各ヒーローの特徴

RetaWarsには、現在8人のヒーローが登場しています。
各ヒーローには職業(Class)が存在し、職業に応じて強いステータス/スキルが異なります。
適性のある領地の施設に配置することで、より多くの活躍が見込めますので各ヒーローの特徴を押さえておきましょう。
このページでは、各ヒーローの職業、年齢、ストーリーを紹介していきます。
RetaWarsのヒーロー
Tyrion

名前 | ティリオン(Tyrion) |
年齢 | 18 |
職業(Class) | Combatant |
出身 | Baron Arena |
ティリオン(Tyrion)は、元バロンアリーナでチャンピオンとなった傭兵です。
出生は謎に包まれており、幼少の頃に両親に捨てられたティリオンは、バロンアリーナの雑用として酷い扱いを受けながら過ごしていました。
賃金の支払いもなく、逆に生活費として多額の借金を背負わされたティリオンでしたが、流浪の傭兵ジェイソンに可能性を見込まれたことで、戦うための技術・力を授けられます。
力を身につけたティリオンはバロンアリーナの剣士となり初日にチャンピオンを撃破、その1年後には大陸にその名声を轟かせますが、ティリオンは賞金で自らの借金を返済し、両親と師匠であるジェイソンとの再会を願い大陸を流浪することとなりました。
Olivia

名前 | オリビア・ウィルソン |
年齢 | 16 |
職業(Class) | Combatant |
出身 | ウィルソン家 |
オリビア・ウィルソンは、大領主であるウィルソン家の一族であると同時に、一族を守護する天才剣士です。
12歳の頃に全てを習得したオリビアは、大領主である父との間に深い信頼関係が結ばれ、あらゆる機密情報を教えられます。その中には、オリビア誕生前に失踪したとされる長男の秘密は明かされていませんでした。
ある日、アロンバリーナで名声を轟かすチャンピオンの最終戦に父の護衛として同行したオリビアは、登場したチャンピオンの姿を見て奇妙な違和感を覚えます。
隣にいる父の驚愕した姿、さらにチャンピオンの暗殺を試みようとする男を見たオリビアは、暗殺者を取り押さえ、すべての事情を問いただしました。
この結果、アロンバリーナのチャンピオンこそが自分の生き別れの兄であり、オリビアはウィルソン家を守ると同時に、多様な刺客に狙われる兄を守ることを決意します。
Hoober

名前 | フーバー・スミス |
年齢 | 27 |
職業(Class) | Miner |
出身 | ムバッペ山脈 |
フーバー(Hoober)は、魔法技術者(magicEngineer)として才能溢れる若者でした。
鍛冶屋のスミス家の次男として誕生したフーバーは、何もなければ街の鍛冶屋としての人生を歩む予定でしたが、ある日、世界最高の魔法技術者である「クレイン」と出会い運命が変わります。
クレインの最初の弟子となったフーバーは、その才能を発揮し自分自身も世界最高峰の魔法技術者へと成長を果たしました。
誰もがフーバーの将来の活躍を疑わない中、周囲の生徒達はフーバーに嫉妬し、彼を陥れるために虚偽の罪を着せようとします。裁判でフーバーに死刑判決が下される直前、クレインが裁判上に入り強く上訴したことで、フーバーは命だけは助かり追放処分のみで済むこととなりました。
魔法技術者としての自分を奪われたフーバーは酒に溺れ堕落していきましたが、そこにムバッペ山脈の鉱山労働者のリーダー「グラドス」が現れ、フーバーを幾度とくないほどの説得で鉱山労働者として第二の人生を歩むことを口説きます。
ついに説得に負けたフーバーはグラドスの元で鉱山労働者としての人生を歩み始め、開発した魔法機械は鉱山の生産性を増加させ、一流の鉱山労働者として大陸中にその名声を馳せました。
かつての冤罪も真実が暴かれ、クレインはフーバーに魔法技術者として復帰しないかと提案しますが、フーバーはグラドスに人生を助けられた恩を感じており、これを固辞し、再び誇り高い鉱山労働者としての日々に戻っていきました。
Glados

名前 | グラドス・メイソン |
年齢 | 25 |
職業(Class) | Miner |
出身 | ムバッペ山脈 |
グラドス(Glados)は、遊牧民であり戦士の一族であるキュイール族の六女です。
一族は戦いにより生計を立てており、グラドスも幼い頃から剣術の修行を課せられ、その秀でた才能により10歳から戦いにも参戦するようになりました。
キュイール族は略奪による生活をするようになっており、グラドスは11歳の冬にアイザック家が支配する領地の城を襲撃しましたが、傭兵隊長であるクローゼに捕らえられてしまい、奴隷として鉱山労働者として使われることになります。
労働環境は劣悪極まりないものでしたが、以前の不安定な生活よりもマシだと、グラドスは未来に明るい希望を抱くようになります。

それから7年が経過した後、アイザック一族はライバルのバーンリ一族によって壊滅し、グラドスら鉱山奴隷は晴れて自由の身となります。しかし、グラドスは初めての自由に舞い上がり、アルコールで人生を台無しにする寸前になってしまいます。
そんな中、同じキュイール族のデイジーからのメモがグラドスの人生を変えます。デイジーはグラドス同様に別の家主による鉱山奴隷となっており、その窮状を訴え、救出を求めていました。
グラドスは鉱山奴隷を救うことを自らの人生の目標と掲げ、各地の奴隷を解放しながらムバッペ鉱山での鉱山事業を始めることになります。