NATE/GAIAの二つの陣営と世界観

目次
RetaWarsは、始まりの神レタが生み出した宇宙(Retaverse)を舞台に繰り広げられる争いの物語です。
このゲームには物語があり、人類は神々の代理者として二つの陣営に分かれて争います。
ここでは、RetaWarsの物語と二つの陣営について解説していきます。
RetaWarsの物語
始まりの神レタ
何もない世界に、始まりの神レタが降り立ちます。
レタはこの場所に新しい世界を築くことを望み、実現するために自らの体から様々な神々を誕生させます。
神々の誕生
神々はレタを主神として崇め、こうしてまず神々の世界が創られました。
この素晴らしい世界の中で、神々は自分達と同じように主神レタを崇める多くの人類を創造したらより良い世界になると考え、彫刻の神が粘土から体を作り出し、そこに生命の神が命を宿して人類を誕生させます。
人類の誕生
こうして誕生した人類は神々を崇め、また神々も人類を愛し、共に繁栄する幸せな時代が訪れます。
主神レタも人類の誕生を大いに喜び、祝福として自らの体の一部を人間世界の大陸に植え、巨大な大樹を誕生させました。
大樹からは「レタリオン」と呼ばれる実が結び、人間はこの実を食べることでより大きな力を授かります。
戦争の神カーサスの叛逆
こうして神々と人類は幸福な共存の形を実現しましたが、戦争の神カーサスはこれを良しとせず、人類に負の感情を与え、人間世界に戦争を巻き起こします。
人類を愛するようになっていた神々は、カーサスの「この争いの原因は主神レタに原因がある」という言葉に騙され、カーサスを中心としてレタへの叛逆が始まってしまいました。
この結果、カーサスによりレタは命を落とし、この世界から始まりの神が失われることとなります。
知恵の神NATE/自然の神GAIAの登場
その後、神々の王座にはカーサスが座ることとなりますが、カーサスの圧政に神々は我慢できず、神々の世界は再び反乱が起きます。
そして、知恵の神NATEと自然の神GAIAが力を合わせ、ガイアを追放することに成功しました。
再び空座となった神々の王の座を巡り、同じ争いが起きないよう、次の王座には「正当性」が求められるようになります。
人類を巻き込み世界は二つに分かれて争いへ
正当性は、主神レタの遺産であるレタリオンから生まれる花「Gold Rose」を多く集めたものと定められます。
神々の二つの派閥の中心となった知恵の神NATE/自然の神GAIAは、自分達を崇拝する人類に「Gold Rose」を集めて捧げるように求めます。
こうして人類は神々と同じように二つの派閥に分かれ、長く終わりのない争いを始めることとなりました。
所属陣営(NATE/GAIA)の効果
プレイヤーはゲーム開始時に所属する陣営を選択します。
選択の際には、直近の戦争(RetaWar)での勝率や分配された平均GRTなどを確認できます。
バフ効果
全てのプレイヤーは、陣営が獲得したバフ効果の恩恵を受けることができます。
毎日の戦争結果は「フィールドマップ」での領土争いに繁栄され、獲得した領土の持つバフ効果は、陣営所属の全プレイヤーに適用されます。
領地での資源生産にバフ効果はかなり強力に働くため、ゲームプレイに慣れてきたら、征服領土の投票にも参加しましょう。
RetaWarでの勝利報酬
毎日開催される戦争(Retawar)では、勝利陣営に対しておよそ70%のGRTが配分されます。
ただし、配分割合は貢献度に応じて決まるため、より多くのプレイヤーが所属する陣営を選択すると、配分されるGRTの量は相対的に少なくなる可能性があります。