日本人の海外旅行先として大人気のハワイ。例年、年末年始やお盆休みなどの大型連休を利用してバカンスに訪れる方をテレビでよく見かけますよね。
ハワイといえば、ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドなどの自然や、アラモアナセンターでのショッピングなど人気のスポットがたくさんあります。
せっかくハワイに行くなら、観光やショッピング、グルメも思う存分楽しむために、少しでも通信費を抑えたいと考えている方もいるのではないでしょうか?
ハワイ旅行の通信手段として、一番おすすめなのはeSIMです。
- 3日間・5日間・7日間などハワイ滞在日数に合わせてプランを選べる
- 無制限プランや電話番号付きプランなら長期滞在でも安心
- Airaloやtrifaなどアプリ対応eSIMは特に便利
- World eSIMやエアトリなど日本企業が運営しているeSIMはサポートが手厚い
- AiraloやWorld eSIMなど小容量で低価格のeSIMなら通信費の節約にも
本記事では、ハワイで使えるおすすめのeSIM6社をピックアップしてご紹介します。
eSIM各社それぞれ特徴が異なるため、迷ってしまう方に向けておすすめの選び方や、eSIMの注意点についても解説しています。
ハワイ旅行でeSIMの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
筆者のおすすめはairaloです。開通までアプリで完結するため簡単で、小容量プランで節約したい人にはピッタリです☆
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ハワイ旅行でeSIMを使うメリットとは?

- SIMカードの差し替えが不要で破損や紛失のリスクがない
- レンタルWi-Fiのように端末や充電器を持ち運ぶ必要がなく手軽
- 日本出発前に購入から設定までできて現地ですぐにインターネットが使える
- SIMカードよりリーズナブルな傾向がある
ハワイで使える通信手段はeSIMのほかにSIMカードやレンタルWi-Fiがありますが、コストや通信品質、利便性の高さを考慮するとeSIMが一番おすすめです。
eSIMはSIMカードが不要なため、配送の待機や差し替え、現地で店舗を探す必要もありません。
また、SIMカードのように店舗での手数料や、SIMカードの配送・在庫の管理といった運用コストがかからないため、eSIMの方がリーズナブルな傾向があります。
一方、レンタルWi-Fiは複数人でシェアできるため、一人当たりの利用料金がeSIMより安くなることがあります。しかし、複数人でレンタルWi-Fiでインターネットを利用するには、常に一緒に行動する必要があるため、別行動する可能性がある方には不向きです。
ハワイにおすすめのeSIMサービス比較【最新】
ハワイ旅行におすすめのeSIM6社をピックアップしてご紹介します。
| サービス名 | 料金 | データ容量 | 有効期間 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| airalo | 700円~ | 1GB~20GB | 7日間~30日間 | チャット・専用フォーム:24時間対応(英語からの翻訳) |
| trifa | 790 円~ | 1GB~無制限 | 3日~60日間 | チャット:24時間対応 |
| Holafly | 990円~ | 無制限 | 1日~90日間 | チャット・LINE:24時間対応(英語からの翻訳) |
| Nomad SIM | 883円~ | 1GB~50GB | 7日~30日間 | メール:24時間対応 |
| World eSIM | 250円~ | 500MB~無制限 | 1日間~30日間 | 専用フォーム:9時~18時対応 |
| エアトリeSIM | 2,850円~ | 5GB~無制限 | 5日間~30日間 | LINE:24時間対応 |
ハワイでの過ごし方といえば、ショッピングやアクティビティを楽しんだり、ビーチでのんびりしたりとさまざまでしょう。
eSIMは各社で利用料金や日数、データ容量やサポートなど特徴が異なるため、自身の過ごし方やスマホの使用用途に合ったプランを選択しましょう。
なお、通信費を抑えて予算を他に回したいのであれば『World eSIM』や『airalo』、データ容量をたっぷり使いたいなら『Holafly』がおすすめです。
Airalo(エアロ):アプリで簡単購入・短期滞在向け

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | airalo |
| 5日間の料金 | 700円~ |
| SIMの種類 | データ通信専用・電話番号付きプラン |
| データ容量 | 1GB~20GB |
| サポート | チャット・専用フォームから24時間対応(英語からの翻訳) |
| 特徴 | 日本語対応のアプリで完結 |
airaloは、専用アプリで購入から開通、データの残量管理まで簡単なため、その手軽さと安さから海外旅行者に支持されており、累計2,000万人以上に利用されています。
使用回線はアメリカの大手キャリアの一つ「T-Mobile」で、ハワイeSIMには珍しく、電話番号付きプラン「Change+」を提供しています。
料金プランはデータ通信専用・電話番号付きともに6種類で、1GB~20GBまで選択できます。
一度登録すればアプリで購入から設定までできるので、短期間の渡航で手軽にインターネットを使いたい方におすすめです。
【データ通信専用】
- 1GB/7日間:700円
- 2GB/15日間:1,100円
- 3GB/30日間:1,700円
- 5GB/30日間:2,450円
- 10GB/30日間:2,950円
- 20GB/30日間:6,400円
【電話番号付き】
- 1GB/7日間/通話20分:1,100円
- 2GB/15日間/通話40分:1,900円
- 3GB/30日間/通話60分:2,450円
- 5GB/30日間/通話100分:3,450円
- 10GB/30日間/通話200分:5,250円
- 20GB/30日間/通話400分:7,450円
トリファ(trifa):アプリ対応で旅行者に人気

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Trifa |
| 料金 | 790円~ |
| SIMの種類 | データ通信専用 |
| データ容量 | 1GB~無制限 |
| サポート | チャットで24時間対応 |
| 特徴 | キャンセル時の全額返金保証がある |
trifaは、専用アプリから直接eSIMを購入・開通可能で、データ容量が足りなくなってしまった時の追加チャージも簡単です。
日本の企業が運営しており、サポートは24時間日本語で対応してくれるため、時差など気にせずいつでも安心して相談できます。
使用回線はアメリカ最大手キャリアの「Verizon」で、小容量から無制限まで種類豊富な料金プランを提供しています。
また、trifaはプラン購入時に「あんしんキャンセル保証」に加入すると、開通前ならキャンセル時にプラン料金が全額返金されます。
【あんしんキャンセル保証の料金】
プラン料金が2,400円未満の場合:500円
プラン料金が2,500円以上の場合:プラン料金の20%
急に予定が変わる可能性があっても「あんしんキャンセル保証」があれば安心して購入できます。
- 3日間
- 1GB:790円/3GB:1,760円/無制限:2,970円
- 7日間
- 3GB:1,960円/10GB:4,100円/無制限:5,990円
- 15日間
- 3GB:2,360円/10GB:4,500円/無制限:11,990円
- 31日間
- 5GB:3,920円/20GB:10,030円/無制限:16,000円
- 60日間
- 10GB:6,750円/30GB:13,400円/80GB:24,300円
Holafly:データ無制限でたっぷり使える

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Holafly |
| 5日間の料金 | 990円~ |
| SIMの種類 | データ通信専用 |
| データ容量 | 無制限 |
| サポート | チャットとLINEで24時間対応(英語からの翻訳) |
| 特徴 | 無制限プランに特化 |
Holaflyは無制限プランに特化したeSIMで、1日単位から最大90日まで選択可能で、短期でも長期でもどんなスケジュールにも対応可能です。
利用料金は他社eSIMの無制限プランと比較するとトップクラスに安く、動画視聴や配信、ビデオ通話の予定があってもデータ容量を気にせず使えます。
使用回線はアメリカの大手キャリア「AT&T」で、ハワイではオアフ島を中心に安定した通信エリアを確保しています。
ワイキキやカイルアはもちろん、ノースショアなど観光客に人気のエリアで快適な接続が可能で、離島など一部地域を除くほとんどの場所で快適に使えます。
- 1日間:990円
- 3日間:1,890円
- 5日間:3,090円
- 7日間:4,290円
- 10日間:5,490円
- 14日間:6,990円
- 30日間:10,990円
- 60日間:15,790円
- 90日間:20,590円
Nomad SIM:会員登録不要ですぐ使える

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Nomad |
| 5日間の料金 | 883円~ |
| SIMの種類 | データ通信専用 |
| データ容量 | 1~50GB |
| サポート | メールで対応 |
| 特徴 | 会員登録不要ですぐに使える |
Nomad SIMは、アプリや会員登録が不要ですぐに使えるのが特徴で、「簡単で手間がかからない」と人気です。
購入時の登録が不要のため、QRコードでeSIMをダウンロードするだけで使えるだけでなく、QRコードの読み取りを失敗しても最大10回までやり直しができるため、eSIMに不慣れな方でも安心です。
料金は883円/1GB~と安く、50GBまで6つのプランを提供しています。
短期滞在でも長期旅行でも、会員登録の手間をかけずに手軽にインターネットを使いたい方におすすめです。
- 1GB/7日間:883円
- 3GB/30日間:1,325円
- 5GB/30日間:1,913円
- 10GB/30日間:2,502円
- 20GB/30日間:3,680円
- 50GB/30日間:7,212円
World eSIM:東証プライム上場企業が提供

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | World eSIM |
| 料金 | 250円~ |
| SIMの種類 | データ通信専用 |
| データ容量 | 500MB~無制限 |
| サポート | 専用フォームから9時~18時対応 |
| 特徴 | 電話で問い合わせOK |
World eSIMは、日本の東証プライム上場企業である株式会社ビジョンが運営しています。
サポートは日本語対応で安心感もあり、電話での問い合わせも可能なのでeSIMの操作に不安がある方や海外旅行初心者の方にもおすすめです。
料金プランは無制限プラン6種類と期間容量プラン(データ容量と日数で選ぶ)が9種類と豊富で、500MB/250円から選択できます。
World eSIMは、手厚いサポートの安心感と柔軟な料金プランで、幅広いニーズに応えるeSIMだといえます。
【無制限プラン】
- 1日:980円
- 3日:2,480円
- 5日:2,780円
- 7日:3,980円
- 10日:4,980円
- 15日:6,800円
【期間容量プラン】
- 500MB/10日間:250円
- 500MB/1日間:445円
- 1GB/7日間:667円
- 3GB/10日間:1,554円
- 5GB/15日間:2,072円
- 10GB/15日間:3,552円
- 20GB/30日間:6,142円
- 30GB/ 30日間:8,510円
- 50GB/30日間:13,024円
エアトリeSIM:日本企業が運営でサポートも安心

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | エアトリeSIM |
| 料金 | 2,850円~ |
| SIMの種類 | データ通信専用 |
| サポート | LINEで24時間日本語対応 |
| 特徴 | 定期的に開催されるクーポン配布やSNSキャンペーンが充実 |
エアトリeSIMは、旅行会社のエアトリが提供しており、旅行プランからeSIMまで一括で対応できる便利さが人気です。
eSIMは専用アプリまたはエアトリ公式サイトから簡単に購入できて、設定はたった3分で完了します。
旅行プランに合わせてeSIMを提案してもらえるほか、日本語サポートはLINEで24時間対応しており、海外旅行初心者も安心して利用できます。
また、定期的に開催されるクーポン配布やSNSキャンペーンやエアトリの会員特典と組み合わせることで割引が受けられることもあるため、旅行とあわせて申し込みたい方におすすめです。
【無制限プラン】
- 1日:1,050円
- 3日:2,850円
- 5日:3,210円
- 7日:4,090円
- 10日:5,850円
- 14日:9.850円
- 20日:17,490円
- 30日:20,520円
【データプラン】
- 5GB
- 5日:2,850円/7日:2,920円/10日:3,000円/15日:2,360円
- 10GB
- 5日:3,800円/7日:3,880円/10日:3,970円/15日:4,050円
- 20GB
- 7日:5,170円/10日:5,690円/15日:6,210円/30日:7,250円
- 30GB
- 7日:9,640円/10日:9,790円/15日:9,940円/30日:10,090円
プラン別|ハワイeSIMの料金と日数の目安

ハワイeSIMを選ぶ際、旅行日数やデータ容量の選択が重要で、過不足ないプランを選べば通信費が高額になってしまう心配もありません。
ほかにも電話番号の有無などスマホの使用用途を考慮して、自分のニーズに合ったeSIMを選択しましょう。
3日間・4日間プラン:短期旅行や弾丸ツアーに最適
ハワイ向けのeSIMで3日間~4日間におすすめなのは、World eSIMです。
ハワイでは空港やレストラン、カフェ、ホテル、ショッピングモールなど随所にフリーWi-Fiが設置されており、なるべく利用するようにすれば通信費が抑えられます。
短期旅行かつ小容量でなるべくコストを抑えるならWorld eSIMが使いやすいでしょう。
5日間・6日間プラン:観光+ショッピングでゆったり滞在する人向け
ハワイ向けのeSIMで5日間~6日間におすすめなのは、エアトリです。
エアトリの料金プランは日数とデータ容量のバランスがよく、余裕をもって1日1GB程度を目安に選ぶのであれば過不足なく購入できます。
7日間以上のプラン:1週間のバケーションにおすすめ
ハワイ向けのeSIMで7日間以上のプランにおすすめなのはtrifaです。
trifaの料金プランは小容量・中容量・無制限の3つが用意されており、非常にシンプルです。
小容量と中容量は利用日数に応じてデータ容量が増加するように設定されているため、無制限プランまでは必要ないけど適量をお得に使いたいという方におすすめです。
無制限プラン:仕事や長期滞在でも安心
ハワイ向けのeSIMで無制限プランにおすすめなのはHolaflyです。
ハワイ滞在中のスマホの使い方として、家族や友人に写真や動画を送ったり、SNSに投稿したりのほかに、海を眺めながらのんびり動画視聴をする方もいるのではないでしょうか。
普段日本であまりデータ容量を使わない方でも、過ごし方次第では意外とデータ容量を消費します。
データ無制限プランなら、データ容量を気にせずたっぷり使えて、必要な時に繋がらなくなる心配がないので安心です。
電話番号付きプラン:現地通話やSMSが必要な人向け
ハワイ向けのeSIMで電話番号付きプランのおすすめはairaloです。
そもそも、ハワイeSIMには電話番号付きのものがほとんどありません。
電話番号があるとレストランやホテルに連絡するときに便利ですが、基本的にネットで予約できるため、データ通信専用SIMで特に問題ありません。
もし仕事や家庭の事情で電話番号が必要な場合は、airaloの「Change+」プランを選択しましょう。
ハワイeSIMの購入から利用までの流れ

ハワイeSIMを購入すると、専用アプリやメールに設定マニュアルがついているので、画面の指示に従えばOKです。
なお、QRコードを読み込んで設定をおこなう手順を説明していますが、eSIMによっては専用アプリを使えばQRコードのスキャンが不要な場合もあります。
事前に設定方法を確認しておけば、スムーズに開通してハワイに到着してすぐにインターネットが使えますよ!
ハワイでeSIMを使ってインターネット接続するには、使用するスマホがeSIM対応かつ、SIMロック解除済みであることを確認しましょう。
2021年10月以降に発売された機種であればSIMロック解除されていますが、iPhoneの場合は設定アプリの情報からも確認できます。
下記の画像のように、「EID」という項目に、32桁の数字の記載があればeSIMに対応しています。

Androidの場合は、端末によって異なりますが、デバイス情報から「EID」という項目で同じく32桁の数字があればeSIM対応です。
eSIMを購入するとQRコードが届くので読み込んで設定します。
なお、eSIMの設定はインターネットに繋がっている必要があるため、渡航後にフリーWi-Fiを探すよりも日本で済ませるのがおすすめです。
iPhoneの場合は設定アプリから「モバイル通信」→「eSIMを追加」→「QRコードを使用」でスキャンできます。

Androidの場合は設定アプリから「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「eSIMをダウンロードしますか?」→「次へ」でQRコードをスキャンできます。
設定が完了したら、到着前からカウントが始まってしまうのを防ぐために、回線の設定をオフにしておきましょう。
iPhoneとAndroidどちらも、モバイルデータの優先回線をハワイeSIMに切り替えるだけなので簡単です。
- iPhoneの場合
- 設定アプリを開き「モバイル通信」をタップ
- 「SIM」の欄から日本で使用している回線をタップ
- 「この回線をオンにする」からチェックを外す
- ハワイeSIMをタップ
- 「この回線をオンにする」にチェックを入れる
- Androidの場合
- 設定アプリを開き「ネットワークとインターネット」→「SIM」の順にタップ
- 日本で使用している回線をタップ
- 「SIMを使用」からチェックを外す
- ハワイeSIMをタップ
- 「SIMを使用」にチェックを入れる
帰国後は、モバイルデータの優先回線をハワイeSIMから日本で使用している回線に切り替えます。
- iPhoneの場合
- 設定アプリを開き「モバイル通信」をタップ
- 「SIM」の欄からハワイeSIMをタップ
- 「この回線をオンにする」からチェックを外す
- 日本で使用している回線をタップ
- 「この回線をオンにする」にチェックを入れる
- Androidの場合
- 設定アプリを開き「ネットワークとインターネット」→「SIM」の順にタップ
- ハワイeSIMをタップ
- 「SIMを使用」からチェックを外す
- 日本で使用している回線をタップ
- 「SIMを使用」にチェックを入れる
日本の回線で接続できたら、ハワイeSIMを削除しましょう。
iPhone・Androidともに、設定アプリからハワイeSIMを選択し、「SIMを消去」から削除できます。
ahamoや楽天モバイル、povoの海外データローミングが便利

ハワイeSIMの設定すら面倒という方や、旅行だけでなく出張でも海外に行くという方には、海外データローミングが便利です。
ahamoと楽天モバイルは追加料金やオプション加入など不要で、日本で使っているスマホをそのまま利用できます。
povoの海外データローミングはトッピングの購入が必要ですが、設定しなくても現地の通信に接続するだけで自動的に利用が開始します。
| 格安SIM名 | 追加料金 | 海外で使えるデータ容量/月 | 利用期限 | |
|---|---|---|---|---|
| ahamo | なし | 30GB(大盛りオプション加入時も同様) | 15日間 | 15日以内の旅行でデータ容量をたっぷり使いたい方におすすめ! |
| 楽天モバイル | なし | 2GB | 制限なし | データ容量をあまり使わない方、もしくは長期旅行する方におすすめ! |
| povo | トッピングの購入が必要 | 上限なし(現地でいつでもトッピングの追加購入が可能) | 3日間~30日間 | 短期間の旅行でデータ容量をあまり使わない方におすすめ! |
ahamoと楽天モバイルは、海外データローミングが毎月の利用料金に含まれているため追加料金がかかりませんが、povoはトッピングとして海外eSIMを購入するイメージです。
そのため、ahamoと楽天モバイルは海外で使えるデータ容量や日数に上限があります。
一方、povoは購入したトッピングの日数やデータ容量が上限となるため、余裕をもって購入しておけば足りなくなることはありません。
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ハワイでeSIMを利用する際の注意点

ハワイeSIMはコスパが良く利便性も高いですが、eSIMならではの注意点もいくつかあります。
事前に知っておくことで、より快適にハワイeSIMを利用できるでしょう。
安定した通信環境でQRコードを読み取る
ハワイeSIMを利用するには、インターネットに繋がっている状態で設定が必要です。
QRコードの読み込みは1回までに設定されていることが多く、上手くいかなかった場合はサポートに問い合わせて対応してもらわなければいけません。
ハワイには空港やホテルにもフリーWi-Fiがあるため、現地での開通手続きも可能ではあります。
ただし、フリーWi-Fiは電波が弱いこともあるため、時間を無駄にしないためにも、出発前に設定を済ませておくのがおすすめです。
一度設定したeSIMは他端末に移行できない
ハワイeSIMを購入後、一度スマホに登録すると他の端末では使用できません。
SIMカードなら差し替えればどの端末でも使用できるほか、レンタルWi-Fiなら1つのルーターを複数人でシェアして繋げることもできますが、eSIMは1人1つ必要です。
そのため、常に一緒に行動する前提であれば複数人でシェアすれば安くなるためレンタルWi-Fiがお得ですが、別行動する時間がある場合は各々eSIMを契約するのがおすすめです。
離島エリアでは電波が弱い場合がある
ハワイeSIMは、ホノルルやワイキキなどの市街地では回線による通信品質の違いはあまりありません。
しかし、市街地から離れた地域や自然が多い場所では電波が弱い可能性があります。
そのため、電波がない状態で地図が確認できなくて困ることがないように、地図データをダウンロードするかプリントアウトしておくと安心です。
プラン日数の数え方に注意(現地時間基準)
ハワイeSIMのプラン日数の数え方は提供会社によって異なります。
- 24時間制
- 現地で初めて回線に接続した時点から数えて24時間を1日とカウントする
- 暦日制
- 現地時間の0時から23時59分までを1日と数えるため、利用開始時間は関係ない
暦日制の場合、日本時間ではなく現地時間が基準となるため、利用開始時間によってはあまり使っていなくても1日がカウントされます。
そのため、eSIM各社の利用規約から日数のカウント方法を確認するのがおすすめです。
日数のカウント方法を理解したうえで購入すれば、お得かつ効率的にeSIMを利用できるでしょう。
ハワイ向けeSIMに関するよくある質問(FAQ)
- ハワイの通信キャリアはどこ?
-
ハワイの通信キャリアは「Verison」「AT&T」「T-Mobile」の3社です。
各社で通信品質に大きな差はありませんが、カバー範囲がVerisonは都市中心なのに対し、T-Mobileは島全域で、少々異なります。
- レンタルWi-FiとeSIM、どちらがおすすめ?
-
3人以上の複数人でシェアするのであれば、レンタルWi-Fiの方が利用料金は安いです。
しかし、レンタルWi-Fiは常に一緒に行動する必要があることや、通信が不安定な傾向があります。
そのため、別行動をする可能性がある場合や、安定した通信を希望するのであればeSIMがおすすめです。
- 日本企業と海外企業のeSIM、どちらを選ぶべき?
-
同じ日数とデータ容量でも海外企業の方が安いeSIMもあります。
しかし、日本企業のeSIMは日本語でサポート対応してもらえるのが一番のメリットです。
eSIMの操作に慣れていない方や、海外旅行初心者の方は日本企業のeSIMを選ぶと安心です。
- ハワイでもLINE・YouTubeは使える?
-
ハワイでもLINEやYoutubeは使えます。
LINE通話も日本で利用するときと同様に通話料無料です。
- QRコードが読み取れないときは?
-
QRコードが読み取れないときは、通信環境が安定している場所に移動するか、端末の再起動を試しましょう。
QRコードは基本的に一度しか利用できないため、上手く設定できなかった場合はサポート連絡して再発行してもらうのも一つの手です。
- いつeSIMを設定すればいい?
-
eSIMは、日本を出発する前に設定するのがおすすめです。
QRコード読み取り後の設定でインターネット環境が必要なため、現地到着後だとフリーWi-Fiに繋ぐ手間がかかります。
もし現地で設定が上手くいかなかった場合、サポートに問い合わせるなど無駄な時間がかかってしまうので、日本で設定を済ませておけば到着後もスムーズです。
- 突然通信が止まることはある?
-
購入したeSIMのデータ容量や日数が超過すると通信が止まるか、低速化することがあります。
なお、購入したeSIMを使い切った場合、追加購入しない限りは追加料金が請求されることはありません。
- ハワイの離島(マウイ島・ハワイ島など)でも使える?
-
ハワイの離島でもeSIMは使えますが、山間部など自然が多い場所では電波が弱くなる可能性があります。
アクティビティなどで自然が多い場所に行く際は、地図アプリが見れなくなってしまったときのために、ダウンロードしたりプリントアウトしておくと安心です。
まとめ|ハワイ旅行はeSIMで快適&お得に

本記事では、ハワイ旅行におすすめのeSIMをピックアップしてご紹介しました。
- 3日間・5日間・7日間などハワイ滞在日数に合わせてプランを選べる
- 無制限プランや電話番号付きプランなら長期滞在でも安心
- Airaloやtrifaなどアプリ対応eSIMは特に便利
- World eSIMやエアトリなど日本企業が運営しているeSIMはサポートが手厚い
- AiraloやWorld eSIMなど小容量で低価格のeSIMなら通信費の節約にも
ハワイ旅行での通信手段の中では、eSIMが一番コスパがよく利便性にも優れています。
購入から開通までスマホ1つで完結するため、SIMカードの入れ替えが不要なほか、レンタルWi-Fiのように荷物が増えることもありません。
ハワイeSIMの中には、日本語でサポートが受けられるものや、無制限プランでデータ容量をたっぷり使えるものもあり、滞在日数やハワイでの過ごし方に合わせて自由に選択できます。
筆者のおすすめはズバリ「airalo」です。購入から開通まで専用アプリでわかりやすく、料金も安いため、昨今の物価高でも通信費の節約ができて文句なしです。
ぜひこの機会に、ハワイ旅行でeSIMを使ってみてくださいね!


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