mineo(マイネオ)は、子供のスマホデビューに最適な格安SIMです!
月額250円から電話番号を持てる「マイそく」プランは、スマホ利用を最低限に抑えたい方に最適。さらに、教育機関でも採用されている「安心フィルタリング」で有害サイトをしっかりブロックし、安全性も抜群です。
また、GPS機能を備えた「ジュニアパック」を利用すれば、子供の居場所をリアルタイムで確認可能。コスパと安心を両立したmineoなら、子供の初めてのスマホでも迷わず申し込めますよ。
- 低速通信使い放題が月額250円から!
- 通信速度で選ぶmineo独自の「マイそく」プランは、まだデータ管理が困難な子供におすすめ
- 子供を守るフィルタリング機能が充実
- 「安心フィルタリング」はiフィルターで危険サイトをブロック。
- Androidのみ利用できる「ジュニアパック」は11のアプリ使い放題!「スマモリ」のGPS機能も使える。
- 家族間でデータシェアができる
- 「パケットシェア」で子供がデータ不足になっても親のデータを分け与えられる。
- 家族割引で1回線につき最大165円お得
- 最大5回線まで割引可能!離れて暮らす家族にも適用できる。
mineoは口コミ評判も良く、コスパも安全性も高いため、多くのユーザーから高評価を得ています。速度は日常使いでは困ることがないですが、外出先でオンラインゲームや頻繁なWeb会議をする人には不向きです。
「マイそく」プランはデータ無制限で通信速度を選ぶスタイルで、これは業界でmineoのみの取り組みです。インターネットが暮らしに不可欠なこの時代、子供たちには、安全に楽しくスマホとの付き合い方を学んで欲しいですよね。

子供はすぐにデータを使い切ってしまいそうだから、家族間でシェアできるのも助かるな…

mineoは、「ジュニアパック」「ゆずるね。」「マイネオ王」など、契約者どうして助け合ったり楽しく使える独自の機能が満載で、そこを評価して申し込む人もいるくらいなんです!
この記事では、mineoが子供のスマホにおすすめな理由や気になる口コミ、申し込み手順を詳しく解説しています。
mineo(マイネオ)

料金プラン | 通話 | ||
マイピタ:10GB 1,958円 マイそくプレミアム:無制限 2,200円 ▶︎ほかの料金プランを見る | 5分かけ放題:550円/月 通話かけ放題:1,210円/月 | ||
平均速度 | 事務手数料 | ||
平均ダウンロード速度:約57Mbps ※みんそく確認 | オンライン・店舗申し込み: 契約事務手数料3,300円+SIMカード発行料440円 | ||
iPhone対応 | テザリング | 5G | 海外利用 |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ (音声通話・SMSは海外到着後自動切替) |
支払い | データ繰越 | 速度制限時 | eSIM |
クレカ、デビット、 口座振替 | マイピタ◯ | マイピタ 最大200kbps マイそく 平日12:00~13:00最大32kbps | ◯ |
10周年感謝♪今なら毎月1GBプレゼント!
mineoが子供のスマホに向いているポイント6つ

項目 | 内容 |
---|---|
使用回線 | ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線 |
月額料金 (音声) | 5GB:1,518円 10GB:1,958円 20GB:2,178円 |
月額料金 (データ) | 5GB:1,265円 10GB:1,705円 20GB:1,925円 |
容量追加料金 | 0.1GB:55円 |
通話料 | 22円/30秒 |
かけ放題プラン | 10分間かけ放題:550円 無制限かけ放題:1,210円 |
実質平均速度 | 下り:50Mbps 上り:11Mbps |
データ繰り越し | 対応 |
テザリング | 対応 |
5G対応 | 対応 |
初期費用 | 3,300円 |
契約期間 | なし |
解約金 | なし |
サポート体制 | 電話 メール チャット コミュニティ |
mineoが子供のスマホに向いている理由を6つご紹介します。
- 「マイそくスーパーライト」は子供の利用に最適!月額料金250円
- 安心フィルタリング機能で危険サイトから子供を守れる
- Androidの場合はジュニアパックで安心のセキュリティ
- 大手3キャリアから回線を選べる!手持ちの端末もスムーズに利用
- 最大5回線まで家族割引!3回線目から月額料金が165円引き
- 家族間でデータがシェアできる!データ不足でも安心
①「マイそくスーパーライト」は子供の利用に最適!月額料金250円
mineoのプランは、データ容量で選ぶ「マイピタ」と、最大通信速度で選ぶ「マイそく」の2種類。「マイそく」のように通信速度を選ぶデータ無制限のプランは、数ある格安SIMの中でもmineo独自の取り組みです。
その中でも、月額料金が250円の「マイそくスーパーライト」は、音声通話がメインの子供に最適です。

マイそくスーパーライトは最大速度が32kbpsのため、データ通信はほとんど不可能ですが、月額料金250円で音声通話ができます。

250円って安すぎる!外出時は通話のみしか使わない我が子にピッタリ。

マイそくスーパーライト 32kbpsでできることは?

32kbpsはデータ通信はほとんど使えないほどの低速であり、マイそくスーパーライトはデータ通信を使う人向けではなく、音声通話専用としての利用目的で作られたプランです。
mineo独自のコミュニティサイト「マイネ王」の中で、mineoスタッフが実際に32kbpsでできることを検証してくれています。

mineoスタッフが検証しているなんて、信頼感があるね!

- 音声通話
- マイそくではデータ通信のみに制限がかかるため、音声通話は問題なく利用可能
- LINE通話
- 平日12-13時は回線全体が混雑することがあり、ほとんど利用できない。
- それ以外の時間帯は通話できる。
- LINEメッセージ
- テキストメッセージは問題なくやり取り可能。スタンプは少し遅れて表示される。
- 画像の送受信はできない。
- Webサイト閲覧
- 基本的には利用できない。
- 地図アプリ
- 利用できない
- QR決済
- QRコード表示までに1分半かかる。
- おサイフケータイやApple PayなどFeliCaを利用した決済サービスはデータ通信がほとんど発生しないので利用できる。
- 動画視聴・音楽ストリーミング
- もちろん利用できない。

「マイそく」にはスーパーライト(32kbps)以外に、ライト(300kbps)、スタンダード(1.5Mbps)、プレミアム(3Mbps)があり、全てのプランにおいて平日昼の12時〜13時の間、最大32kbpsに通信速度が制限されます。
マイそくスーパーライトを選択している場合も、時間帯はよりデータ通信が困難になりますので、注意が必要です。

子供は学校にいる時間帯だから、子供の利用としては問題ないね。

通話を利用する頻度によっては、月額料金550円のオプション「10分かけ放題」の追加を検討しても良いでしょう。
10分以内の通話なら、何度でも無料で利用できます。

マイそくスーパーライトなら、10分かけ放題をつけても月額800円!
通話以外のインターネットは自宅のWi-Fiを使えるし、この価格でかけ放題が利用できるのはお得すぎるね。
②安心フィルタリング機能で危険サイトから子供を守れる
mineoは、子供でも安心してインターネットを利用するためのフィルタリング機能として、日本PTA全国協議会推薦製品である、「iフィルター」を採用しています。

- Webページやアプリを制限設定できる(iSO版ではアプリの制限はできない)
- 見守り機能で離れた場所からもスマホが確認できる
- 位置情報や通話履歴を確認できる
- 日本PTA全国協議会推薦製品!

月額料金385円で様々な安心機能を利用できるため、子供に初めてスマホを持たせる保護者も安心です。

初回申し込み時は、2ヶ月無料で利用できるのが嬉しい!お試し期間として申し込んでみよう。
気になる他社のフィルタリングサービス利用料金は?
事業者 | フィルタリング機能 |
LINEMO(あんしんフィルター) | 無料 |
mineo(iフィルター) | 385円 |
エキサイトモバイル(iフィルター) | 396円 |
NUROモバイル(iフィルター) | 330円 |
HISモバイル(iフィルター) | 396円 |
楽天モバイル(iフィルター) | 330円 |
イオンモバイル(iフィルター) | 396円 |
UQモバイル(あんしんフィルターfor UQ mobile) | 無料 |

iフィルターを採用している格安SIMは、ほとんど同じくらいの価格だね!
でも、mineoよりNUROモバイルと楽天モバイルの方が若干安いね。

確かに、iフィルターの利用料金だけ見るとmineoより安い他社もあります。しかし、スマホの利用料金とiフィルター合計の月額料金を比較すると、mineoが圧倒的に安いという結果でした!
最安値のプラン | 音声通話付き月額料金 | 利用料金 | iフィルター月額料金 | iフィルター込みの
mineo(マイそくスーパーライト) | 250円 | 385円 | 635円 |
NUROモバイル(3GB) | 792円 | 330円 | 1,122円 |
楽天モバイル(3GBまで) | 1,078円 | 330円 | 1,408円 |

無料でフィルタリング機能が使える他社もあるよね。iフィルターは、無料のフィルタリングとは何が違うの?

iフィルターは有料ですが、無料のサービスと比べると多機能で、細かい設定ができたりカスタマイズ性に優れています。
iフィルターは、無料サービスと比べると機能が充実!
格安SIMのフィルタリング機能において、無料サービスとiフィルターには以下のような違いがあります。
- 無料フィルタリングサービス
- 主にサブブランド(LINEMO、UQモバイルなど)で提供されている(例:あんしんフィルター)。
- 大手キャリアの従来からのフィルタリングサービスを踏襲している。そのため、移り変わる近年のネット事情に対し、細かい制限ができないことも多い。
- 基本的な機能(Webサイトのアクセス制限など)を無料で利用可能。
- iフィルター
- 多くのMVNOで採用されている有料サービス。
- アプリ利用制限、利用時間制限、アクセスカテゴリの統計など、より高度な機能を提供している。
- 子供がアプリゲームで高額課金をしてしまうなど、近年の具体的なネットトラブルを想定して作られているため、細かい制限が可能。

なるほど!確かに、子供に見て欲しくないサイトはたくさんあるし、できるだけ細かく設定したいかも・・・
我が家はまだ小学生だし、有料の機能でしっかり守りたい!
③Androidの場合はジュニアパックで安心のセキュリティ

ジュニアパックは全国子ども会連合推薦商品でもあり、セキュリティ対策やフィルタリングの他に、学習にも役立つ辞書などのアプリ11個がパックになった安心で便利なサービスです。

口コミ評判では、「ジュニアパックがあるからmineoに決めた」というユーザーもいるほど安全性と利便性に優れています。
- 月額220円で利用可能
- セキュリティー系アプリが3種も含まれる
- フィルタリングやスマホの使用制限、GPSによる居場所確認ができる「スマモリ」
- 世界屈指のセキュリティを誇ると呼ばれているウイルス対策アプリ「スマートフォンセキュリティ」
- SNSを中心とした危険からお子様を守ることができる「Filli Lite」
- 学習・知育系は2種
- 音声を聞くだけで英語の学習ができる「えいご上手」
- 日時や場所を指定して正確な星空を表示する天文シミュレーションアプリ「スマートステラ」
- 英和・和英・国語辞典アプリも搭載
- 頭の体操になるゲームアプリ「TAP10」で遊ぶこともできる
- Android端末のみに対応。
- iPhoneユーザーは「iフィルター」の利用で安全を確保。
mineoのジュニアパックは、だた利用を制限するだけではなく、子供が安全に楽しくスマホを楽しめるように工夫されています。

つまり、ジュニアパックは子供のスマホ利用について、危険回避だけではなく「楽しさ・便利さ」も教えたいという保護者にピッタリのオプションサービスです。
④大手3キャリアから回線を選べる!手持ちの端末もスムーズに利用
mineoは、大手3キャリア(docomo・au・ソフトバンク)から回線を選べます。

これは、多くの格安SIMの中でもmineoとNUROモバイルの2社のみの特徴であり、子供のスマホ利用において以下の理由でメリットになります。
- 既存の端末が利用可能。初期費用がおさえられる!
- 使わなくなったスマホなど、手持ちの端末がどの回線のものでも利用できるので、子供用として新しい端末を準備する必要がありません。
- 利用環境に合った回線を選択しやすい!
- 回線により特徴が異なるので、子供に合う適切な回線を選択できる。
- 契約後でも回線変更が可能なため、成長に伴い利用環境やニーズが変わっても対応できるので安心。

なるほど。子供の端末選びは大変だけど、何を選んでもOKとなるとすごく選びやすい!

そうですね。
回線について、筆者は実際に、キャリア回線を変更したら突然電波が悪くなったという経験があります。しかし、そんな時もmineoなら別回線に変更することが可能です!
ただし、ほとんどの端末は対応可能ですが一部対応していない端末もあるため、事前に公式サイトの「事前に動作確認済み端末検索」で手持ちの端末をチェックしてくださいね。
回線ごとの特徴はこちら
- ドコモ回線
- 基地局数が最も多く、全国的な電波カバー率が高い
- 山間部や離島でも繋がりやすく5G基地局の数が一番多いため、地方にお住まいの人や安定的な通信を求める人におすすめ
- au回線
- 地下鉄やJRなどの公共機関での接続性が高い
- キャンプ場や世界遺産での接続性に注力しているため、アウトドアや旅行が好きな人に特に向いている
- ソフトバンク
- auと同様に地下鉄での接続性が高い
- 首都圏を中心に高速大容量SoftBank5Gが提供されているため、電波が届きにくい地下などでもスマホの利用ができる。首都圏に通勤・通学している人に特に向いている

通信速度は、エリアや環境、利用端末などにより変わります。各回線の特徴は、あくまで目安として参考にしてくださいね。
⑤最大5回線まで家族割引!3回線目から月額料金が165円引き

家族でmineoを契約する際に、最大5回線まで家族割引が適用されます。
- 各回線の基本料金から、最大5回線まで1回線ごとに55円割引
- デュアルタイプ(音声通話+データ通信)3回線目以降は165円割引に!
- 離れて暮らす家族、姓が異なる家族でもOK
- 同棲パートナーや事実婚などもOK
- 三親等以内の家族全員が対象(曽祖父からひ孫、伯父叔母、甥姪とその配偶者まで)
家族割引の適用例


なるほど。この場合だと、家族4人で月額330円の割引か。一見割引率は低いけど、元々低料金な格安SIMは、家族割引が無い他社も多いんだよね。だから、割引がある時点で魅力的!

確かに。さらに、mineoは三親等以内の家族が対象だから、離れて暮らす祖父母も入れて最大5人分の契約が簡単に達成できそう!
そうなると、月額495円の割引だね。
3年利用すると、17,820円!数千円のキャッシュバックより、長い目で見ると断然お得ってことか。

ただし、マイそくスーパーライトは家族割引の対象外となりますので、ご注意ください。
⑥家族間でデータがシェアできる
mineoユーザーの中には、mineoならではの機能に魅力を感じて契約しているユーザーが多くいます。
独自サービスの一つである「パケットシェア」は、データ容量をユーザー同士でシェアすることが可能なサービスです。


シェアメンバーは最大10回線まで登録でき、シェアグループ皆で利用できます。
子供のデータ容量が不足したり、急に必要になった場合も家族間で助け合うことができるので安心です。
\ 選ばれて10周年♪わたしのちょうどいいプラン /
mineoを子供のスマホに使うデメリットや注意点
- 低容量のプランが他社と比較して高め
- 価格で選ぶなら、「マイピタ」は不向き。子供にはmineo独自の速度で選ぶ「マイそく」を!
- 高速通信ではない
- 子供にはそこまでの高速通信は必要ないことが多い。mineoの平均42.61Mbpsは必要十分な速度!
低容量のプランが他社と比較して高め
子供のスマホでは、やはり月額料金も気になりますよね。
mineoのデータ容量で選ぶプラン「マイピタ」の月額料金(音声通話+データ通信)を競合他社と比較してみたところ、子供に人気の低容量プランは他社より高めに設定されています。
格安SIM | 1GB | 3GB | 5GB | 10GB | 20GB |
mineo(マイピタ) | 1,298円 | なし | 1,518円 | 1,958円 | 2,178円 |
HISモバイル | 280円 | 550円 | 770円 | 1,340円 | 2,090円 |
OCNモバイルONE | 770円 | 990円 | 1,320円(6GB) | 1,760円 | なし |
IIJmio | 850円(2GB) | なし | 990円 | 1,500円 | 2,000円 |
日本通信SIM | 290円 | なし | なし | 1,390円 | 2,178円(30GB) |

確かに、1GBで1,298円は高いね。最近は1GBだと、500円を切る他社も増えているもんね・・20GBだと、他社と同じくらいだけど。
このように、mineoのデータ量別の月額料金は格安SIM業界の中では安くなく、以下のような保護者にはおすすめできません。
mineoが向いていない人
- 低容量のデータプランを選びたい人
- 1〜10GBのデータプランは他社と比較して割高であるため
- 「マイそく」は嫌だ
- データを無制限に利用できるけど、平日12-13時に速度制限(32kbps)がかかるため、昼にスマホを利用する可能性がある場合は不向き
- 何より価格が安いことが最重要
反対に、mineoがおすすめな人
- 平日12-13時はスマホを使わない人
- mineoならではのサービスに魅力を感じる人
- ユーザー同士でパケットを分け合えたり、独自のコミュニティサイト「マイネ王」で情報交換を行うことができる
- 価格が安いことが最重要ではなく、安全性や機能面も気になる人
独自のコミュニティサイト「マイネ王」が優秀!
mineoには「マイネ王」というコミュニティサイトがあり、設定などでつまづいたら簡単に質問ができます。ジュニアパックの設定がわからなくなったユーザーが質問をしていましたが、数々のマイネオユーザーの方が親身に回答してくれていました。

マイネ王は2015年1月に開始され、mineoユーザー同士やmineoスタッフと交流できるコミュニティサイトとして、現在も活発に機能しています。
筆者は初めてこのサイトの存在を知った時、「なんて温かくて心強いサイトなのだろう!」と驚きました。個人的には、マイネ王を利用できることはmineoを選ぶ決め手になるほどのメリットです。
実際にmineoを利用しているユーザー同士で情報を交換できる上に、とても思いやりのあるコメントが多く、その民度の高さも素敵ですよ。

「マイネ王」が気になった方は、ぜひ覗いてみてくださいね。
高速通信ではない
高速通信を求める場合も、mineoはおすすめできません。以下は、mineoの回線別の通信速度を他社と比較したものです。
格安SIM | NTTドコモ | au | ソフトバンク |
mineo | 42.61Mbps | 65.22Mbps | 48.12Mbps |
HISモバイル | 75.89Mbps | – | – |
OCNモバイルONE | 57.49Mbps | – | – |
IIJmio | 48.93Mbps | 59.93Mbps | – |
日本通信SIM | 71.75Mbps | – | – |
一番人気のドコモ回線が最も遅い42.61Mbpsです。やはり、ユーザーが増えるとそれだけ回線が混雑するため、より速い通信速度を求める人には、2024年11月現時点ではau回線がおすすめです。

でもドコモの42.61Mbpsは、通信速度としては十分だよね。
42.61Mbpsの速度は、一般的なインターネットの利用については問題なく行える速度です。高画質の動画視聴・ビデオ会議や音楽ストリーミングサービスの利用など、子供の利用には十分な速度といえます。

ただし、通信速度は地域や使用端末、測定場所により変動します。あくまでも目安として把握しておいてくださいね。
独自のプロジェクト「ゆずるね。」で混雑時間帯の通信を譲り合おう
mineoには「ゆずるね。」という独自のサービスがあり、平日の混雑時間帯の通信をユーザー間で譲り合うプロジェクトを実施しています。
mineoは高速通信ではありませんが、通信速度が必要な人に「譲る」ことができる珍しい取り組みです。


達成すると特典がもらえたり、mineoユーザーは積極的に楽しんで利用しているプロジェクトなので、気になる方はこちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね!
mineoの子供向け申し込み・乗り換え手順はオンラインor店舗
mineoの子供用スマホの申し込み方法は、以下の2つです。それぞれの手順を解説します。

mineoは、子供名義での契約はできませんが、親名義で契約し、利用者を子供として登録することが可能です。
店舗での申し込みの際は、公式サイトから事前に来店予約をするのがおすすめです。また、オンラインの場合はSIMカードが届くまで数日かかりますが、店舗で申し込みの場合は即日開通が可能です。
- クレジットカード
- 保護者の本人確認書類(運転免許証など)
- 子供用の端末(ジュニアパックを申し込む場合はAndroid端末のみ対応)
- メールアドレス
- MNP予約番号(他社から乗り換える人のみ)
オンラインの申し込み手順
\ 選ばれて10周年♪わたしのちょうどいいプラン /
- 「Webでお申し込み」を選択し、端末セット購入の有無、SIM形状(物理カードかeSIMか)、プラン(au・ドコモ・SoftBank)を入力。
- 混雑状況を知らせてくれるのでありがたい!

- デュアルタイプ(データ通信+音声通話)かシングルタイプ(データ通信のみ)かを選択。
- キャンペーン実施中には、ここでお知らせしてくれるので助かります!

- マイピタかマイそくか、希望のコースを選択。
- 端末購入の場合は、希望の端末を選択。

- オプションは、このタイミングで申し込まな買った場合も、契約後にいつでも追加可能。
- 安心フィルタリング・ジュニアパックもこのタイミングで申し込みを行う。
- eoIDを持っている人はログイン、持っていない人は新規登録を行う。
- eoIDとは、mineoの運営元オプテージが提供するサービス(mineo・eo光サービス・LaLa Callなど)を利用中の人が持っているアカウント情報。
- 親権者の名義を入力
- 「ご利用者登録」で「本人以外」を選択し、使用者情報入力欄に子供の情報を入力する。
- 子供の生年月日が18歳未満の場合、自動的に「青少年のご利用について」の項目が表示される。
- 手続きが完了したらSIMカードの到着を待つ。
- SIMカードが自宅に届いたら、開通手続きを行う。
店舗での申し込み手順
- 本人確認書類などを提供。
- 次に、利用者(子供)の生年月日や名前などの情報を提供(子供の本人確認書類は必要なし)。
- 契約内容に問題がなければ、初期費用の支払いを行う。
- 店舗で申し込みの場合は、即日利用が可能です。
\ 選ばれて10周年♪わたしのちょうどいいプラン /
mineoは本当に子供におすすめ?口コミ評判
mineoユーザーの良い口コミは「ジュニアパックが良い」「データのシェアができる」など、サービスや機能面についてがほとんどです。
- 決め手は、ジュニアパックでスマモリが使えること
- 低速切り替えは子供には難しいから、1.5Mbps無制限は子供に最適
- お昼に使わない人は、マイネオのマイそくが良いと思う
- 家族全員マイネオにするかな・・
- 息子のデータ量が足りないようなら、分けてあげれば良いかな
このことから、mineoは価格の安さ以上に、サービスや機能面に魅力がある格安SIMだといえます。一方で、気になる口コミも確認しました。
- 昼休みの時間帯は遅い
- かけ放題がお昼になると遅くなる

気になる口コミは、実際に自分に関係ある内容なのか、事前に解決できないかをチェックするために重要です。
ユーザーの実際の使用感を確認して、mineoが自分に合っているかを判断しましょう。
良い口コミは「ジュニアパックの魅力」「データシェアが便利」
mineoの良い口コミの中に、「ジュニアパックが決め手」「ジュニアパックが安心でコスパが良い」といった意見が複数ありました。
mineoには、他社と同様のiフィルターを採用している「安心フィルタリング」以外に、「ジュニアパック」というスマモリを含む11個のアプリが利用できるサービスがあり、月額220円で提供しています。
GPSを利用した位置情報確認機能があるフィルタリングサービスは珍しく、格安SIM全体でもmineo含め3社ほどです。その中でも月額220円という価格は最安であるため、保護者にとってコストと安全面の両方が満たされることは、嬉しいポイントとなっています。
スマホの月額料金は、スマホの利用料とオプション料金を合わせた価格で検討する必要があるので、月額料金の総額を他社と比較してみました。
無料でフィルタリング機能が付帯する格安SIMもありますが、前述した通り、無料版と有料版では機能の充実に差があります。有料版の方が制限を細かくカスタマイズでき、より手厚い保護が可能です。
事業者名 | データ量/月額料金 | フィルタリング料金 | 月額料金総額 |
LinksMate | 1GB/737円 | 無料 | 737円 |
HISモバイル | 1GB/550円 | 396円 | 946円 |
LINEMO | 3GB/990円(1GBプランはなし) | 無料 | 990円 |
IIJmio | 1GB/850円 | 396円 | 1,246円 |
BIGLOBEモバイル | 1GB/1,078円 | 220円 | 1,298円 |
TONEモバイル (保護者もTONEモバイルの場合) | 1GB/1,100円 | 無料 | 1,100円 |
TONEモバイル (保護者が非契約の場合) | 1GB/1,100円 | 330円 | 1,430円 |
mineo(マイピタ) | 1GB/1,298円 | iフィルター 378円 ジュニアパック 220円 | 1,676円 1,596円 |
mineo(マイそく) | 低速(32Mbps〜3Mbps)で無制限/250円〜2,200円 | iフィルター 378円 ジュニアパック 220円 | 628円〜2,578円 470円〜2,420円 |
UQモバイル | 1GB/1,980円 | 無料 | 1,980円 |

データ容量で選ぶ「マイピタ」は高めだけど、速度で選ぶ「マイそく」は、データ無制限なのに安いね!

その通りです。
ただし、マイそくは最大32Mbps〜3Mbpsという低速での利用なので、最大32kbpsのプラン(月額250円)は自宅にWi-Fiがあり、外出時は通話のみの利用、というお子様に向いています。
「マイそく」のそれぞれの通信速度で具体的に何ができるのかは、mineo公式サイトのこちらのページで確認ができます。同ページに、マイネオスタッフによる「マイそく 通信速度徹底検証」の動画もアップされているので、通信速度が気になる人はぜひチェックしてみてください。
気になる口コミは「昼の通信速度が遅い」
気になる内容として、「昼間の通信速度が遅い」といった口コミが見られました。
mineoはMVNO(大手キャリアの回線を一部借りて運用している)なので、他の格安SIMと同様に、一日のうちで回線が混雑する昼休みの時間帯は速度が低下します。特に「マイそく」プランの場合は、平日の12-13時は「ほとんど使えない」レベルまで速度を制限します。
mineo時間帯別の通信速度
時間帯 | 通信速度(下り) |
朝 | 73.6Mbps |
昼 | 17.87Mbps |
夕方 | 29.73Mbps |
夜 | 25.12Mbps |
深夜 | 79.51Mbps |

でも平日の昼間は子供は学校に行っている時間だから、子供のスマホ利用には何も問題はないね!
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mineoの子供向け契約に関するよくある質問Q&A
親がmineoの場合、auのキッズケータイは契約できる?
親がmineoを利用している場合、auのキッズケータイを契約することはできません。auのキッズケータイプランは、保護者が直接auと契約していることが条件です。
親がmineoなどMVNOのau回線契約者であっても、直接の契約者ではないため、auのキッズケータイサービスを利用することができません。
au以外のキッズケータイ(ソフトバンクのキッズフォンなど)は単体契約が可能なものもあるので、キッズケータイを希望の場合はそちらを検討する必要があります。また、mineoのジュニアパックや安心フィルタリングを適用することもおすすめです。
mineoは子供の名義に変更できる?
mineoでは、保護者の名義から子供の名義に変更することが可能です。ただし、以下の条件があります。
- 子供が18歳以上であること
- 子供が自分名義のクレジットカードを所持していること
上記に当てはまる場合のみ、「譲渡」として名義変更ができます。多くの格安SIMでは難しい手続きですが、mineoでは可能なため、子供が独立したら名義変更をする予定の保護者にとって外せない選択肢です。
ジュニアパックを申し込み予定だけど、Googleファミリーリンクは併用できる?
mineoのジュニアパックとGoogleファミリーリンクは併用できます。
ジュニアパックには「スマモリ」アプリが含まれており、これはファミリーリンクと類似した機能(位置情報確認、使用時間制限など)を提供します。機能が重複していることから、利用設定が複雑になる可能性があるため、もしジュニアパックの設定がうまくできない場合は、一度ファミリーリンクを解除するとうまくいく可能性があります。
13歳未満のお子様は自分で解除することができないので、保護者が解除手続きを行う必要があります。
子供の安全で快適なスマホデビューには、mineoがおすすめ!
mineoは、優れたフィルタリングサービスで安全を守りつつ、安定した通話を低価格で提供することができる、子供におすすめの格安SIMです。
- コストが抑えられる!月額料金250円で電話番号が持てる
- 充実したフィルタリング機能で子供を危険サイトから守れる
- 家族間でデータをシェアできる !子供がデータ不足になっても安心
- 家族割引あり!月額料金が家族5人で495円割引になる可能性も
近年、若年層のネットトラブルが増加しています。そのため、価格も気になるけど安全面も重要、という保護者が多いのではないでしょうか。

とはいえ、通信費は固定費!なるべく安く抑えたいのが保護者の本音。
mineoは口コミ評判も良く、家族間でデータを分け合える機能「パケットシェア」など、ユーザーに寄り添った独自のサービスが人気を博しています。
子供のスマホをどの格安SIMにしようか悩んでいる人は、mineoを選んで間違いないでしょう。
ただし、高速通信を求める人・価格の安さが最重要の人は、楽天モバイルやHISモバイルなど、通信速度や価格の安さに定評がある他の格安SIMも検討してみると良いでしょう。

mineoは、今なら対象のスマホをお得に購入できるキャンペーンを開催中です。
この記事を参考に、ぜひmineoに申し込みましょう!
mineo(マイネオ)

料金プラン | 通話 | ||
マイピタ:10GB 1,958円 マイそくプレミアム:無制限 2,200円 ▶︎ほかの料金プランを見る | 5分かけ放題:550円/月 通話かけ放題:1,210円/月 | ||
平均速度 | 事務手数料 | ||
平均ダウンロード速度:約57Mbps ※みんそく確認 | オンライン・店舗申し込み: 契約事務手数料3,300円+SIMカード発行料440円 | ||
iPhone対応 | テザリング | 5G | 海外利用 |
◯ | ◯ | ◯ | ◯ (音声通話・SMSは海外到着後自動切替) |
支払い | データ繰越 | 速度制限時 | eSIM |
クレカ、デビット、 口座振替 | マイピタ◯ | マイピタ 最大200kbps マイそく 平日12:00~13:00最大32kbps | ◯ |
10周年感謝♪今なら毎月1GBプレゼント!
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