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TRACER(トレーサー)とは?注目M2Eプロジェクトの特徴&始め方、稼ぎ方を解説

※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

TRACER(トレーサー)は、NEAR/Polygonのマルチチェーン対応のM2E(Move to Earn)プロジェクトです。

NEARチェーンとしては初めてのM2Eプロジェクトであり、公式のNEAR Foundationからも正式な支援を受けるなど、次に流行するM2Eプロジェクトとして非常に注目を集めています。

TRACER(トレーサー)コンセプトTRACER(トレーサー)コンセプト

プロジェクトの特徴に「持続可能性」「無料プレイ可能」というものがあり、これらが実現すれば現存するM2Eプロジェクトを代替する代表的な存在になるかもしれません。

本記事では、NFTを活用したM2Eプロジェクト「TRACER(トレーサー)」の特徴や始め方、稼ぎ方をご紹介していきます。STEPNなど「Move to Earn」のプロジェクトにご興味がある方は、ぜひTRACERもチェックしてください。

なお、TRACER(トレーサー)のNFTシューズを購入する場合にはNEARが必要となりますが、NEARは海外取引所のみでの取り扱いとなります。国内仮想通貨取引所で購入したETHなどと交換する形となりますので、Coincheckの口座をお持ちでない方は開設まで進めておきましょう。

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Tracer(トレーサー)とは?

TRACER(トレーサー)公式サイト
ゲーム名 Tracer(トレーサー)
ジャンル Move to Earn
リリース日 2022年末
プレイ環境 WEB
アプリ(Android/iPhone(Beta))
公式サイト 公式サイト
コミュニティ Discord
Twitter
チェーン Polygon/NEAR
トークン/暗号資産 $TRC(インゲームトークン。STEPNでいうGST)
$HLT(ガバナンストークン。STEPNでいうGMT)
開発会社 TRACER(韓国)
言語 英語・韓国語
ホワイトペーパー WhitePaper

TRACER(トレーサー)は、韓国発の新しいM2Eプロジェクトです。

これまでに流行したM2Eプロジェクトの課題を解決する新しいコンセプトを掲げ、NEAR Foundationからの公式支援を受けて急速に開発が進められ、一気にコミュニティが拡大しました。

  • 無料プレイ可能
  • NFTシューズのスピードレンジがない
  • 持続可能性を追求したエコノミクス(トークン、NFTのインフレ抑制)

Tierシステムやチャレンジモード、宝くじモードなどM2Eだけに限定されない優れたゲーム性もあり、これまでM2Eプロジェクトに参加してきた先見性のあるユーザーの方々であれば、TRACER(トレーサー)にもハマる確率が極めて高いと言えるでしょう!

PolygonとNEARのマルチチェーン対応

NEAR Protocol

なお、TRACER(トレーサー)はPolygonNEARのマルチチェーン対応をしています。

NEARは日本ではあまり知名度はありませんが、時価総額28位の仮想通貨であり、時価総額11位のPolygonと同様に世界的には著名なプロジェクトです。

このNEARチェーンの最初のM2EプロジェクトがTRACER(トレーサー)であり、NEAR Foundationからの公式支援を受け、なんと6週間でクローズドベータのアプリがリリースされました。

本格リリースを控え、現在はパブリックベータテストを実行しており、ベータテスターが毎週100人ずつプロジェクトへの参加を許可されています。

テストに参加することでリリース前にトークンやNFTなどを獲得することができますので、TRACER(トレーサー)やM2Eプロジェクトに興味がある方は、本記事でゲーム内容を理解した後、早速ゲームプレイを始めましょう。

TRACER(トレーサー)のゲーム内容を解説

M2Eプロジェクト「TRACER(トレーサー)」に参加する前に、まずは基本情報とルール、そして遊び方を身に付けましょう。

ここでは、下記の流れでTRACER(トレーサー)をご紹介し、ゲームの全体像を把握してもらえるようにします。

  • NFTシューズの構成要素を理解する
  • NFTシューズを装備してTRCトークンを獲得する
  • アイテム「アクセサリー」「マジックスプレー」でNFTシューズを強化する
  • TierシステムとLP(リーダーポイント)を理解する
  • チャレンジモードに挑戦する
  • 宝くじ(Lottery)モードでTRCを増やす

解説項目をご覧になって頂くことで、TRACER(トレーサー)がどういうものか、どのようにしてプレイするのかが理解できるようになるはずです。

NFTシューズの構成要素を理解する

TRACER(トレーサー)のNFTシューズ

まずは、TRACER(トレーサー)の根幹となるNFTシューズについて理解を深めましょう。

TRACER(トレーサー)で使用するNFTシューズは下記の4つのパーツで構成されています。

パーツ 効果 説明
Body(本体) Magic(魔法) 魔法力が高いほど後述するLP(リーダーポイント)の獲得量が増える
Lace(靴紐) Efficiency(効率) 効率性が高いほど獲得できるTRCトークンが増える
Sole(靴底) Resilience(回復力) 回復力が高いほど耐久性の減少が緩やかになる
Gear(装備) Luck(幸運) 幸運値が高いほどラッキーボックスの獲得率が高くなる

まだ説明していない用語も多いためピンとこない部分もあるかもしれませんが、優れたNFTシューズパーツで構成すれば、TRACERをより楽しめるということです。

パーツを揃えて独自トークン「TRC」を消費すれば、自分だけのNFTシューズを生み出すことができます。

NFTシューズパーツのレア度

NFTシューズのパーツは、次の5段階のレア度がそれぞれ設定されており、レア度ごとに初期レベルと最大レベルが決められています。

レア度(Quality) 初期レベル 最大レベル
Common 1 3
Uncommon 2 6
Rare 4 12
Epic 8 24
Legendary 16 48

例えばLegendaryクラスのLaceを最大レベル48までアップできれば、TRACERにおいて最も効率良くTRCトークンを獲得できるNFTシューズを生み出せるということです。

当然パーツのレア度が高いほど価値が高いため、マーケットプレイスで購入する際には一定程度の予算が必要になるでしょう。

NFTシューズパーツのレベルアップ

パーツを入手した時には基本的に初期レベルであるため、最大レベルまで強化するためにはレベルアップが必要となります。

レベルアップするためには次の手順が必要です。

  • パーツをセットしてNFTシューズをビルド
  • NFTシューズを使用した状態で現実世界で移動する
  • XP(経験値)が各パーツに溜まる
  • 必要なXPとTRC(トークン)を消費してステータスを強化

なお、レベルアップに必要なXPとTRCは、レア度とレベルが高くなるほどに増加します。

レベルアップの数値も1ずつ増えるのではなく、下記のように最小値と最大値の中で増加分が決まります。

レア度(Quality) 最小増加値 最大増加値
Common 0.4 1.6
Uncommon 0.8 2.2
Rare 1.2 2.8
Epic 1.6 3.4
Legendary 2.0 4.0

Commonクラスのパーツであれば初期レベルが1で最大レベルが3なので、最小増加と最大増加が1回ずつ発生すれば最大レベルまで強化できるということになります。

Legendaryクラスのパーツを最大レベルまで強化するのは非常に大変かと思われますが、それだけの価値が見込めるので頑張りましょう。

パーツを揃えてNFTシューズを生成

TRACER(トレーサー)のNFTシューズビルド

NFTシューズは、上記の四つのパーツを揃えてTRCトークンを消費することで生み出すことができます。

シューズの生成に必要なTRCトークンの量は、各パーツのレベルの合計に比例して大きくなり、レベル0のパーツ4種類から生成するNFTシューズであれば必要なトークン量は0ですので、無料でTRACERを始めることもできます。

生成したNFTシューズを履いて歩いたり走ったりし、XPを貯めてレベルアップした後は、再び四つのパーツに戻すこともできます。

最初から全てのパーツを高いレア度で揃えるのは初期費用が多くかかるので、TRC獲得量に影響するLace(靴紐)だけ少しレア度が高いものを入手し、まずはそれでNFTシューズを生成してみるのがおすすめです。

NFTシューズを装備してTRCトークンを獲得する

TRCトークン獲得の仕組み

TRACER(トレーサー)のトークン獲得フロー

NFTシューズとTRCトークン獲得の仕組みを理解するためには、「Spark」という概念を理解する必要があります。

基本的なTRCトークン獲得の仕組みは下記の通りです。

  • NFTシューズは最大10Sparkを保有できる
  • NFTシューズを装備して1分間移動することで1Sparkが消費される
  • Sparkが消費されるとTRCトークンとLPが獲得できる
  • Sparkは6時間毎に2.5Spark回復する

また、NFTシューズの保有数と保有可能なSpark数の関係は下記となっており、30シューズを保有していれば最大100Sparkを貯めることができます。

シューズ数 Spark シューズ数 Spark シューズ数 Spark
1 10 2 14 3 20
4 24 5 30 6 33
7 35 8 37 9 39
10 50 11 51 12 52
13 53 14 54 15 60
16 61 17 62 18 63
19 64 20 75 21 76
22 77 23 78 24 79
25 85 26 86 27 87
28 88 29 89 30 100

シューズ数が5の倍数の時にSparkの増加数が増えるので、早い段階で10シューズを保有しているとSpark数に困ることがなくなるかもしれません。

毎日の通勤・通学や日常生活の中で移動時間が長く確保できる方は、Sparkの最大数を増やすためにNFTシューズの保有数も増やしていくと良いでしょう。

耐久性とTRC獲得量の関係性

NFTシューズには「耐久性(Durability)」というパラメータも設定されています。

四つのパーツからNFTシューズを創造した時の耐久性は100であり、Sparkするごとに1減少していきます。

耐久性が下記のように一定数値よりも低くなると、獲得できるTRCトークンの量が減少するので注意が必要です。

  • 耐久性60/100:TRCトークン獲得量が20%減少
  • 耐久性20/100:TRCトークン獲得量が80%減少

TRCトークンを消費することで耐久性は修復することができますので、こまめにNFTシューズをメンテナンスするように耐久性を直していくようにしましょう。

なお、マーケットプレイスにNFTシューズやパーツを出品する場合には、耐久性を100にしておくことが必要となりますのでご注意ください。

スピードレンジ

STEPNなど多くのM2E(Move to Earn)のプロジェクトでは、NFTシューズには種類があり、種類毎に定められた移動速度を気にする必要があります。

しかし、TRACERでは移動中にスマートフォンを確認し移動速度をチェックする行為に危険性が含まれていることを考慮し、シューズごとのスピードレンジが設定されておりません。

有効判定される速度は「時速1~20km」の間であり、特に5~13kmのペースが最も効率良くTRCトークンの獲得ができるスピードとなっています。

これは一般的なウォーキングやランニングの速度なので、TRACERでは移動速度をほぼ気にすることなくMove to Earnを楽しむことができます。

アイテム「アクセサリー」「マジックスプレー」でNFTシューズを強化する

NFTシューズについての理解を深めたら、次にシューズやパーツを強化できるアイテムの理解を深めましょう。

TRACERでは主に次の2種類のアイテムが用意されています。

  • アクセサリー(Accessory):シューズのステータス強化
  • マジックスプレー(Magic Spray):パーツのレア度を上げる

それぞれ見ていきましょう。

アクセサリー(Accessory)

アクセサリー(Accessory)は、NFTシューズに装着できる追加の装備です。

パーツが持つステータス効果を強化できる機能を持っており、NFTシューズを創造したときにランダムで下記の種類から4つのアクセサリースロットが割り当てられます。

  • E:効率性
  • L:幸運値
  • M:魔法力
  • R:回復力

TRCトークンを消費することでアクセサリーをNFTシューズに装着することができ、NFTシューズを下記のように強化できます。

アクセサリーレベル 強化率(Stat enhancement) 成功率(Success Rate) 損傷率(Distraction Rate)
1 5% 90% 1%
2 15% 85% 2%
3 25% 80% 3%
4 35% 75% 4%
5 45% 70% 5%
6 55% 65% 6%
7 65% 60% 7%
8 75% 55% 8%
9 85% 50% 9%
10 100% 45% 10%
11 120% 40% 11%
12 150% 35% 12%
13 200% 30% 13%
14 300% 25% 14%
15 500% 不明 不明

一方でアクセサリー装着には失敗する確率もあり、その場合はNFTシューズのステータスに対して損傷がもたらされるため、必ずしも良い結果にはならないという点には注意が必要です。

ただし、レベルが上がるほどステータス強化率は格段に上昇していきますので、期待値としてはやはり高いレベルのアクセサリーほど有用であることは間違い無いでしょう。

マジックスプレー(Magic Spray)

マジックスプレーは、TRACERのNFTシューズを構成する四つのパーツのレア度を上げられる非常に貴重なアイテムです。

入手方法は下記の二通りです。

  • ラッキーボックスで当てる
  • マーケットプレイスで購入

マジックスプレーにも3種類の品質があり、使用できるパーツのレア度が異なります。

 

マジックスプレーの品質 使用できるパーツのレア度
Uncommon Common
Rare Uncommon
Rainbow 全て

こちらも成功確率など詳細はまだ明らかになっておらず、続報あり次第掲載致します。

TierシステムとLP(リーダーポイント)を理解する

TRACER(トレーサー)では、同じようなレベルにいる他のプレイヤーと競い合うソーシャルシステムが搭載されています。

上位のTierに所属していると魅力的な特典が与えられ、上位Tier(階層)へ上がる時にはTRCトークンを獲得することができます。

所属するTier(階層)を決めるのがLP(リーダーポイント)であり、これがNFTシューズの本体(Body)を中心とするMagic(魔法力)が高いほど効率的に取得することができます。

Tier(階層)の構成

Tier(階層)は、次の五つの階層から成り立っており、全てのプレイヤーがいずれかの階層に所属します。

  • ダイヤモンド:上位1.8%
  • プラチナ:上位10.9%
  • ゴールド:上位38.3%
  • シルバー:上位72.5%
  • ブロンズ:上記以外

ダイヤモンドTierを目指すのは相当難しそうですが、ゴールドTierであれば上位38.3%なので目指すことができそうですね。

上位Tierに所属することの特典

Tier(階層)には階層毎の特典が用意されており、上位Tierであるほど魅力的な特典が付与されます。

特典には例えば下記のようなものがあります。

  • 非公開アルファ情報の提供
  • グローバルパーティ/イベントへの招待
  • プライベートパーティへの招待
  • 現実の靴/グッズへのRaffle(抽選)参加権
  • 特別なNFT
  • デザイナー提供のNFT
  • T-Raffle用のTチケット

上位に所属するほどよりTRACER(トレーサー)の世界観を味わうことができますので、本格プレイする方はダイヤモンドTierを目指して頑張りましょう!

Tierを争うリーダーボードルール

TRACER(トレーサー)におけるTier(階層)は、下記のようなルールで決定されます。

  • 同一Tierの中で自動的に20人のグループが構成される
  • グループ毎に「リーダーボード」が設置される
  • リーダーボードの順位を該当週の「LP」獲得数で争う
  • 週末時点の順位で上位が上のTierに昇格、下位が下のTierに降格する
  • なお、昇格時にはTRCトークンが獲得でき、降格時にはTRCトークンが失われる

昇格、降格の順位とTRCトークンの増減については下記を参考にしてください。

所属Tier 昇格順位 獲得TRC 降格順位 没収TRC
ブロンズ 上位10人 1TRC
シルバー 上位8人 2TRC 下位8人 2TRC
ゴールド 上位4人 3TRC 下位10人 3TRC
プラチナ 上位3人 4TRC 下位12人 4TRC
ダイヤモンド 下位15人 5TRC

シルバー以上のTierでは毎週同じTier(階層)に留まることのできる確率が低いので、継続的な移動習慣をいかに身につけるかが大切になりそうです。

判定対象となるLPは、毎週月曜日の00:00UTC(日本の場合は月曜午前9時)から毎週日曜日の23:55UTC(日本の場合は月曜午前8時55分)となります。

LPはMagicの値が重要であり、NFTシューズのSparkを消費する時に獲得することができますので、この点に注意しながらTRACER(トレーサー)での移動を楽しむと上位Tierに食い込みやすくなるでしょう!

チャレンジモードに挑戦する

チャレンジモードとは、目標距離を定めて10日間連続クリアできれば、TRCトークンを増やして戻してくれるゲームモードです。

主なルールは下記の通りです。

  • ゲーム参加は毎日0:00UTC(日本時間午前9時)からいつでもできる
  • チャレンジは10日間の挑戦に対し何日間クリアできたかで決まる
  • チャレンジ目標は2.5km/5km/10km/20kmの4つの距離から自分で選べ、選んだ距離の範囲内でランダムでその日の目標距離が提示される
  • チャレンジに対して賭けるトークン量は自分で自由に決定できる
  • 賭けたトークン量が多いほどチャレンジ成功時のバックが大きくなる

チャレンジモードをクリアした時のTRCトークンのバック(戻り)は次のように決定します。

  • 成功率90%以上(9~10日間成功):ベットしたTRCトークンの100%がまずバックされる
  • 成功率50%以上(5~8日間成功):ベットしたTRCトークンの50%がバックされ、50%が「Failure Valut」にプールされる
  • 成功率50%未満(0~4日間成功):ベットしたTRCトークンの100%が「Failure Valut」にプールされる
  • 「Failure Valut」にプールされたTRCトークンのうち50%は消失
  • 「Failure Valut」にプールされたTRCトークンのうち50%は、「ベットしたTRCトークン量×成功率」の計算式で比例分配される

つまり、より多くのTRCトークンをチャレンジモードでベットし、10日成功して成功率100%を達成すれば、TRCトークンを増やすことができるということになります。

なお、バック分を増やしたい時には失敗するユーザーが多い距離にチャレンジすることが必要であり、その場合は「20km」チャレンジが有望ですが、これは自分も失敗する可能性が高くなるのでハイリスクハイリターンになります!

宝くじ(Lottery)モードでTRCを増やす

TRACER(トレーサー)には宝くじモードと呼ばれるちょっと面白いゲームモードもあります。

宝くじモードの基本ルールは下記の通りです。

  • 宝くじモードに参加すると、獲得するTRCトークンの10%がプールされる(プレイヤーは通常時の90%を獲得)
  • 毎週月曜日の00:00UTC(日本時間午前9時)に抽選が行われ、5人が当選する
  • 当選した5人がプールされたTRCトークンの50%を山分け
  • 残った50%は消失する

当選人数が5人であるため非常に険しい確率ですが、その分当選した時に獲得できるTRCトークンは凄まじい量になりそうです。

宝くじが好きな方は、TRACER(トレーサー)のLottery Modeもぜひ遊んでみてください!

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TRACER(トレーサー)を無料で始める方法

多くのM2Eプロジェクトでは、NFTシューズを入手するための初期投資が必要です。

しかし、TRACER(トレーサー)は無料ユーザーも大歓迎しており、無料でもM2Eプロジェクトを始められる機会を提供しています。

無料プレイでTRCトークンを稼ぐ方法

まず、TRACER(トレーサー)では次の二つの方法でTRCトークンを取得することが可能です。

  • Move to Earnで獲得する
  • 広告動画を視聴する

NFTシューズを所有していなくても、所有者と比較して効率性は当然落ちてしまいますが、TRCトークンを獲得することが可能です。

また、広告動画を視聴することでもTRCトークンを獲得することができ、これによりTRCトークンをTRACER(トレーサー)内のウォレットに貯めることができます。

T-RaffleでNFTシューズを定価で入手する

貯めたTRACER(トレーサー)は、「T-Raffle(Raffleは抽選という意味)」と呼ばれる販売イベントで用いてNFTシューズを入手することに使用できます。

TRACER(トレーサー)では、ゲーム内のマーケットプレイスでもNFTシューズやパーツ、アクセサリーの入手が可能ですが、供給量が限定されているためユーザー間取引は高騰する可能性が非常に高いです。

「T-Raffle」はNFTシューズの非所有者だけが参加できる抽選であり、抽選に当たることで「定価」でNFTシューズを購入することができます。そのため、広告動画の視聴やそれまでのM2Eでのトークン獲得が十分にあれば、無料でNFTシューズをゲットできるということになります。

「T-Raffle」の抽選に参加するためには「Tチケット」を獲得することが必要であり、Tチケットは下記のような基準で項目の一定レベルに到達することで入手できます。

  • ランニング日数:5分以上ランニングした日数
  • 連続ランニング日数:5分以上ランニングした連続日数
  • 友人紹介:TRACERアプリへ多くの友人を招待する
  • 総距離:ランニングの総距離
  • 平均TRC保有量:1日の平均TRC保有量
  • 平均NEAR保有量:1日の平均NEAR保有量
  • 広告動画の視聴時間合計
  • Tier Ticket:上位のTierに所属していると多くもらえる

つまり、TRACER(トレーサー)のエコシステムに貢献している割合が多いほど、多くのTチケットを獲得することができ、T-Raffleの抽選に当選する確率が高くなるということになります。

早くTRACER(トレーサー)を本格利用したいという方は、上記のポイントを意識して当選までの間を過ごすと良いでしょう!

TRACER(トレーサー)の稼ぎ方

TRACER(トレーサー)は、NEAR/Polygonのマルチチェーン対応のM2Eプロジェクトであり、次の二つのトークンが発行されます。

  • TRC:ユーティリティトークン
  • HLT:ガバナンストークン

現在はまだ未実装ではありますが、HLTについてはCEX/DEXへの上場も予定されているため、TRACER(トレーサー)をプレイしてHLTを獲得することで、現金化することが可能ということになります。

つまり、TRACER(トレーサー)をMove To Earn目的でプレイする場合の基本的なフローは下記のようなものとなると考えられます。

  • NEARを購入
  • NEARでNFTシューズ/パーツを購入
  • TRACER(トレーサー)を遊んでTRCを取得
  • TRCを活用しながらTRACER(トレーサー)をプレイしてHLTを獲得
  • HLTを仮想通貨取引所で取引して現金化する

HLTの獲得方法の詳細については公式からリリースされ次第本記事に掲載致します。

まずは、TRACER(トレーサー)をプレイして「$TRC」を獲得する方法について見ていきましょう。

独自トークン「TRC」を稼ぐ

$TRCはTRACER(トレーサー)のユーティリティトークンであり、供給量は無限です。

ゲーム内では主に下記の使用方法があり、使用シーンを多くすることで流通量を抑え、将来的なインフレを抑制しようとされています。

  • NFTシューズの創造(ビルド)
  • NFTシューズのパーツレベルアップ
  • NFTシューズの修理
  • NFTシューズの分解(パーツに戻す)
  • NFTシューズのアクセサリー装着
  • NFTシューズのアクセサリーアップグレード
  • Magic Sprayのマーケットプレイスでの購入
  • チャレンジモード
  • 宝くじモード
  • Tier降格

これ以外にも、TRCトークンはTRACER(トレーサー)を遊ぶ上で非常に多様なシーンで使用することになります。

このTRCトークンの主な獲得方法は下記の通りです。

  • 移動して稼ぐ(Move to Earn)
  • ラッキーボックス
  • マーケットプレイスでNFTを売却
  • 広告動画視聴
  • Tier昇格

移動して稼ぐ(Move to Earn)

まず基本となるのはTRACER(トレーサー)の本丸である「移動して稼ぐ(Move to Earn)」ことです。

NFTシューズのパーツ「靴紐(Laces)」が司どる「効率性(Efficiency)」が移動した時に獲得できるTRCトークン量と関係があります。

靴紐のレア度とレベルを上げつつ、アクセサリーで効率性のステータス強化を行い、十分な数のNFTシューズを確保してSpark最大保有量を増加させれば、一日で獲得できるTRCトークン量を増やすことができるでしょう。

基本となるのがこの動きなので、他のパーツとのバランスを取りながらも「靴紐(Laces)」のレア度とレベルを強化していくと良いでしょう。

ラッキーボックス

また、「移動して稼ぐ(Move to Earn)」の間にラッキーボックスを取得することがあり、この中にもTRCトークンが含まれていることがあります。

ラッキーボックスはNFTシューズのパーツ「装備(Gear)」が担当している「幸運値(Lucky)」が高いほど獲得確率が高くなりますので、こちらも靴紐(Laces)と合わせてレベルを上げていくと良いでしょう。

マーケットプレイスでNFTを売却

TRACER(トレーサー)では、ゲーム内のマーケットプレイスを通じて下記のようなNFTアイテムの売買ができます。

  • NFTシューズ
  • パーツ(本体、靴紐、靴底、ギア)
  • アクセサリー

特にレア度が高くレベルをあげたNFTシューズやパーツは希少であるため、高値で取引されることは想像がつくでしょう。

TRACER(トレーサー)をプレイする中で使用しない希少なパーツやシューズなどが出てきたら、マーケットプレイスで売却することで稼ぐことも目指せます。

なお、マーケットプレイスで売却する時には耐久値を100にしておく必要がありますので、TRCトークンを用いて修理しておくようにしましょう。

広告動画視聴

TRACER(トレーサー)は無料プレイヤーにも門戸が開かれており、広告動画視聴でもTRCトークンを獲得することができます。

一定程度TRCを貯めることができれば、T-Raffleで当選した時に購入できる定価のNFTシューズを実質無料で購入することができますので、可能な限り広告動画も視聴していくと良いでしょう。

Tier昇格

ゲーム内容の説明でご紹介した通り、TRACER(トレーサー)では全てのプレイヤーが5つのTier(階層)のいずれかに所属します。

毎週末にTierの昇格/降格判定があり、降格時はなんとTRCトークンを没収されてしまいますが、昇格時には付与してもらうことができます。

これらの方法を駆使して、TRACER(トレーサー)のユーティリティトークン「TRC」を積極的に獲得していきましょう。

TRACER(トレーサー)の始め方

TRACER(トレーサー)でゲームを開始するまでの基本的な流れは下記の通りです。

TRACERを始めるまでの流れ
  • TRACERアプリをダウンロード
  • テスター招待の順番を待つ
  • Coincheckで口座開設
  • CoincheckでETH(イーサリアム)を入手
  • 海外仮想通貨取引所Binanceで口座開設
  • CoincheckからETHをBinanceに送金
  • BinanceでETHをNEARに交換
  • TRACERアプリでウォレットを作成
  • BinanceからTRACERアプリのウォレットにNEARを送信
  • アプリ内マーケットプレイスでNFTシューズを購入

無料プレイも可能で、その場合はCoincheck/Binanceは不要ですが、獲得したトークンを現金化する時には口座が必要なので、このタイミングで口座開設まで進めておくのがおすすめです。

TRACERアプリをダウンロード

まずは、お使いのスマートフォンにTRACERアプリをダウンロードしましょう。

アプリのダウンロードが完了しましたら、下記の手順で認証手続きを完了します。

  • 携帯番号を入力してサインアップ(国番号は81です)
  • 確認コードを入力
  • ユーザー名を入力(Walletと紐づく)
  • 招待コードを入力(コードをお持ちでない方は「XQM36K」をご利用ください)

これでTRACER(トレーサー)への登録手続きは完了です。

テスター招待の順番を待つ

TRACER(トレーサー)は現在パブリックベータテストの段階であり、サインアップ後は順番待ちリストに並ぶことになります。

毎週月曜日に上位100人ずつがテスターに招待されており、順番を上げるためにはTRACERに多くの人を招待することが必要となります。

サインアップ後はあなたの招待コード(Refferal Code)が表示されますので、その招待コードで友人をTRACER(トレーサー)に招待すれば、順番待ちリストの上がに載せてもらえます。

国内仮想通貨取引所Coincheckで口座開設

TRACER(トレーサー)のプロジェクトに正式に参加できた後は、初期投資をするか無料プレイを貫くかでフローが分かれます。

無料プレイで体験する場合にはNEARの購入は不要ですが、TRACER(トレーサー)をプレイして獲得したトークンを現金化する際には国内仮想通貨取引所・海外仮想通貨取引所の両方が必要となりますので、このタイミングで口座開設しておくと換金時にスムーズに手続きができます。

国内仮想通貨取引所Coincheckは非常に使いやすユーザーインターフェイスと、豊富な取り扱い通貨が魅力の一つです。

下記の記事で口座解説手順を詳しくご紹介しておりますので参考にしてください。

コインチェックの無料口座開設手順まとめコインチェックは国内No.1ダウンロード数※を誇る人気の仮想通貨取引所です。 ※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:...

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国内仮想通貨取引所CoincheckでETH(イーサリアム)を入手

Coincheckの口座開設手続きが完了しましたら、販売所でETH(イーサリアム)を入手します。

ここで購入する通貨はETHでなくても問題ありませんが、海外仮想通貨取引所に送金した後、NEARと交換できるものであることが必要です。

海外仮想通貨取引所Binanceで口座開設

次に、NEARを取引するために海外取引所Binanceの口座を解説します。

海外取引所ではありますが日本語ページが提供されているので、ほぼ国内仮想通貨取引所と同じ感覚で口座開設をすることが可能です。

本人確認手続きにおいては免許証/パスポート/マイナンバーカードの写真撮影が必要となりますので、こちらの手続きはスマートフォンから進めると良いでしょう。

Binance公式サイト

本人確認手続きは、完了予定日の表示は3日から1週間程度先の日付が表示されますが、実際には30分程度で完了します。

完了次第、メールやアプリに通知が届きますので確認しましょう。

CoincheckからETHをBinanceに送金

Binanceの口座開設が完了しましたら、Coiincheckで購入したETHをBinanceの自分のウォレットに送金します。

ETHの送金にはガス代がかかりますので、手数料分も含めてETHを購入しておくことが大切です。

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BinanceでETHをNEARに交換

BinanceConvert

BinanceでETHを受け取ることができたら、ここでNEAR(NEAR Protocol)に交換します。

Binanceの「Binance Convert」は取引手数料無料で利用することができますので、ここでETHをNEARへと交換しましょう。

TRACERアプリでウォレットを作成

NEARの準備が整ったら、TRACER(トレーサー)アプリへと戻り、ウォレットを作成します。

ウォレットの作成後は6桁の「ウォレットキー(パスワード)」と12Wordから構成される「シークレットフレーズ」が表示されます。

特にシークレットフレーズはウォレットキーを忘れたり、他の端末で使用するために必要な非常に重要な情報なので、第三者に見られずかつ消失しない方法で保管するようにしてください。

BinanceからTRACERアプリのウォレットにNEARを送信

TRACERアプリでウォレットの作成が完了したら、BinanceからNEARを送信します。

これでTRACERアプリでNEARを使用することができるようになります。

アプリ内マーケットプレイスでNFTシューズを購入

NFTシューズを購入する手段は、マーケットプレイスで購入するか、T-Raffleの抽選に当選するかのいずれかです。

T-Raffleでは定価販売なのでお得ですが、マーケットプレイスを利用すればより早くNFTシューズを入手して本格的にTRACER(トレーサー)を遊ぶことができます。

資金と時間のどちらを優先するかによって、購入方法をお選びください。

これでTRACER(トレーサー)でM2E(Move to Earn)をするための全ての準備が整いました。早速NFTシューズを装着して、Sparkを発生させTRCトークンやラッキーボックスを獲得していきましょう!

TRACER(トレーサー)に関するよくある質問

TRACER(トレーサー)のプレイに必要な初期費用は?

TRACER(トレーサー)は初期費用無料でプレイスることができます。

本記事で無料でプレイを開始し、NFTシューズを取得する方法もご紹介しておりますので参考にしてください。

TRACER(トレーサー)の最新情報はどこで確認する?

TRACER(トレーサー)の最新情報については下記のコミュニティをご確認ください。

TRACER(トレーサー)まとめ

TRACER(トレーサー)はM2Eの次代を担うかもしれないと注目されているプロジェクトです。

無料プレイも可能で、持続可能性を重視しトークンやNFTのインフレ抑止を運営の中心に据えています。

NFTシューズにスピードレベルがない点も魅力的で、現時点で実装されているチャレンジモードや宝くじモードなど、ゲーム性にも非常に優れており、今後開発予定の機能も魅力的なものが揃っています。

これからM2Eを始めたい、今利用しているSTEPNなどと併用してM2Eをプレイしたい方は、ぜひTRACER(トレーサー)もチェックしてみてください!

登録時には招待コードが必要となりますので、「XQM36K」をご利用ください!

アプリダウンロードはこちらから

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NFT GAMER'S編集部
NFT GAMER'S編集部です。国内・海外の注目NFTゲームをプレイしてきたゲーマー編集チームで協力をして記事を作成しています。
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