ワイモバイルを海外で使う際、「高額請求が来たらどうしよう」「海外あんしん定額って本当に使えるの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
実はワイモバイルは、「世界対応ケータイ」サービスを利用することで、海外でもそのままインターネット・通話・SMSを快適に使うことができます。ただし、設定ミスや誤った通信方法によって高額請求を受けた例も少なくありません。
この記事では、ワイモバイルを海外で安全・お得に使う方法をわかりやすく解説します。「海外あんしん定額」や「海外パケットし放題」など、主要な海外プランの設定方法・料金・体験談・注意点までをすべて網羅しています。
さらに、実際に海外で使った人の口コミ体験談や、「使わない方がいい場面」についても紹介します。
海外旅行や出張前にこの記事をチェックすれば、ムダな出費を防ぎながら快適に通信できますので、ぜひ参考にしてください。
ワイモバイルの申し込みはこちら

| 料金プラン | 通話 | ||
| 5GB:3,058円 30GB:4,158円 35GB:5,258円 家族割で月1,100円割引! おうち割光セットで月1,650円割引! | 10分かけ放題:880円/月 国内通話かけ放題:1,800円/月 60歳以上は1,100円引き ワイモバイルの最新キャンペーン | ||
| 平均速度 | 事務手数料 | ||
| 平均ダウンロード速度:110.78Mbps ※みんそく2026年1月5日確認 | 3,850円 | ||
| iPhone対応 | テザリング | 5G | 海外利用 |
| ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 支払い | データ繰越 | 速度制限時 | eSIM |
| クレカ 口座振替 | ◯ | シンプル3 M/L :1Mbps シンプル3 S :300kbps | ◯ |
スマホそのままなら2万PayPay GET
1/13まで5GBプランでも増量中
\2026年度受付中!終了前にお急ぎください/

他の割引やキャンペーンと併用OK
【PR】
| 【楽天モバイル】 | まだ間に合う!三木谷キャンペーン 申し込みで最大14,000ptもらえる!! ⚠️公式サイトからではなく、専用リンクから申込必須 三木谷キャンペーン専用リンク |
| 【ワイモバイル】 | 最大20,000円相当 PayPayポイントコードもらえる!! ワイモバイル公式サイトへ |
| 【LINEMO】 | 今が狙いどき⭐︎増額・増量中! 他社から乗り換えで 最大20,000円分のPayPayポイント!! LINEMOの公式サイトへ |
| 【au】 | iPhone17が安い!! 2年返却で実質総額12,500円!! (1~23回目まで月543円) |
| 【ドコモ】 | 最新iPhoneはドコモがお得!! 店舗行かず自宅でWEB乗り換えできる!! |
ワイモバイルを海外で使えるサービス「世界対応ケータイ」とは

ワイモバイルの「世界対応ケータイ」は、海外でも国内のスマホをそのまま使えるローミングサービスです。国内で利用している端末を海外に持っていき、そのまま通話やデータ通信が可能です。
通信網はSoftBankの国際ローミング網を利用しており、海外でも安定した4G/5G通信が期待できます。
ただし、利用可能エリアや対応機種には制限があるため、出発前に確認することが重要です。また、定額プランなどに対応していない地域で利用すると、従量課金になり高額請求につながるケースもあります。
利用可能エリアと対応機種
ワイモバイルの世界対応ケータイは、世界230以上の国と地域で利用可能です。主要な国としては、アメリカ(ハワイ含む)、韓国、台湾、ヨーロッパ主要国(フランス、ドイツ、イタリアなど)が挙げられます。
ビジネスや観光で人気のエリアのほとんどをカバーしていますが、中東やアフリカなどの一部の国々では「海外あんしん定額」などのお得なプランが使えないため注意が必要です。
対応機種は、4G/5Gに対応したスマートフォン(iPhone・Android問わず)です。iPhoneなら7以降、Androidなら2018年以降のモデルであればほぼ問題ありません。ただし、古い機種やSIMロック未解除端末は非対応の場合があります。
出発前に公式サイトで利用機種に対応する「国・地域名+利用可否」を必ず確認してください。確認を怠ると、現地でインターネットが使えない、通信料金が想定以上に高くなる、といったトラブルの原因になります。
海外でインターネットを利用する2つのプラン
ワイモバイルで海外でインターネットを利用するには、「海外あんしん定額」と「海外パケットし放題」の2つのプランがあります。それぞれ特徴や料金、向いている使い方が異なります。
海外あんしん定額
- 料金:定額国L(980円/3GB・日)、定額国S(1980円/1MB・日)
- 特徴:1日あたりの通信料が定額で、使いすぎによる高額請求を防げる
- 推奨:短期旅行でデータ量が決まっている人向け
渡航者構成比99%の国(例:アメリカ、韓国、台湾、タイ、フランスなど主要観光国)は定額国Lに該当し、利用開始から1日3GBまで980円でデータ通信が可能です。
上限を超えると通信速度は128kbps程度に制限されますが、SNSなどは利用ができ、高額な請求になることはありません。
メリット
- 料金が固定で予算管理しやすい
- 速度制限後もLINEなどのSNSの利用が可能
- 利用したいタイミングに合わせて利用開始ができる
デメリット
- 一部地域(中東・アフリカなど)では非対応
- 渡航前に申し込みが必要
- 動画閲覧や大容量通信には不向き
旅行中、SNSや地図を少し使うだけであれば十分です。3GBを超えて利用するような動画閲覧や大容量ファイルのダウンロードには向きません。
海外パケットし放題
- 料金:利用量に応じて課金、1日最大2,980円
- 特徴:1日あたりの上限があるため、使いすぎを防ぎつつ自由に使える
- 推奨:短時間利用から長時間利用まで柔軟に対応
私の体験では、日帰り韓国旅行で利用した際に数MBの利用で1日1,200円ほどで済みました。
通信速度も安定しており、SNSや地図、メールの確認にも問題ありませんでした。1日当たりの上限金額が決まっているため、使いすぎるということがなく安心して利用できます。
メリット
- 1日当たりの上限金額があるため安心できる
- スポットでの短時間利用または、長時間のデータ利用まで柔軟に対応可能
- 動画視聴や地図アプリなどデータを多く使う人に最適
- 「世界対応ケータイ」に加入していれば、渡航時に申し込みは不要
デメリット
- 長期滞在には割高
- 12.5MB以上の利用で最大料金となるため、大量データを利用しない場合は割高
通話・SMSの料金体系
ワイモバイルを海外で利用するうえで、データ通信以外に注意したいのが通話とSMSの料金です。海外での通話やSMSは、日本国内よりも高額になります。
| 項目 | 料金(概算) | 備考 |
|---|---|---|
| 海外→日本への通話 | 約100〜250円/分 | 国により異なる |
| 海外→海外(現地通話) | 約80〜200円/分 | |
| 着信 | 約50〜150円/分 | 無料ではない点に注意 |
| SMS送信 | 約100円/通 | 受信は無料 |
また、海外から通話する場合は、電話を受けた側にも着信料が発生するケースがあります。着信料が発生するケースは次のとおりです。
- 滞在国にいる同伴者(日本の携帯会社)の携帯または、一般電話から受けたとき
- 日本からかかってきた電話を受けたとき
- 日本以外の海外から電話を受けたとき
「LINE通話」や「Zoom」などインターネット経由の通話はデータ通信内に含まれますが、通常の電話アプリを使うと高額通話料になるため注意が必要です。
利用には事前申し込みが必要
ワイモバイルの端末を海外で利用するには「世界対応ケータイ」である必要があります。
多くのユーザーは契約時に自動で「世界対応ケータイ」が有効になっています。機種によっては自動的に無効になっている場合もあるため、出発前の確認を忘れずに行いましょう。
My Y!mobile → 契約内容確認 → オプションサービス→世界対応ケータイ
これを忘れると現地でネットが繋がらないトラブルが発生します。
「海外あんしん定額」の場合でも、「海外パケットし放題」の場合でも「世界対応ケータイ」が有効になっていることが前提です。
また、「海外あんしん定額」を利用する場合にも、事前に申し込みが必要です。渡航後でも申し込み手続きは可能ですが、申し込みできない時間帯や申し込み手続き完了までに30分程度かかることもあります。渡航前に準備しましょう。
\1/13まで!スマホの大幅割引&PayPay増額中/
オンラインストアからお申し込み&機種一覧できます
ワイモバイルを海外で実際に使ってみた人の口コミ
ワイモバイルの海外での使用は、観光や買い物など短期間での滞在で、「海外あんしん定額24時間プラン(3GB)」を利用する人が多い印象です。(2025年調査より)
海外用モバイルWi-Fiのレンタルと比較するとやや割高ですが、現地到着後すぐにスマホが使えるため時間の節約にもなり、手間なくスムーズに利用できる点において非常に満足度が高いようです。
さらに今回、高額請求についても利用者に質問しましたが、利用した分のみの請求でトラブルや不満等は見られませんでした。
実際に海外で使った方のアンケートを参考に、用途ごとのイメージを膨らませましょう!
1人目「日本にいる時と全く同じ感覚でデータ通信が使えた」
| 項目 | 回答 |
| 総合評価 | |
|---|---|
| 利用した国 | 韓国 |
| 利用したプラン | 海外あんしん定額24時間プラン(3GB) |
| 利用した機能•アプリ | Googleマップでの地図検索、ナビゲーション、Instagramへの写真投稿、LINEでの連絡 |
| 請求料金 | 約3,000円(3日間利用) |
| 料金が高くなったと感じた点 | 特にありませんが、現地のWi-Fiレンタルと比較すると、1日あたりの料金は割高だと感じました |
| 満足している点/メリット | 現地空港に到着してすぐに、日本にいる時と全く同じ感覚でデータ通信が使えた手軽さが最大のメリットです。以前の旅行では、現地でWi-Fiルーターを受け取るために列に並んだり、SIMカードを入れ替えてAPN設定をしたりと、到着直後に面倒な作業がありました。しかし、「海外あんしん定額」は事前にMy Y!mobileから申し込んでおくだけ。着陸したらデータローミングをオンにするだけで、すぐにGoogleマップを開いてホテルまでの道順を調べることができ、非常にスムーズでストレスがありませんでした。 |
| 不満点/デメリット | やはり料金が割高な点です。1日あたり約1,000円なので、現地の空港で借りられるWi-FiルーターやプリペイドSIMと比較すると、3日間の滞在で倍近いコストがかかりました。また、データ上限が3GBに設定されているため、ホテルのWi-Fiがない場所で動画を見たり、高画質な写真を大量にSNSにアップしたりするには少し気を使いました。上限を超えると通信速度が極端に遅くなるので、データ残量をこまめに確認する必要があったのも、わずかながらストレスでした。コストを最優先する人には不向きなサービスだと感じます。 |
この方は、現地に到着してデータローミングをオンするだけで、すぐにスマホが使えた点を非常に便利だと感じたそうです。
利用プランは、「海外あんしん定額24時間プラン(3GB)」を3日間を利用していますが、Wi-Fiルーターのレンタルなどに比べると割高で、3GBという容量制限あるためデータ残量の確認が少し手間だったようです。
到着後すぐに観光などを楽しみたい人にとっては、事前準備が必要ない手軽さが魅力ですね。
2人目「システムがシンプルで使いやすい」
| 項目 | 回答 |
| 総合評価 | |
|---|---|
| 利用した国 | グアム |
| 利用したプラン | 海外あんしん定額24時間プラン(3GB) |
| 利用した機能•アプリ | Googleマップ |
| 請求料金 | 約3,000円(3日間利用) |
| 料金が高くなったと感じた点 | あまり使わなかったので、高くなったとは感じませんでした |
| 満足している点/メリット | 信用度が高い会社のプランだったので、気軽に利用できました。 システムが複雑ではなくシンプルで、利用者に配慮されていたと思います。 |
| 不満点/デメリット | 安定感がイマイチと感じるな時もありました |
この方は、ワイモバイルは信頼性の高い通信サービスであるため、特に不安に感じることなく、気軽に利用できたようです。
料金に関しては高くなったと感じることはなかったものの、通信が不安定な時があり、その点にやや不便さを感じてたそうです。
通信状況に関しては、日本と同様に山間部や地下などは通信が不安定になることもあるので、その点を理解して利用すると良いでしょう。
3人目「現地到着後にすぐにスマホが使えるのでとても便利」
| 項目 | 回答 |
| 総合評価 | |
|---|---|
| 利用した国 | 韓国 台湾 タイ |
| 利用したプラン | 海外あんしん定額24時間プラン(3GB) |
| 利用した機能•アプリ | Googleマップ LINE Instagram 翻訳アプリ |
| 請求料金 | 約4,900円(5日間利用) |
| 料金が高くなったと感じた点 | – |
| 満足している点/メリット | 現地でSIMを買う手間がなく 到着後すぐにスマホが使えたのがとても便利でした |
| 不満点/デメリット | 通信速度は十分でしたが 一部の場所で接続まで少し時間がかかることがありました |
この方も、現地到着後に手間なくすぐにスマホを利用できる点に満足していたようです。
一部の場所で接続が遅れることはあったものの、全体的に快適に利用でき、不便さを感じるほどではなかったようです。
ワイモバイルは海外サポート窓口もあるので、ネットに接続できないなどのトラブルが生じても安心ですよ!
4人目「SIMカードを入れ替える必要がないから安心感がある」
| 項目 | 回答 |
| 総合評価 | |
|---|---|
| 利用した国 | 韓国、台湾 |
| 利用したプラン | 海外あんしん定額24時間プラン(3GB) |
| 利用した機能•アプリ | Googleマップ、LINE、Instagram、Google翻訳、通話機能 |
| 請求料金 | 約5,000円(5日間利用) |
| 料金が高くなったと感じた点 | ほとんどありませんでしたが、長時間SNSを使っていると速度制限がかかりそうになったため、Wi-Fi併用を意識しました。 |
| 満足している点/メリット | 空港に着いてすぐにスマホが使えたのが一番助かりました。特にタクシー配車や現地のお店検索など、通信が途切れずストレスなく利用できました。SIMカードを入れ替える必要がないのも安心感がありました。 |
| 不満点/デメリット | 現地で通信速度が少し不安定な時間帯があり、写真のアップロードに時間がかかった点くらいです。 |
この方は、料金が高いと感じることはなかったようですが、速度制限がかからないようWi-Fiを併用するなど工夫していたようです。
通信がやや不安定な時間帯もあったようですが、現地での利用に特に不便さを感じておらず、手軽に利用できる点にも満足していたとのことです。
海外あんしん定額は、上限の3GBを超えると通信速度が最大128kbpsに制限されるか、通信が停止します。データ節約のために、Wi-Fiの併用をしたり、使用しないときは機内モードに切り替えるなどの工夫がおすすめです!
\1/13まで!スマホの大幅割引&PayPay増額中/
オンラインストアからお申し込み&機種一覧できます
ワイモバイルを海外で使うための事前準備
海外で安心してワイモバイルを利用するには、出発前の準備が最も重要です。設定を怠ると、「海外あんしん定額が適用されない」「データ通信ができない」といったトラブルが起こる可能性があります。
- 世界対応ケータイの確認
- 海外あんしん定額・海外パケットし放題の対応国の確認・プラン決定
- 現地Wi-Fiとの併用も検討
- SIMカード・eSIMの準備
- 「データローミング」をオフ
1. 世界対応ケータイの確認
「世界対応ケータイ」が有効になっていない場合、渡航先でデータ通信を行うことができません。
ワイモバイルを海外で利用する場合、必ず事前に確認を行いましょう。
2. 海外あんしん定額・海外パケットし放題の対応国の確認・プラン決定
ワイモバイルの「海外あんしん定額」、「海外パケットし放題」のプランは利用機種によって対応する国・地域が異なります。「海外あんしん定額」が使えない国も存在するので、公式サイトの対応表を確認しましょう。
「海外あんしん定額」を利用する場合は、ログイン後専用サイトから申し込みを行います。
3. 現地Wi-Fiとの併用も検討
ワイモバイルを海外で利用する場合に、ホテルや空港のWi-Fiを活用することで1日当たりのデータ量を抑えることが可能です。
データ通信を大量に行う場合は「海外パケットし放題」がおすすめですが、現地Wi-Fiの利用を行うことで1日のデータ通信量を抑えることができれば「海外あんしん定額」を利用した方が安く済むケースもあります。
私はハワイ滞在時に「海外あんしん定額」とホテルWi-Fiを併用しました。
調べものはホテルWi-Fiを利用したことにより、1日あたりのデータ量は2GBに抑えることができ、通信制限がかかることなく観光を満喫できました。
4. SIMカード・eSIMの準備
1週間を超える長期滞在や留学の場合、現地のプリペイドSIMカードやeSIMを利用することをおすすめします。
▶︎海外おすすめeSIMランキングはこちら
ワイモバイルで購入した端末で現地SIMカードやeSIMを利用する予定がある人は、出発前にワイモバイルのSIMロック解除をしておきましょう。My Y!mobileで数分で手続き可能です。
SIMのロック解除をしていない場合、ワイモバイルで購入した端末で現地SIMやeSIMを利用することができません。
5. 「データローミング」をオフ
ワイモバイルの「海外あんしん定額」プランの利用を検討していたとしても、プランの利用開始前に移動中などの自分では意図していないタイミングで、メールやチャットを受信したり、自動アップデートが行われたりすることでデータ通信が発生してしまう可能性があります。
念のため、渡航前に設定画面からモバイル通信のデータローミング設定をオフにしておきましょう。
\1/13まで!スマホの大幅割引&PayPay増額中/
オンラインストアからお申し込み&機種一覧できます
ワイモバイルを海外で使う具体的な方法

ここでは、実際に海外到着後にワイモバイルを利用する手順を説明します。
現地に着いたら、まず「データローミング」をオン
渡航先に着いたら、設定画面からモバイル通信のデータローミング設定をオンにします。
データローミング設定をオンにすることで海外でのデータ通信が開始されます。
ワイモバイルから届くSMSをを確認し、プランの利用を開始する
海外でデータ通信が開始されると、ワイモバイルからSMSが届きます。
「海外あんしん定額」を契約している人は、SMS内のリンクより専用サイトにアクセスし、利用を開始しましょう。
SMSが届かない場合、「海外あんしん定額」の申し込み完了時に届くメールに専用サイトのリンクがあります。
「海外パケットし放題」を利用している人は、データローミングをオンにするだけで他の設定は不要ですが、「海外パケットし放題」対象の国であることを確認しましょう。
通信速度が遅い場合の対処法
「海外あんしん定額」を利用している場合、通信速度制限がかかっている可能性があります。データの使用量を確認しましょう。残容量が残っていない場合、通信速度制限がかかっています。
通常速度で再度利用したい場合は、「海外あんしん定額」サービスを解除するまたは、再度利用開始することで速度制限のない状態での利用が可能です。
解除した状態は、「海外パケットし放題」の状態になっています。利用したいデータ量に合わせて「海外あんしん定額」を再度開始するかご検討ください。
その他の原因として、ネットワークの混雑や建物や環境の問題の可能性が挙げられます。
端末の再起動や、電波の届きやすい位置への移動(高層階、建物の中心などは電波が届きにくい)、通信事業者を手動で選択するなどの対応をとることで改善が期待できます。
ワイモバイルを海外で使わない設定
ワイモバイルでのデータ通信を海外では行わず、現地SIMやeSIMを利用する、またはWi-Fiだけを利用する場合には、モバイルデータ通信をオフにしておきましょう。
設定 → モバイル通信 → モバイルデータ通信をオフ
この設定をしておけば、海外で誤ってデータ通信を消費することがありません。
\1/13まで!スマホの大幅割引&PayPay増額中/
オンラインストアからお申し込み&機種一覧できます
ワイモバイルを海外で使う注意点4つ

海外でワイモバイルを利用する際は、「そのまま使えるから安心」と思いがちですが、「対応エリア」や「事前準備」、「料金体系」などを理解しておかないと、思わぬ通信トラブルや高額請求の原因になることもあります。
ここでは、ワイモバイルを海外で使う際に押さえておきたい4つの注意点を解説します。
注意点①:利用できない国・地域が存在する
ワイモバイルの「世界対応ケータイ」は約230以上の国・地域で利用可能ですが、すべてのエリアで使えるわけではありません。アフリカや中南米の一部など、通信エリアが限定的な国では利用できない場合があります。
- 対応外の地域では通信自体が行えない
- 世界対応ケータイの対象国・地域の中でも、利用できるプランが制限される国・地域もある
- 機種によって利用できない国・地域もある
必ず、ワイモバイル公式サイトで利用機種に対応する「国・地域名」を事前に確認しましょう。
注意点②:事前のサービス加入や設定が必要
海外でワイモバイルを利用するには、出発前に必ず「世界対応ケータイ」への加入が必要です。
また、安くデータ通信を行うために、事前にプランの選択を行い、選択したデータ通信方法に合わせた準備が必要です。
上記の「ワイモバイルを海外で使うための事前準備」をご参照ください。
注意点③:データ通信以外での費用の高額化の可能性
ワイモバイルでは、海外でも国際ローミングサービスを利用して、通話やSMS、データ通信が可能です。
データ通信は、ワイモバイルの「海外あんしん定額」や「海外パケットし放題」といったプランにより上限金額がありますが、音声通話(電話)やSMSの送信には上限金額がありません。
特に電話は、受信する際にも費用がかかるため、注意が必要です。
国際着信を拒否しても問題ない方は、My Y!Mobileから国際着信規制をかけておくと安心です。
注意点④:長期滞在(1週間以上)の場合は割高
ワイモバイルの「海外あんしん定額」や「海外パケットし放題」のプランは、短期滞在向けに最適化されており、長期滞在には割高になります。例えば1週間滞在した場合、1日980円×7日=6,860円となります。
長期滞在の場合は、現地SIMカードやモバイルWi-Fiレンタルを利用する方がコストを大幅に抑えられます。例えば、現地プリペイドSIMなら7日間で2,000〜4,000円程度で済むこともあります。
結論として、短期旅行ならワイモバイル、長期滞在なら現地SIMの併用が鉄則です。
▶︎海外おすすめeSIMランキングはこちら
\1/13まで!スマホの大幅割引&PayPay増額中/
オンラインストアからお申し込み&機種一覧できます
ワイモバイルの海外利用に関するよくある質問と答え
まとめ|ワイモバイルを海外で使うなら「設定+確認」で安心!
ここまで紹介したように、ワイモバイルは海外でも十分使える通信サービスです。ただし、設定や対象国を怠ると高額請求につながることもあります。
最後にポイントを整理します。
- 出発前に「世界対応ケータイ」を有効にする
- 「海外あんしん定額」「海外パケットし放題」の対応国・地域を確認する
- 通話・SMSは極力アプリで代用する
- 長期滞在は現地SIMやWi-Fiレンタルを検討する
- 定期的にキャンペーンをチェックしてお得に使う
海外でのワイモバイルのデータ通信プランは短期旅行向きです。事前準備が必要なものが多いため、しっかりと準備・確認をすることでトラブルを防ぎ、快適な旅にしましょう!
ワイモバイルの申し込みはこちら

| 料金プラン | 通話 | ||
| 5GB:3,058円 30GB:4,158円 35GB:5,258円 家族割で月1,100円割引! おうち割光セットで月1,650円割引! | 10分かけ放題:880円/月 国内通話かけ放題:1,800円/月 60歳以上は1,100円引き ワイモバイルの最新キャンペーン | ||
| 平均速度 | 事務手数料 | ||
| 平均ダウンロード速度:110.78Mbps ※みんそく2026年1月5日確認 | 3,850円 | ||
| iPhone対応 | テザリング | 5G | 海外利用 |
| ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 支払い | データ繰越 | 速度制限時 | eSIM |
| クレカ 口座振替 | ◯ | シンプル3 M/L :1Mbps シンプル3 S :300kbps | ◯ |
スマホそのままなら2万PayPay GET
1/13まで5GBプランでも増量中
\2026年度受付中!終了前にお急ぎください/

他の割引やキャンペーンと併用OK

コメント