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アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」の配信を無料視聴できる動画配信サービスまとめ

本作を視聴できる動画配信サービス・無料見逃し配信の調査結果
※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」は、TVerでの無料見逃し配信はなく、U-NEXTなどの無料期間のある動画配信サービスで全話見放題で見逃し視聴できます。

本記事では、アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」を視聴したい方のために、

の調査結果を紹介します。

結論を先にお伝えすると、アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」の見逃し配信を全話お得に視聴したい方には、31日間無料トライアルを活用して視聴できる「U-NEXT」がもっともおすすめです。

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本作の見どころ(編集部)

この物語は、新しいバトルシステムを使ったヤジマスタジアムの披露戦を描いたアクション物語です。
イオリ・セイ、レイジら熟練したファイターたちが新システムの下で繰り広げるバトルは、進化したガンプラの潜在能力を最大限に引き出しており、視覚的にも楽しめるポイントが盛りだくさんです。
この独特な設定とキャラクターたちの成長が交錯する様子は、視聴者をワクワクさせ、得がたい興奮を提供します。

また、アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」の見逃し配信動画を、無料お試し期間があり、かつ見放題で視聴できる動画配信サービスは次の通りです。

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アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」を配信している動画配信サービス一覧

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アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」の配信が確認できない動画配信サービス一覧

配信サービス
ABEMAロゴ ABEMA ディスニープラスのロゴ Disney+ (ディズニープラス) Leminoのロゴ Lemino AmazonPrimeVideoのロゴ Amazonプライムビデオ
NETFLIXのロゴ NETFLIX ひかりTVのロゴ ひかりTV FODプレミアムのロゴ FOD auスマートパスプレミアムのロゴ auスマートパス
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アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」の無料見逃し配信と再放送

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」のテレビ放送を見逃してしまった場合は、最新話の期間限定見逃し配信や再放送であれば無料で見逃し視聴することができます。

見逃し動画配信サービスと再放送情報について整理しましたので参考にしてください!

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」を無料視聴できる見逃し動画配信サービス

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」は、Tver含めて見逃し配信サービスでの配信は見つかりませんでした。

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」を無料視聴できる再放送

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」の再放送の情報は見つかりませんでした。

リアルタイム視聴を逃してしまった方も再放送で視聴するチャンスがあります!しかし再放送まで待てないという方は、動画配信サービスを活用して今すぐ見放題で楽しむこともできますよ!

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」をDVD/Blu-rayでお得に視聴できる定額レンタルサービス

定額レンタルサービス
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月額料金
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レンタル枚数
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特に「TSUTAYA DISCAS」には30日間の無料期間があり、この期間中は「新作(レンタル開始から90日間)」を除く作品を8枚まで無料で借りることができます。(旧作は借り放題)

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」の見どころ

イオリ・セイの成長と闘争

幼いころから模型製作に情熱を傾けるも、バトルでは勝てない操縦技術が弱点となる

レイジのセコンドとして数々のバトルを重ねる中で、自信と戦う覚悟を身に着け、顕著に技術が向上する

視聴者は彼の成長を通して、困難に直面した時に諦めず向き合う大切さを感じ取ることができる

究極のエキシビション・バトルの舞台

新技術を駆使したヤジマスタジオでのエキシビション・バトルでは、イオリ・セイやメイジン・カワグチが精巧に製作したガンプラを駆使

異なる技術と戦略が交錯し、視覚的にも非常に魅力的なバトルが繰り広げられる

このバトルシーンの詳細な描写は、ガンプラの魅力を最大限に引き出し、ファンならずとも心を揺さぶる展開を楽しめる

アイラの魅力と葛藤

経験と才能が生み出すバトルスキルで、他の競技者と一線を画すアイラの実力

内に秘めた情熱と外の冷静さが織りなす複雑な人物像は実に興味深い

彼女のガンプラバトルへの矛盾する感情が徐々に変化していく様子から、変化を迫られるどなたにも共感を覚えるでしょう

熱烈なファイナルバトル!

タツヤが使用する「ガンダムエクシアダークマター」がフラナ機関により禍々しい形に変わる緊迫の一瞬

セイとレイジが協力し、その圧倒的な敵に立ち向かうシーンはもうドキドキだよ

戦いのクライマックスで見せる彼らの絆と戦略がまじで感動もの!

エピローグとしての新たなる旅立ち

主要キャラクターたちがそれぞれの道を歩き始めるエピローグは、結末への完璧な締めくくりである

特にイオリ・セイが世界大会に単独で挑む決意の表明は、彼の成長の象徴として強く印象に残る

これらのシーンからは、個々の旅が終わりと新たな始まりを告げ、視聴者に多大な希望とインスピレーションを提供する

アニメ『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』の感想・評判

高性能のバトルシステムを駆使し、トップガンダムパイロットたちがエキシビションバトルを繰り広げる物語!
5.0 out of 5.0 stars
次世代のさらに先を行く、ニルス・ニールセンによる新型バトルシステムの登場!華麗に舞うガンダムとそれを操る者たちの戦いに手に汗握る展開が待っています!
イオリ・セイとメイジン・カワグチの一騎打ちが最高にカッコよかったです!個性と熱意が交錯し、新たな戦術が次々に展開される様子には目が離せません!
革新技術の衝撃!
4.2 out of 5.0 stars
ヤジマスタジアムの新たなバトルシステムは、ガンプラ戦闘の可能性を大きく広げてくれました。
エキシビションバトルで展開される新技術の使用は、見ているだけでワクワクする驚きが詰まっています。
イオリ・セイの成長物語
4.2 out of 5.0 stars
幼少期から模型製作に励んできたセイが、いつの間にか一流のバトル技術も身に着け、見応えのある戦いを見せてくれました。
負けを恐れずに戦う姿勢は多くの視聴者に勇気とインスピレーションを与え、彼の戦いぶりには目が離せません。
心揺さぶるバトルの世界!
4.2 out of 5.0 stars
新しいシステムが導入されたヤジマスタジアムは、それまでのガンプラバトルの常識を変える設定になっていてすごいです。
バトルフィールドの一新はストーリーに新鮮な風を吹き込み、ファンにはたまらない興奮を提供してくれます。
もう少しで完璧だったのに!
4.1 out of 5.0 stars
展示バトルの熱気とテンションは他の何物にも代えがたいものがあるけれど、少し予測可能な展開もありましたね。
でも、新システムの導入とキャラクターたちの成長が見られて、結局全話食い入るように見てしまったわ!
こういう戦い、僕にしか描けない!
4.9 out of 5.0 stars
ちゃんとみんなの心に届くようなバトルシーンを織り交ぜながら、技術の進化と友情の深まりを見事に描いている。
エキサイティングな展示バトルは、まさに私の理想とするスタイルで、これぞガンプラバトルの真髄を味わえるぜ。

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」のPV・基本情報

放送開始日時 2017年8月25日 金曜日 深夜0時00分
放送局 配信サービスほか
話数(放送済)
制作国 日本
制作会社 サンライズ
監督 長崎健司
著者・原作者 矢立肇/富野由悠季
キャラクターデザイン 大貫健一/ヤスダスズヒト
キャラクター:声優 イオリ・セイ:小松未可子|レイジ/アリーア・フォン・レイジ・アスナ:國立幸|コウサカ・チナ:石川由依|アイラ・ユルキアイネン:早見沙織|ユウキ・タツヤ:佐藤拓也|リカルド・フェリーニ:中村悠一|ヤサカ・マオ:藤井美波|アラン・アダムス:木村昴|ニルス・ニールセン:立花慎之介|ルワン・ダラーラ:江口拓也|レナート兄弟/マリオ・レナート:うえだゆうじ|ライナー・チョマー:神奈延年|ジョン・エアーズ・マッケンジー:小室正幸|ジュリアン・マッケンジー:本郷奏多|サザキ・ススム:広橋涼|ゴンダ・モンタ:三宅健太|キララ/ミホシ:悠木碧|辰造:稲田徹|カトウ:成田剣|ガウェイン・オークリー:須嵜成幸|グレコ・ローガン:黒田崇矢|ヤジマ・キャロライン:斎藤千和|C:遠藤大智|イオリ・リン子:三石琴乃
公式サイト ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲公式サイト
公式Twitter 公式X(Twitter)
Wikipedia ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲Wikipedia
あらすじ ヤジマスタジアムの竣工披露式典を翌日に控え、ニルス・ニールセンは自分が設計した最新鋭の大型バトルシステムを使ったエキシビション・バトルのためにイオリ・セイやメイジン・カワグチたちを招待していた。引用元:U-NEXT
ジャンル SF

アニメ『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』を配信中の動画配信サービス(見放題/見逃し/レンタル/DVDレンタル)

アニメ『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』の動画配信状況
スター 見放題配信
二重丸 DVDレンタル(無料)
丸 見逃し配信(期間限定)
丸 レンタル配信(課金)

上表の調査結果の通り、アニメ『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』の放送後の見逃し視聴、見放題視聴ができるサイトは下記になります。

  • U-NEXT
  • dアニメストア
  • Hulu

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アニメ『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』の主なキャラクターと声優さん

イオリ・セイ(声優:小松未可子さん)

操作ガンプラ:ウイングガンダム、ビルドストライクガンダム、スタービルドストライクガンダム、ビルドストライクコスモス、ビルドガンダムMk-II、スターバーニングガンダム、ビルドストライクギャラクシーコスモス(『バトローグ』) 本作の主人公の1人。私立聖鳳学園の中等部1年生で、模型店「イオリ模型」の一人息子。一流のガンプラファイターである父・タケシにあこがれ、幼少から模型製作の腕を磨いてきた。その技術と知識は大人にも引けを取らず、同じ町内のビルダー・ファイターたちからも一目置かれている。しかし、肝心のバトルでの操縦技術は低く、大会で初戦敗退を繰り返していた。ただし、勝てない本当の原因は、大切なガンプラが傷付くのを恐れて萎縮していたためであり、レイジのセコンドとして多くのバトルを経験していくうちに自信と「何を失ってでも戦う覚悟」を身に着け、操縦技術も大きく向上していく。 普段はおとなしく品行方正な少年だが、ガンプラ関連の話題では熱中のあまり延々とうんちくを語る癖があるため、ニルスから「ガンダムバカ」と評される。バトルには真剣に取り組んでおり、いざとなったら自分のガンプラがバトルで破壊される状況をいとわない覚悟を見せるほか、卑劣な手段を使ったり不真面目な者には怒りをあらわにすることもある。ガンプラのデザインイメージを正確に把握したいという目的から、学校の美術部に出入りしながらデッサン力も鍛えている。 第7回大会終了から1年後のエピローグでは、アリアンに帰っていったレイジとの約束を胸に、みずからファイターとして世界大会に臨む。

声優:小松未可子さん

出演作品
  • 言の葉の庭
  • 風都探偵
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完
  • ぷにるんず
  • 人間不信の冒険者たちが世界を救うようです

レイジ/アリーア・フォン・レイジ・アスナ(声優:國立幸さん)

操作ガンプラ:ビルドストライクガンダム、ボール、ヴィクトリーガンダム、ビルドガンダムMk-II、スタービルドストライクガンダム、ビギニングガンダム、スターバーニングガンダム 本作の主人公の1人。赤髪とゴーグル状のサングラスがトレードマークの日本人離れした容姿をもつ少年。「異世界アリアンの王子」を名乗り、アリスタと呼ばれる不思議な石をセイに渡したり、光に包まれながら消えたりするなど、素性を隠す様子はまったく見せなかったのだが、あまりに現実離れした内容のためセイたちには本気にされていなかった。ほかに異世界出身を思わせる点として、初めて海を見た際に異常に珍しがっていた描写が挙げられる。 ガンプラバトルは初心者ながらも卓越した操縦技術をまとめて倒すなど、生身のけんかも強い。かなりの大食いであり、イオリ家の食卓に現れるなど常に何かを食べている描写が多い。当初はガンプラ製作に興味がなかったが、タケシの指導を受けてからはビルダーの心情を理解し、セイの補修作業を手伝うようになる。 決勝戦後の騒動で巨大アリスタが破壊されたことで肉体をセイたちの世界にとどめることができなくなり、セイに感謝を述べて「強くなったセイと戦う」という約束を交わし、アリアンへと帰還する。

声優:國立幸さん

出演作品
  • 七つの大罪 黙示録の四騎士
  • 聖剣伝説 Legend of Mana – The Teardrop Crystal –

コウサカ・チナ(声優:石川由依さん)

操作ガンプラ:ベアッガイIII 本作のヒロインの1人。セイのクラスメートで机は隣同士。眼鏡と控えめな胸が特徴の理知的な少女。学校ではクラス委員を務めるとともに美術部に所属している。セイからは「委員長」と呼ばれている。実家はカフェレストラン「コウサカ」を営んでおり、店長の父(声 – 千葉進歩)と母、ガンプラ好きの小さい弟ユウマ(名前は『手紙〜6 years later〜』より)がいる。自らも家業を手伝っているが、愛想笑いがぎこちないために接客は苦手である。 自分の絵を褒めてくれたセイに好意を抱くようになり、その縁でガンプラバトルにも興味を持つようになる。セイの母親であるリン子からは正式にガールフレンドとして認められており、セイ自身も次第にチナを意識していくようになる。アイラに対しては当初、彼女の大胆な一面にドギマギすることがあったが、彼女がレイジに想いを抱いていると知ってからは態度を改め、彼女からチナと呼ばれるなど、友好な関係になっている。 模型製作は初心者だが、セイの指導によって次第に上達していき、特に美術部の経験が活かせる塗装を得意としている。また、女性ならではの視点と、素人ゆえにガンプラの常識や固定観念にとらわれない自由な発想をもち、それがバトルで意外な武器となることもある。

声優:石川由依さん

出演作品
  • 聖女の魔力は万能です
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~
  • 神様になった日
  • NieR:Automata Ver1.1a
  • ガンダムビルドファイターズ

アイラ・ユルキアイネン(声優:早見沙織さん)

操作ガンプラ:ジェガン、キュベレイパピヨン、コマンドガンダム、量産型キュベレイ(第21話回想)、ミスサザビー 本作のヒロインの1人。フィンランドのガンプラチーム「ネメシス」に所属する女性ファイター。雪深い貧村出身の元・ストリートチルドレンだったが、プラフスキー粒子を視認して相手の行動を先読みできる才能を「フラナ機関」のバルトに見出され、訓練という名の人体実験を経てファイターとなった経緯をもつ。ビルダーとしての知識や技術は皆無の素人ながら、機関の最高傑作にして人類最強と評されるほどの操縦技術をもつ。公式のバトルでは、自身の能力を増幅する「エンボディシステム」という特殊機能を備えたヘルメットとスーツを着用する。 バルトのしつけによって普段は寡黙にふるまっているが、その内面は率直で感情豊かな少女。貧しい過去の反動から非常に食い意地が張っており、食べ物がかかわると特に喜怒哀楽の差が激しくなる。自身にとってガンプラバトルは生活の糧を得るための手段であるため、自分の才能を自覚しながらもバトル自体には興味がないどころかむしろ嫌悪してさえいた。しかし、偶然出会ったレイジに次第に好意を寄せるようになり、ともにタケシの指導でみずからガンプラ製作を経験したことでガンプラの楽しさに目覚めていく。このような経緯から、チナからは「レイジと似たもの同士」との指摘を受ける。また、レイジに引けを取らない高い身体能力を持っている。 当初、レイジたちとは「アイナ」の偽名を名乗るなど自分の出自を隠して交流していた。世界大会決勝トーナメント準々決勝直後にレイジたちに正体を知られ、激しく苦悩するが、準決勝にてレイジの言葉を受けてコンプレックスを解消し、そして彼に敗北したことで自分が「特別な存在」ではないことを知り、これを機にフラナ機関と手を切る。その後はチナやリン子と親交を深めつつ身の振り方を模索するが、最終的にはアリスタの力を失ったレイジを追ってともにアリアンに渡る。これは、彼女の「レイジとともにいたい」という想いが、首に掛けられたアリスタに反応した結果である。

声優:早見沙織さん

出演作品
  • 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2
  • LUPIN ZERO
  • SPY×FAMILY
  • 氷菓
  • 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2

ユウキ・タツヤ(声優:佐藤拓也さん)

操作ガンプラ:ザクアメイジング 聖鳳学園の高等部3年生で、学園の生徒会長と模型部部長を兼任している。容姿と人柄のよさから女子たちからはアイドル的な人気を博している。大手塗料メーカーの御曹司でもあり、義父は学園の後援会長を務めている。二代目メイジン・カワグチが主宰する名門ガンプラ養成機関「ガンプラ塾」の出身で、前年度の第6回ガンプラバトル選手権世界大会への出場経験を持つ現役最強の高校生ファイター。その大会で使用した「ザクアメイジング」の色にちなみ、「紅の彗星」の異名をもつ。柔和な表情の裏に熱い闘争心を秘めており、バトルでは前髪を荒くかき上げ、目つきも険しく変貌する。しかし、決して力押しのファイターではなく、実力差のある相手を傷付けずに降参させるだけの技巧と冷静さも備えている。かつて自分にガンプラの素晴らしさを教えてくれたタケシを尊敬しており、その息子であるセイのガンプラ製作技術を高く評価している。 テレビ本編の10年前を描いた公式外伝『GBF-D』『GBF-A』では主人公を務め、ガンプラに入れ込むようになる経緯やタケシとの出会いが描かれている。
三代目メイジン・カワグチ
操作ガンプラ:ケンプファーアメイジング、ガンダムアメイジングエクシア、ガンダムエクシアダークマター、ガンダムアメイジングレッドウォーリア(『GBF-T』)、バリスティックザク(『バトローグ』)、ケルディムガンダムサーガ TYPE.GBF(『バトローグ』)、アメイジングズゴック(『GMの逆襲』)、A-Zガンダム(『バトローグ』)
タツヤがアランの要請に応じて襲名した姿。「ガンプラバトルをよりよきものにする」という思いのもと、PPSE社ワークスチーム代表ファイターとして世界大会本戦に出場する。本名を伏せ、ゴーグル型のサングラスと専用のコスチュームで素性を隠しているが、セイやレイジなどのタツヤを知る者には、一目で正体を見破られる。タツヤとしての闘争心や技巧と冷静さを見せる一方、三代目としての重責がうかがえる苦労ぶりを見せており、それゆえに自身の不甲斐なさを恥じることもある。
メイジンを襲名した理由は「バトルで勝つことを至上とする」二代目カワグチの理念への反発からであり、初代メイジンがそうであったようにガンプラ愛にもとづく「明るく楽しいガンプラバトル」を、そしてイオリ・タケシがそうであるように「自由なガンプラ」を至上とするメイジンになろうと志している。
決勝戦の1週間前に行われた前夜祭にはユウキ・タツヤとして参加し、セイとレイジに地区大会を途中辞退したことについて改めて謝罪したうえで、「最高のバトルをしよう」と約束を交わす。しかし、決勝戦直前にマシタがフラナ機関と共同して開発したゴーグル型の「エンボディシステム」を強制的に着用させられ、彼の支配下に置かれる。決勝戦ではフラナ機関によって禍々しい姿へと改造された「ガンダムエクシアダークマター」を駆り、二代目メイジンと同じく「相手のガンプラの破損した箇所を徹底的に狙う」などといった容赦のない戦いぶりを見せ、一度はスタービルドストライクを戦闘不能に追い込むも、最後は「RG・ダブルビルドナックル」を受けて敗北し、解放される。試合終了直後、「いつかまた、世界中の人たちにガンプラの楽しさを感じてもらえるようなバトルをしよう」という約束をセイやレイジと交わす。決勝戦後の騒動に際してはダークマターの外装は外れたものの著しく破損したガンダムアメイジングエクシアでは参戦できずにいたが、駆けつけたアランによってガンダムエクシアリペアに近い形状で応急処置を施され、タケシのパーフェクトガンダムとともに戦列に復帰、セイとレイジの突破口を拓く。騒動解決後に再度アランによってケンプファーアメイジング等のパーツで補修されたガンダムアメイジングエクシアにて、プラフスキー粒子が尽きるまでの間セイの操るスタービルドストライクとバトルを繰り広げる。エピローグではアランとともにガンプラ製作教室を開き、ガンプラ普及に尽力する姿が描かれる。その後のエピソードである「GMの逆襲」では、アメイジングズゴックを駆ってガンプラマフィアの逮捕に協力する。
第1作終了後に世界大会3連覇を達成し、名実ともに最強ファイターとして殿堂入りを果たす。『GBF-T』本編では後進の指導のため、真紅のサイドカー付きバイクでレディ・カワグチとともに自由気ままに全国を渡り歩いている。チナを介してアーティスティック・ガンプラ・コンテストの表彰式で会う以前からユウマのことを知っていた。劇中ではユウマに優勝トロフィーを渡すプレセンターを務め、西東京地区予選会場にもレディ・カワグチとともに観戦に訪れる。

声優:佐藤拓也さん

出演作品
  • 声優ボウリングランプリ3
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • 魔入りました!入間くん
  • 憂国のモリアーティ
  • 抱かれたい男1位に脅されています。

リカルド・フェリーニ(声優:中村悠一さん)

操作ガンプラ:ウイングガンダムフェニーチェ、ガンダムフェニーチェリナーシタ、ガンダムフェニーチェリベルタ ガンプラバトルイタリア大会のチャンプ。顎の無精ひげが特徴の軟派な24歳の青年で、「イタリアの伊達男」の別名で呼ばれる。過去2回に渡って世界大会に出場しており、第7回大会でも優勝候補の一角と目されている。 ガンプラを使って女性を口説くのが趣味で、その成功率は8割に達するという。ただし、酒癖の悪さから相手に敬遠されることも多い。また、他人の彼女も節操なく口説こうとするため、相手の男たちからは相当な恨みを買っている。その一方で、ガンプラバトルが世に現れる以前の少年時代からの愛機であるウイングガンダムフェニーチェを修復しながら使い続ける一途さと、打算や妥協のない堂々としたバトルを信条とする誇り高さをもつ。しかし、自分よりも実力が低い相手にも手加減なしのバトルをするなど大人気ない一面もある。 偶然レイジの特訓相手となったことをきっかけに、ときに兄貴分として、ときに好敵手としてセイとレイジに肩入れするようになる。世界大会決勝トーナメント準々決勝ではアイラのキュベレイパピヨンを一時は圧倒するも、エンボディシステムで暴走したアイラに逆転負けを喫する。

声優:中村悠一さん

出演作品
  • 劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-
  • 六畳間の侵略者!?
  • 多田くんは恋をしない
  • 魔法科高校の劣等生 追憶編
  • キミとフィットボクシング

ヤサカ・マオ(声優:藤井美波さん)

操作ガンプラ:ガンダムX魔王、Sガンダム(第17話回想)、クロスボーンガンダム魔王、ガンダムX十魔王 京都を拠点とするガンプラ心形流造形術の門下生で、12歳の若さで同派の次期後継者と目されている少年。小柄な体格と京言葉からおっとりした印象を与えるが、内に秘めた闘志は何よりも熱い。「世界一のガンプラビルダーになる男」を自称し、セイをも凌ぐ製作技術をもつ。第7回ガンプラバトル選手権日本第5ブロックの優勝者で、世界大会本戦への出場を決める。ガンダムシリーズの女性キャラクターでは、『機動戦士Ζガンダム』のエマ・シーンが好み。 師の珍庵からタケシとその息子であるセイの噂を聞き、バックパッカーとしてヒッチハイクを続けながら東京のイオリ模型を訪れる。どんな場所であっても短時間かつ精巧にガンプラを組み立てることができ、東京までの道中ではそれを金銭代わりにヒッチハイクのドライバーや飲食店へ譲渡していた。かなりの方向音痴で、東京に着いてからセイらが住むけやきが丘まで移動するのにかなりの時間を浪費している。 自信作のガンプラであるガンダムX魔王を引っ提げ世界大会へ出場、決勝トーナメントへと駒を進めるが、成長著しいセイ・レイジ組の技量とスタービルドストライクの完成度を前に自信を揺らがせる。しかし師である珍庵からの薫陶を受けガンプラ心形流の極意である「心のままに在ること」に立ち返りそれを体現する奔放なバトルを展開、激しい戦いを繰り広げるが惜敗。その後、祖父に代わって急遽イギリス代表となったジュリアンとの野試合でX魔王を破壊されたため、決勝戦の前夜祭に新作のクロスボーンガンダム魔王を製作、アリスタ暴走による騒動の際は胸部に装備された「スカルサテライトキャノン」でア・バオア・クーの外殻を貫き、要塞内部への突入口を拓く。

アラン・アダムス(声優:木村昴さん)

世界有数の実力をもつガンプラビルダーであり、PPSE社のガンプラワークス部門の主任を務める青年エンジニア。タツヤのガンプラ塾時代の同期であり、親友。タツヤが三代目メイジンを襲名後は、みずから設計したケンプファーアメイジングやガンダムアメイジングエクシアを与え、バトルでもセコンドとしてアドバイスを送る。襲名前のタツヤとセイ・レイジの私的バトルに立ち会って以降、自身もセイとレイジに興味を抱くようになる。一方、規定を無視して世界大会に干渉するマシタ会長に疑念を抱いている。 決勝戦ではマシタと結託したフラナ機関のメンバーに拘束されるが、「エンボディシステム」の出力を上げようとしたナインを体を張って妨害する。最終話エピローグでは、タツヤとともにガンプラ製作教室の講師を務める場面が描かれている。 『GBF-T』では、甥・ウィルフリッドと姪・シアが所属するガンプラ学園チーム「ソレスタルスフィア」の監督を務めている。 『バトローグ』第1話では、ビルダー専門としての観点から、歴代「ガンダムシリーズ」キャラクターのAIデータにガンプラを操作させる自動操縦バトルを考案する。

ニルス・ニールセン(声優:立花慎之介さん)

操作ガンプラ:百式、戦国アストレイ頑駄無、忍パルスガンダム(『GMの逆襲』) アメリカ代表ファイター。世界的名探偵の父と日本武道の達人である母との間に生まれ、両者の才能を受け継いだ文武両道の天才少年。わずか13歳で名門大学に進学し、三つの博士号を取得、その明晰な頭脳から「アーリージーニアス(若き天才)」の異名で呼ばれている。空手と柔道の有段者でもあり、合気道の心得もある。科学者であるが、催眠療法も行える。バトルでは白羽織と袴、下駄という和装に身を包み、入場時にお辞儀をするという習慣をもっている。その経歴から同年代の子どもよりも大人びているが、自身のスポンサーの娘であるキャロラインの我がままに振り回され、決勝トーナメント第2回戦前には強引に見初められる。 現在はプラフスキー粒子の解明を研究テーマとしており、その技術を独占しているPPSE社に接触する目的で第7回ガンプラバトル選手権に参加する。ガンプラ歴はわずか3か月の新人ながら、武術の動きを取り入れた操縦技術と、プラフスキー粒子の研究成果を投じて作り上げた「戦国アストレイ頑駄無」でアメリカ代表の座を勝ち取る。あくまでガンプラバトルはプラフスキー粒子の正体を解明するための手段に過ぎないため、純粋にバトルに情熱を注ぐほかのファイターたちに共感できずにおり、自身はリスクを避ける戦い方を選ぶ傾向が強い。タツヤからは「ガンプラがあまり好きではないようだ」と評され、セイとレイジに自身の目的を話した際には彼らからガンプラバトルに対する考え方を非難される。しかし、バトルで大きなダメージを受けた戦国アストレイ頑駄無を見て怒りに震えるなど、無自覚ながらガンプラに対して強い情熱をもっており、セイ・レイジ組に惜敗した決勝トーナメント準々決勝でそれを自覚する。決勝トーナメント敗退以降は、マオとともにセイたちと行動することが多くなる。決勝戦直前にキャロラインとともに会場地下で巨大アリスタを発見し、決勝戦後の騒動では巨大アリスタ破壊の先陣を切る。 最終話のエピローグでは、ヤジマ商事の支援を受け地球軌道上のISS研究モジュール内でプラフスキー粒子の独自生成に成功、ガンプラバトルの再開に貢献する。

ルワン・ダラーラ(声優:江口拓也さん)

操作ガンプラ:アビゴルバイン タイ代表ファイター。世界大会の常連であり、他国にも名を知られているほどの有名人。野球選手としても国家代表に選ばれた経歴をもち、生涯打率8割を越す強打者だった。普段はあまり感情を出さないが、心に熱い闘志を秘めている。対戦ガンプラの特性を見抜いて即座に対策を講じるなど、洞察力と分析力にも優れている。 マシタの裏工作によって第3ピリオドでのセイたちの対戦相手に選ばれ、得意の野球を模した対決を演じたことをきっかけにセイらと友情を結び、レイジからは親しみを込めて「ルワンのおっさん」と呼ばれるようになる。セイたちに敗北した予選第3ピリオドを除く全試合に勝利して決勝トーナメントに進出するが、1回戦でレナート兄弟に敗北する。 『GBF-T』においても、世界トップクラスのファイターとして活動している。

レナート兄弟/マリオ・レナート(声優:うえだゆうじさん)

操作ガンプラ:ジム・キャノン、ハイゴッグ、バクゥタンク、ジムスナイパーK9、ストライカージンクス(『バトローグ』でマリオが使用)、ジンクスIV TYPE.GBF(『バトローグ』でフリオ、セリオが使用) アルゼンチン代表の双子の兄弟。兄のマリオがビルダーとセコンドを、弟のフリオがファイターを担当する。フリオは皮肉めいた雄弁家だがやや動揺しやすく、マリオは寡黙だが冷静で高い判断力をもつ。ガンプラバトルは「戦争」であるという思想をもち、長距離狙撃や無人兵器による特殊工作、トラップの使用など多彩な戦術でバトルを展開する。使用機体はオリーブドラブを基調とした戦車風のカラーリングが施されており、試合ごとに適宜使い分けている。決勝トーナメント準々決勝ではトラップ戦術でタツヤを追い詰めるが、土壇場で逆転負けを喫する。作中の描写から、二代目メイジンとも対戦経験があることが示唆されている。 『バトローグ』第4話では、マリオとフリオより8歳年下の三男セリオ・レナートが登場。兄たちと違ってタツヤへの敵意はあまりなく、むしろ本人と対面して喜ぶ場面がある。

ライナー・チョマー(声優:神奈延年さん)

操作ガンプラ:ガウ攻撃空母、ゲルググ、ウォドム、ロト、ザクレロ ドイツ代表ファイター。前年の大会で自分の彼女を奪ったフェリーニを憎んでおり、世界大会にかこつけて復讐しようとする。使用ガンプラはいずれも青と赤のパーソナルカラーで塗装されている。 大会では上位の実力をもちながらも、復讐にこだわるあまりミスや不運を重ね続け、第7ピリオド開始時点で予選敗退が決定する。敗退後のキララのインタビューでは、なおもフェリーニへの恨み節をぶつける。決勝戦前夜祭のイベントバトルでは、一般参加の少年ファイターに連敗を喫する失態を演じる。 『GBF-T』では、彼のパーソナルカラーを再現したザクレロのガンプラが販売されている。また本人はガンプラバトル解説者として活動している。

ジョン・エアーズ・マッケンジー(声優:小室正幸さん)

イギリス代表ファイター。第7回大会では最高齢の78歳で、過去の大会において二代目メイジンと死闘を繰り広げた最大のライバルだった。ラルさんとも面識があり、彼からは「准将」と呼ばれている。衰えつつある自分の実力に限界を感じており、タツヤとの準決勝戦では、仮病で孫のジュリアンをだまして後任のファイターに仕立て上げる。

ジュリアン・マッケンジー(声優:本郷奏多さん)

操作ガンプラ:ガンダムF91イマジン ジョンの孫。年齢は21歳。元・ガンプラ塾の第1期生筆頭であり、同門の後輩だったタツヤが過去7度対戦して一度も勝てなかったほどの人物。その実力により三代目襲名を確実視されていたが、二代目の育成方針に疑問を抱き離門した。以降は3年間ガンプラから離れていたが、祖父のジョンに謀られるかたちでイギリス代表ファイターの座を引き継ぐ。ブランクがありながらも実力は衰えておらず、代表引き継ぎ直後の野試合でマオを一蹴する。準決勝では、F91イマジンの必殺技「バックジェットストリーム」をもってタツヤと激闘を繰り広げるが惜敗する。当初は三代目を継いだタツヤが二代目の思想に染まったのではないかと危惧していたが、バトルの中でその真意を知って安堵し、自身も本格的なガンプラ復帰を決意する。 『GBF-T』でも精力的に活動しており、イギリスに短期留学したキジマ・ウィルフリッドを指導している。

サザキ・ススム(声優:広橋涼さん)

操作ガンプラ:ギャン、ギャンギャギャン、ギャンバルカン セイと同じ地区に住む少年。地元でも有数の実力派ファイターとして知られ、タツヤからも一目置かれていたが、高飛車な物言いとガンプラを乱暴にあつかう戦いぶりから、人格面での評価は低い。セイの作る高性能なガンプラに惚れ込み、そのガンプラで大会に出場しようと言い寄っていたが、サザキの悪評を知っているセイからは敬遠されていた。 当初は優れた制作技術をもつセイのガンプラで世界大会に出場することを望んでいた。そのため、自分に協力しなければ勝てない現実をセイに知らしめようと二度のバトルを挑んだことが、セイとレイジにコンビを組ませるきっかけとなった。地区大会準決勝でもセイとレイジに改造機「ギャンギャギャン」で応戦するが、敗退する。その後は台詞のないモブキャラクターとして画面の端々に登場する後、世界大会決勝戦前夜祭でギャンギャギャンの改造機「ギャンバルカン」でモンタのターンXとのバトルに挑み、セイに向かって来年への抱負を豪語するが、直後に乱入したフェリーニのガンダムフェニーチェリナーシタに惨敗する。 『GBF-T』では、第10回世界大会でベスト16まで進出したことが明かされる。

ゴンダ・モンタ(声優:三宅健太さん)

操作ガンプラ:ゴールドスモー、ターンX 聖鳳学園の高等部2年生で、タツヤと同じく生徒会と模型部にかけもちで所属している。長身で体格がよく、ゴリラのような顔つきが特徴。生真面目で厳格な性格だが、自分の顔を馬鹿にされるとムキになって怒る一面をもつ。タツヤへの忠誠心は非常に強く、彼がメイジン・カワグチを継ぐことは当初から本人より知らされており、その時が訪れるまではともに生徒会と模型部を盛り立てていくことを誓っていた。また彼もタツヤ同様セイの実力には期待を寄せていた(外伝『GBF-A』より)。 セイを訪ねて学園に無断侵入したレイジと悶着を起こし、その腹いせにガンプラバトルを申し込むが、力およばず敗退する。世界大会決勝戦直前の前夜祭ではサザキとのバトルを展開するも敗北。決勝戦に臨むセイに対して激励の言葉を送る。

キララ/ミホシ(声優:悠木碧さん)

操作ガンプラ:ガーベラ・テトラ 本名は「ミホシ」。「歌って踊れて、ガンプラを作ってバトルまでこなしてしまう」というキャッチコピーで売り出し中のアキバ系アイドル。桃色に染めたツインテールの髪が特徴だが、プライベートは黒髪でメイクの下もそばかす顔という地味な風貌。ただし、服の上からでも起伏が分かるほどスタイルはいい。 ガンダムやガンプラに対する造詣は深く、セイと対等な談義ができるほどの知識をもつ。しかし、実はガンダム自体にはまったく興味がなく、自分をガンプラアイドルとして売り込みたい所属事務所の命令でガンダム作品のアニメシリーズ鑑賞やガンプラ製作などの勉強を強制されていた。ガンプラバトル選手権への出場も自身の知名度を上げるための踏み台としか思っておらず、事前に対戦相手のガンプラを傷つけるなど卑怯な手を使ってバトルを勝ち進んでいた。一方で、アイドルとして高みを目指そうとする意志は本物であり、そのためになりふり構わず努力する姿勢にはレイジも理解を示す。 地区予選三回戦で上記の理由から策を弄するも敗退するが、その後は策を抜きにして努力を積み重ねた結果、世界大会のイメージキャラクター兼リポーターに抜擢される。フェリーニの求愛に心揺れるが、彼の酒癖の悪さ(ガンダム・ガンプラ談義が止まらなくなる)に幻滅する。しかし、実況中もフェリーニの試合の動向を気にかけたり酒を酌み交わしたりするなど憎からず思っている描写があり、彼と行動をともにすることが多くなる。

辰造(声優:稲田徹さん)

操作ガンプラ:アプサラスIII ミサキの勤める旅館を恐喝していた地上げ屋。かつては「灼熱のタツ」と恐れられた世界レベルのガンプラファイターだったが、何らかの事情で現在の稼業に身を落としている。旅館の所有権をめぐりセイたちとバトルを繰り広げるが、敗北する。最終話エピローグでは、部下たちとともにミサキの旅館で働く場面が描かれる。

カトウ(声優:成田剣さん)

操作ガンプラ:ガンダムダブルエックス&GXビット12機 地区大会決勝戦におけるセイたちの対戦相手で、大会常連のベテランファイター。セコンドも含めて『機動新世紀ガンダムX』の登場人物の1人「ジャミル・ニート」の扮装をしている。「軍団の魔術師」の異名をもち、12機のGビットによる物量作戦を得意とするが、レイジのビルドガンダムMk-IIにGビット全機を撃破され、ツインサテライトキャノンの発射体勢に入った隙を突かれて撃破される。

ガウェイン・オークリー(声優:須嵜成幸さん)

操作ガンプラ:デビルガンダム アイラが加入する前に「ネメシス」のメインファイターを務めていた男。25歳。オーストリアのブルーデンツ出身。世界クラスの実力をもちながらも、アイラとの模擬バトルで完敗したことでその地位を失う。 『GMの逆襲』ではアイラに完敗したことでネメシスを解雇されたため、ガンプラマフィアに転身。同時に、かなりのナルシストかつ悪趣味なセンスの持ち主であることも明かされる。フェリーニに敗北し、ほかのメンバーとともに逮捕される。

グレコ・ローガン(声優:黒田崇矢さん)

操作ガンプラ:トールギス・ワルキューレ 第6回世界大会におけるアメリカ代表ファイター。ロサンゼルス出身。フェリーニの親友にしてライバル。年齢は27歳でガンプラ歴20年のベテラン。「暴れ牛」の異名をもつ強面の男だが、そのバトルスタイルは繊細にして緻密。過去に2度の世界大会出場とベスト16入りを果たしており、第7回大会でも地区予選突破を確実視されていたが、決勝でニルスに惨敗する。 『GBF-T』においても、世界トップクラスのファイターとして活動している。

ヤジマ・キャロライン(声優:斎藤千和さん)

操作ガンプラ:騎士ガンダム 大手商社であるヤジマ商事の社長令嬢。縦ロール状にまとめた金髪と短めの眉毛が特徴で、性格は高飛車でわがまま。街中では白馬に乗って移動し、執事のセバスチャンを常に従えている。中学の美術展覧会で常に自分より上位に入賞するチナをライバル視しているが、チナからは「キャロちゃん」と呼ばれるなど友人あつかいされており、いつも調子を狂わされている。 展覧会に出品されたチナの絵画を見てガンプラを知ったことをきっかけに、チナに一泡吹かせようと女性限定のガンプラバトル大会への出場を要求。父(声 – 前田弘喜)の縁で知り合ったニルスに半ば強引にガンプラバトルの手ほどきを施させ、大会でチナに挑むが、ベアッガイIIIの思わぬ能力の前に敗北する。この一件がもとで世界大会の際にはニルスの彼女を自称するようになり、ヤジマ商事の社員総出で彼の応援に駆け付ける。決勝戦直前にニルスと共に会場地下で巨大アリスタを発見した直後にベイカーに発見・拘束されるが、セバスチャンに救出される。 最終話エピローグではヤジマ商事の財力をもってニルスを支援し、プラフスキー粒子生成の成功に貢献する。

C(声優:遠藤大智さん)

操作ガンプラ:ヘルジオング マリーン、ヘルジオング ギャラクシー マシタがセイたちを妨害するために雇った裏社会のファイター。ガンプラ関係の仕事であれば合法、非合法問わずに請け負うガンプラマフィア。報酬は高額ながらも、その任務達成率は97.4パーセントに達する。妨害はおもに専用の端末を用いてバトルシステムに侵入し、地下やトイレなどさまざまな場所からガンプラを遠隔操作している。当初はベイカーに雇われて世界大会予選第7ピリオドのレースに侵入してセイたちを妨害するが敗北し、自身を追跡してきたタケシに拘束される。

イオリ・リン子(声優:三石琴乃さん)

セイの母親。留守中の夫・タケシに代わってイオリ模型を経営しているが、自身は模型の知識には疎く、ほとんどセイに頼り切っている。若々しくスタイルのいい美女で、その美貌を拝もうと店に訪れる客もいる。料理上手で、特に野菜炒めが得意。色恋事に対する嗅覚が鋭く、チナとアイラの恋を成就させようと彼女たちにアドバイスを送る。アイラが「ネメシス」を脱退した後は(レイジがほとんど男女関係の同居について何も考えずに招き入れたことから)大会期間内はホテルの自分の部屋に招き入れて、その後は身の振り方が決まるまで彼女をイオリ模型に住まわせるよう提案する。 セイとレイジのベスト16進出後は、彼らを応援するために大会会場に赴く。

イオリ・タケシ(声優:川島得愛さん)

操作ガンプラ:ガンダム、パーフェクトガンダム セイの父親。イオリ模型の店主。第2回世界大会の準優勝者で、10年前にはプラフスキー粒子とバトルシステム開発のモニターをしていた。現在は国際ガンプラバトル公式審判員として店の経営を妻子に任せ、ガンプラ普及とガンプラマフィアの撲滅のために世界中を旅している。セイと同じく普段は穏やかな性格だが、ガンプラのことになると熱血な一面を見せる。リン子を「リンちゃん」と呼ぶ愛妻家でもあり、彼女からは「ダーリン」「タケちゃん」などと呼ばれている。タツヤにガンプラバトルの楽しさを教えた人物であり、彼のことは「ユウキ少年」と呼んでいる。 第7回大会の決勝トーナメント直前にCを追って日本に帰国した後、「世界中を旅して回っている通りすがりのガンプラマニア」としてレイジとアイラにガンプラ製作の手解きをする。その後はイオリ模型で(リン子不在の理由を知らないため)しばらく1人で生活していたが、決勝戦前夜祭のテレビ中継でリン子がセイの応援のために静岡にいることを知り、ようやく再会を果たす。決勝戦後の騒動ではパーフェクトガンダムで参戦し、セイたちを援護する。

珍庵(声優:稲葉実さん)

操作ガンプラ:クーロンガンダム、マスターガンダム ガンプラ心形流造形術の開祖で、マオの師匠。流派の長らしい貫禄のある老人で、世界レベルのファイターたちにも名を知られているほどの有名人。ファイター、ビルダーとしての技術も高く、事あるごとにダブルピースでのアピールを行うなどお茶目な一面も持つ。また、ラルさんやタケシとの会話から、彼らとの長いつきあいがあることが示唆されている。最終話では自身もマスターガンダムを使い、アリスタの暴走の事態収拾に協力する。 『GBF-T』では、ミナトの夢の中に登場する。

ナイン・バルト(声優:遠藤大智さん)

アイラのマネージャー兼主治医。ネメシスが出資している「フラナ機関」に所属している。アイラのコンディション管理を担当しており、バトルでは彼女への指示を行うほか、移動用車両の運転手も務めるなど、行動を共にする場面が多く、バトルではサポートブースで補佐を務めることもある。 「ネメシス」会長であるヨセフの孫への溺愛ぶりやファイターを使い捨ての道具にしか考えていない姿勢には呆れているが、「フラナ機関」にとっては貴重な出資者であるため、無碍にはできずにいる。ヨセフと比べればアイラへの情はまだあるものの、それはアイラが大事なビジネス道具だからであり、ヨセフの命令からアイラを強制的に操ることもいとわない。アイラが友人や親類のいない孤児であることを利用して訓練やバトルを強要してきたが、コンプレックスを払拭されたアイラに離別される。 決勝戦直前には密かにマシタ会長と接触し、メイジン専用の強化型エンボディシステムを完成させる。決勝戦の最中は別室でエンボディのコントロールを行っていたが、出力を上げようとした所をアランに制止される。

ミサキ(声優:白石涼子さん)

セイとレイジが旅先で宿泊した旅館「竹屋」の若女将で、マオから好意を寄せられているが、彼女自身もマオに気があるような描写がある。辰造に旅館からの立ち退きを迫られていたが、セイたちの活躍によって救われる。世界大会の決勝トーナメントでは、マオの応援のために静岡に赴く。その戦いぶりからマオに好意を抱くようになり、初デートで興奮したマオにキスを迫られて興醒めし一時は疎遠になるも、決勝戦前夜祭にてマオの前に姿を現し、よりを戻す。

ネメシス会長(声優:家弓家正さん)

「ネメシス財団」会長にしてアイラたちの所属する「ネメシス」のオーナー。「メタンハイドレートの発掘王」と呼ばれており、その豊富な資金力を活かし、世界大会制覇をもくろむ。湖に浮かぶ島に屋敷を構えており、内部には多数のガンプラを保管するバトルルームも存在する。バトルにおいては確実な勝利を望んでおり、アイラら「ネメシス」のファイターに関しても使い捨ての道具にしか思っていないなど冷酷な一面をもつ。一方で孫のルーカスには弱く、ガンプラバトルに参入した理由も世界大会の優勝トロフィーをルーカスにプレゼントしたいがためである。バルトからは「(金持ちの)道楽にもほどがある」と呆れられている。アイラが敗北したことで願いは叶わず、さらにアイラからは「じじい」呼ばわりされるなどさんざんに罵倒される。 『GBF-T』では直接登場しないが、「ネメシス」に加入した孫のルーカスを特別あつかいはせず、専属のスタッフを付けずに自分の力だけでガンプラを作らせるようにしている。

マシタ会長(声優:坂口哲夫さん)

PPSE社の会長兼最高経営責任者(CEO)。飄々とした物腰の裏に狡猾さと小心さを持つ中年男性。世界大会の重役としてみずからもガンプラバトルの観戦に興じるが、自身はガンダムの知識には疎く、筆頭秘書のベイカーに助言を求めることが多い。二代目メイジン・カワグチのことは自分の方針に従う姿勢に満足しながらも怯えていた(外伝『GBF-A』より)。 実はレイジと同じアリアン出身の異世界人で、当時はしがない盗賊として生計を立てていた。王家の財宝を盗もうとレイジの王宮に忍び込んだところ、宝物庫に保管されていた巨大アリスタの力に巻き込まれ、セイたちの世界に飛ばされてきた。このときにベイカーと出会い、アリスタの力を利用したガンプラバトルシステムを開発、この大ヒットによってPPSE社を世界的な大企業に成長させた。アリスタの宝玉が埋め込まれた懐中時計を所持している。 偶然第7回大会に出場していたレイジを見て、自分を捕らえに来たのではないかという疑心暗鬼に駆られ、セイ・レイジ組を排除しようとさまざまな妨害工作を指示する。しかし、セイたちの予想外の奮闘と不運が重なって目論見は外れ続け、決勝戦ではタツヤをエンボディシステムで洗脳操作してまで勝ちを得ようとするが、結局失敗に終わる。このときに生じた負の感情が巨大アリスタに反応したことで会場全体を巻き込む大混乱を巻き起こし、セイたちがアリスタを破壊したことで事態は収拾するが、同時に自身をセイたちの世界にとどめる力を失ったため、再びアリアンに引き戻される。最終話エピローグでは、PPSE社で製造していたオリジナルガンプラ「モック」を、ベイカーとともにアリアンの町中で売りさばく姿が描かれている。

ベイカー(声優:相川奈都姫さん)

マシタの筆頭秘書。容姿端麗・頭脳明晰の才女で、社の経営にも深くかかわっている。普段は凛とした態度を崩さないが、マシタのおどけに調子を合わせることもある。マシタの命を受け、世界大会でのさまざまな不正行為を指揮するが、ことごとく失敗に終わる。もともとはガンダムオタクであったが、自分たちの世界に飛ばされて来たマシタと出会い、以降は彼と共に現在の地位まで上り詰めた。 マシタには内心呆れつつも慕ってもおり、アリスタの力を失ったマシタとともにアリアンに旅立つ。

セバスチャン(声優:河田吉正さん)

ヤジマ家の執事。キャロラインの世話役として付き従い、彼女の命令を実行する。その範囲はガンプラに関する入れ知恵から尾行まで多岐にわたる。ロックのかかった鋼鉄製の扉を蹴り開けるなど、身体能力も高い。

マシタ・ミキオ(声優:坂口哲夫さん)

操作ガンプラ:サイコジム、ビルドストライクコスモス ガンプラマフィアのボス。マシタ会長の双子の弟で、兄と同じくアリスタが仕込まれた懐中時計を所持している。兄が表、自身が裏を牛耳ることでマフィアによる世界支配をもくろんでいた。その実現のため、世界レベルのファイターであるセイたちに勝負を挑む。ヤジマスタジアムの完成式典前に訪れていたセイたちを会場内に閉じ込め、あらかじめセイから盗み出したビルドストライクコスモスを完璧に操作するなど、クラッカーやファイターとしての技術は非常に高いが、バトルではフィールドの粒子を操作してセイたちを苦戦させるなど、卑怯な手段を使う。さらに、切り札のサイコジムを投入してセイのスターバーニングを追い詰めるも、レイジの協力を得たセイに敗北し、部下とともに逮捕される。

J(声優:水内清光さん)

操作ガンプラ:ジムズゴッグ ガンプラマフィアのメンバー。ほかのメンバーと違い姑息な手段は使わないと宣言するも、フィールドの地底湖がプラスチックを溶かすシンナーで満たされていることを看破したタツヤに完敗する。

E(声優:最上嗣生さん)

操作ガンプラ:GM/GM ガンプラマフィアのメンバー。数十機のガンプラを一度に操作できるなどファイターとしての技量は非常に高く、物量作戦でニルスを追い詰めるも、チナの不意打ちで敗北する。

ネネネ(声優:遠藤沙季さん)

操作ガンプラ:武者頑駄無真悪参 ガンプラマフィアのメンバー。紅一点として、美貌を活かした露出度の高い衣装と露骨な乳揺れでモニター越しにマオを誘惑して追い詰めるも、ミサキへの思いから誘惑を振り払ったマオに敗北する。

カルロス・カイザー(声優:α・アジールさん)

第6回世界大会の覇者で、「キング・オブ・カイザー」の称号をもつ現役最強ファイター。32歳。フィンランドのマリエハムン出身で、7歳のころにSNSで知り合った日本の友人たちの影響でガンプラ製作を初めた。『機動戦士ガンダム』劇中でのジオン軍整備兵の台詞「脚なんて飾りです」に感銘を受け、脚のないMSやMAを好んで製作している。 第7回大会でも優勝候補の筆頭とされていたが、フィンランド予選決勝でアイラに惨敗し、本戦出場を逃す。

ラルさん(声優:宝亀克寿さん)

操作ガンプラ:グフ(旧キット)、グフR35、ドムR35(『GBF-T』) 本名不明。イオリ模型の常連客。『機動戦士ガンダム』の登場人物の一人ランバ・ラルに似た容姿を持つ、自称35歳の中年男性。タケシからは「ランバ」と呼ばれる。ガンプラ黎明期の旧キットから現行商品のHGキットに至るまでグフ系の機体を好んで製作している。「青い巨星」の異名を持ち、行きつけのガンプラバーの常連たちからは「大尉」と呼ばれ、最大の敬意を払われている。劇中では、バトルの解説役としてさまざまな場所に出没する。 ビルダーとしての実力はセイとレイジから一目置かれ、フェリーニや辰造の様子や、珍庵やマッケンジー卿やタケシらガンプラバトルの重鎮達とのつきあいからもガンプラバトルに関わる有名人に名を知られていることが示唆されている。 普段は硬派な振る舞いを見せているが、リン子やキララといった美人に対してはだらしない表情を見せたりすることもある。

オオタケ・アケミ(声優:丸山有香さん)

セイのクラスメートの女子たちで、チナと仲がよい。ゴールデンイエローのポニーテールがアケミで、ボトルグリーンのウェーブヘアがユカリ。共にタツヤのファン。チナが女性限定ガンプラバトル大会に出場した際には、応援に駆けつける。

ラルフ・ジャクソン(声優:烏丸祐一さん)

ガンプラバトル選手権アメリカ予選のアナウンサーと解説者。アナウンサーのラルフはノリがよく、解説者のザッカリーは冷静に選手の解説をする。アメリカ予選の決勝ではグレコ・ローガンを倒したニルスの実力に驚愕する。

アニメ『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』に関するよくある質問

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」はどこで見れる?

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」は、見放題配信している動画配信サービス「U-NEXT」で視聴することができます。31日間無料の無料お試し期間もありますので、1話から最新話まで「U-NEXT」で見逃し視聴するのがおすすめです。

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」はいつから放送?

アニメ「ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲」は、2017年8月25日から配信サービスで毎週深夜0時00分に放送されます。

アニメ『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』の続きは?

『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』は放送終了しており、VODサービスで配信中です。

次シーズンの発表がありましたらこちらに追記致します。

『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』のアニメの再放送予定は?一挙放送はある?

アニメ『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』は現在再放送や一挙放送の予定などはありません。

アニメ『ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲』を視聴したい方は動画配信サービスをご活用ください。

各話あらすじ出典:U-NEXT

キャラクター紹介出典:Wikipedia

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ばなにゃ ふしぎななかまたち(2期)の配信・視聴方法は?無料期間があり全話見放題視聴できる動画配信サービスまとめ

2023年11月11日
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アニメ「猫物語(黒)」の配信を無料視聴できる動画配信サービスまとめ

2023年11月8日
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