayポイントはLINEMOの利用料金としても使えるので、PayPayを利用している方にとっては使い勝手が良いといえるでしょう。

povo2.0がおすすめな人の特徴

povo2.0がおすすめな人
  • とにかく料金を安く抑えたい人
    • 使う分だけ料金を払いたい
    • サブ回線としてメイン回線が繋がらない時にのために持ちたい
  • 毎月のデータ使用量がまちまちな人
  • 子供のスマホ使い過ぎを防ぎたい人
    • 子供の初めてのスマホを検討中
    • 勝手にデータ量を購入できないようにしたい

povo2.0は基本料金0円で持つことができて維持費が安いことが最大の特徴です。

固定回線がある環境下でしかインターネットを使用しない方なら0円で利用することも可能です。

そのため、メイン回線としてだけでなく、通信障害などに備えてサブ回線として利用するのにも適しています。

povo2.0は毎月決まったデータ量を契約するのではなく、必要に応じてトッピングを購入するシステムなので、使用するデータ量に波がある人でも使いやすいでしょう。

また、13歳から本人名義の契約が可能で、データ購入は保護者がアプリで管理できるので、使い過ぎを防ぎつつの初めてのスマホにもおすすめです。

ahamoとLINEMOとpovo2.0を比較している人のよくある質問

ahamoとLINEMOとpovo2.0おすすめはどれ?

ahamoとLINEMOは月額制、povo2.0はトッピング制なので、毎月決まったデータ量を使いたいならahamoとLINEMO、必要な時に必要なだけ使いたいならpovo2.0でしょう。

ahamoとLINEMOとpovo2.0のパケ詰まりは?

3社ともドコモ、ソフトバンク、auの回線を利用しているため、基本的に通信速度は変わりません。

現在は人口密度が高い場所で繋がりにくくなる声も上がっていますが、各社とも5Gエリアの展開を進めているため、今後はさらに快適に使えるようになるでしょう。

ahamoとLINEMOとpovo2.0の契約者数は?

3社ともはっきりとした数値は非公開ですが、2021年~2023年に発表されたおおよその契約者数は以下の通りです。

  • ahamo:500万人以上(参考:ドコモ公式発表/2023年)
  • LINEMO:50万人に満たない(参考:日本経済新聞/2021年)
  • povo2.0:120万人(参考:ケータイwatch)

現在は3社とも独自の強みを生かしたサービスを展開しており、今後はますます契約者数が増加するでしょう。

ahamoとLINEMOとpovo2.0を比較した結果まとめ

ahamoとLINEMOとpovo2.0を比較しましたが、3社に共通するのは低価格で高品質な通信回線を使用できるということです。

キャリア名内容
ahamo
・100GBの大容量がお得
・5分以内の通話かけ放題
・手続きや追加料金なしで海外でも使える
公式サイトへ
LINEMO
・LINEがギガフリーでデータ量0で使える
・留守電・電話転送サービスがある
・PayPayポイント還元率が高い
公式サイトへ
povo2.0
・基本料金0円で持てる
・13歳から個人名義で契約できる
・キャンペーン特典でギガがもらえる
公式サイトへ
]

それぞれがおすすめな人の特徴は以下の通りです。

3社の比較まとめ
  • ahamoは大容量データと通話が必要で海外にもよく行く人におすすめ
  • LIEMOは低容量もしくは大容量で選択したい&PayPayを使っている人におすすめ
  • povo2.0は毎月のデータ量がまちまちでとにかく料金を抑えたい人におすすめ

3社とも独自の強みがあり、それぞれおすすめの人が異なります。

自分のニーズに合ったサービスを提供しているのはどれなのかを確認し、選択してくださいね!

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