povo 2.0とは、2021年9月より提供を開始したKDDIが運営するプリペイドサービスです。auとpovo2.0の大きな違いは月額料金プランです。
- au:月額料金プランがあり、家族割や年齢による割引がある
- povo 2.0:月額基本料金が0円で、必要なときにデータ容量や通話オプションを「トッピング」する
povo 2.0はauの回線品質をそのまま利用できるため、通信速度や通話の繋がりやすさはauと同等。
メインの回線としての利用に加え、サブ回線としても人気があり、povo 2.0の評判も「速度が安定している」「節約になる」と高評です。
ただし180日間利用しなかったら自動解約となるので、半年に1回はトッピング必須です。また、povo 2.0では auの家族割や、キャリアメールなどの一部サービスは利用できないので注意してください。
格安SIMは今やサブ回線(デュアルSIM)もちが主流!

povo2.0はスマホに慣れてる人向けと思われがちですが、今契約中の回線に簡単にプラスできます。今や格安SIMは1社ではなく、デュアルSIMで複数契約が主流になりつつあります。
povo2.0をサブ回線で契約するメリットがデカい!
- 他の格安SIMの通信速度が遅いときもpovoでサクサクつながる
- 24時間使い放題330円で出先や作業に便利
- eSIMで即使える、SIM差し替え不要
- ローソンやスシローなど企業とのコラボトッピングでデータ追加がおトクに
- au PAY還元キャンペーンの対象になる
- 通信障害時のバックアップになる

povo2.0公式アプリまたはサイトで、申し込みからトッピングまでわかりやすいですよ◎キャンペーンが終わる前に、今すぐ公式サイトを見てみましょう!
povo 2.0(ポヴォ)

| 料金 | 通話 | ||
| 3GB(30日間):990円 30GB(30日間):2,780円 24時間使い放題:330円 360GB(365日間):26,400円 (1ヶ月あたり 30GB:2,200円相当) povoトッピング一覧 | 5分かけ放題:550円/月 無制限かけ放題:1,650円/月 | ||
| 平均速度 | 事務手数料 | ||
| 平均ダウンロード速度: 152.36Mbps ※みんそく2026年1月3日確認 | 無料 | ||
| iPhone対応 | テザリング | 5G | 海外利用 |
| ◯ | ◯ | ◯ | トッピング購入で 対応可能 |
| 支払い | データ繰越 | 速度制限時 | eSIM |
| クレカ、ペイディ (口座振替/銀行振込/コンビニ払い) | × | 128kbps | ◯ |

他社から乗り換え+対象トッピング購入で
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auからpovoへの乗り換えについては別記事で詳しく解説しています
▶格安SIM全30社を徹底比較してわかったおすすめ10社

「格安SIMどれにすればいいか迷う…」「いちいち比較するの面倒…」というあなたのために、主要の格安SIM30社を徹底調査した結果をまとめました。
- とにかく安さ重視!!一番安い格安SIMってどこ?
- 月3GBプランで一番安い、速度が速いところに乗り換えたい!
- ギガ数が余ったりするので、翌月繰り越しできるところがいい!
- 同じ通話5分/10分無料オプションで一番安いところがいい!
- 自宅の光回線とセット割がつかえるところがいい!
人によって、安さ重視、速度重視、データ容量のギガ数から選びたい、電話するから通話オプションで選びたい、など、選び方や選ぶ基準は様々。この記事を読んだ人全員が「自分にピッタリ合う格安SIMはこれだ!」と選んで頂けるように作りましたので、ぜひ「格安SIM 比較」の記事をご覧ください!
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povo 2.0とは?どんな格安SIM?

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金(音声SIM) | 基本0円 |
| 月額料金(データ) | 基本0円 |
| トッピング | ・使い放題(6時間):250円 ・使い放題(24時間):330円 ・使い放題(7日間)12回分:9,834円 ・1GB(7日間):390円 ・3GB(30日間):990円 ・5GB(30日間):1,380円 ・30GB(30日間):2,780円 ・60GB(90日間):6,490円 ・90GB(90日間):7,980円 ・300GB(90日間):9,834円 ・150GB(180日間):12,980円 ・120GB(365日間):21,600円 ・360GB(365日間):26,400円 その他コラボトッピングや今だけのトッピングも多数! ➡︎povoのトッピング一覧を見る |
| 使用回線 | au |
| 通信速度実測 | 平均Ping値: 41.79ms 平均ダウンロード速度: 152.36Mbps 平均アップロード速度: 23.97Mbps ※みんそく参照(1月6日確認) |
| 5G対応 | ◯ |
| 通話料 | 22円/30秒 |
| かけ放題 | 通話料:22円/30秒 ・5分以内通話かけ放題 550円 ・通話かけ放題 1,650円 ・留守番電話サービス 330円 |
| SNS使い放題オプション | × |
| 海外利用 | ◯ |
| 光回線スマホセット割 | × |
| データ繰越 | × |
| テザリング | ◯ |
| 契約期間の縛り | なし |
| 違約金 | なし |
| 初期費用 | 0円 |
povo 2.0とは、KDDIが提供しているプリペイドサービスです。povo2.0には特徴が2点あり、ほかのサービスと大きく差別化されています。
povo 2.0の1つ目の特徴は、月額基本料金が0円という点です。すべての通信サービスを含めても基本料金が0円でつかえるのはpovo 2.0くらいでしょう。
そして2つ目の特徴としてpovo 2.0はリーズナブルなサービスでありながらMNO(移動体通信事業者)という点です。
一般的な格安SIMサービスはMVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれ、MNOから回線をレンタルしてサービス提供をしていますが、povo 2.0はKDDIの回線を最大限利用できるため、大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)と遜色ない通信環境が利用できます。
つまりpovo 2.0とは、“大手キャリアと同レベルの通信品質を月額0円から利用できるサービス”なんです!
auの安定した通信環境はそのままに、自分の利用スタイルに合わせて料金を調整できるので、月々のデータ利用量にバラつきがある人におすすめです。
月額利用料が0円で、必要な時だけギガを購入できるので、サブ回線としても人気がありますよ。
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povo 2.0に乗り換える10個のメリット
povo 2.0を利用するメリットをまとめてみました。とくに注目するべきメリットは以下の10個です。
- povo 2.0は基本料金が0円で利用できる
- povo 2.0は通信品質が大手キャリアと同等
- 安定のau回線で安心
- povo 2.0は24時間かけ放題がauよりも割安
- 必要な時だけトッピングできる
- povo 2.0は縛りがなく自由に解約もできる
- povo 2.0の事務手数料は無料
- povo 2.0の解約はWEB完結無料
- povo 2.0自分の都合にあわせて課金ができる
- povo 2.0は海外ローミングにも対応を開始した
- 急な海外旅行も安心
- povo 2.0なら手元のスマホをそのまま利用できる
- 面倒なデータ移行いらずでサクッと契約可
- povo 2.0はテザリング対応でモバイルルーターいらず
- あまり使わないならWi-Fi解約して節約にも◎
- povo 2.0はeSIMに対応しているのでサブ回線にも使える
- povo 2.0はローソンで0.1GB(24時間)/回を月10回まで無料でチャージできる
- 新規だけでなく契約者向けキャンペーンもあり
povo 2.0は月額基本料金が0円であったり、優れた通信環境を利用できる点が注目されがちですが、ほかにも多くのメリットがあります。
例えばpovo 2.0には契約期間の縛りがないため、違約金を気にせずに気軽にサービスを利用できたり、テザリングやeSIMにも対応しているので取り回しも良く便利です。
また、海外利用にも対応しており、専用のSIMやルーターを手配しなくても、海外用のトッピングを購入するだけで、そのまま海外でも利用可能です。
さらに、povo 2.0へ乗り換えをするにあたって、現存する大半の機種がそのまま利用できるので、使い慣れたスマホでpovo 2.0のサービスを利用することもできます。
このようにpovo 2.0には様々なメリットがあるため、乗り換えない理由のほうが少ないとさえ言えるでしょう。
他社からの乗り換え時に、トッピングを実質最大半額で購入できるキャンペーンが行われていますよ。
乗り換えキャンペーンを利用すれば、実質1ヶ月あたり30GB/1,100円で利用できちゃいます☆
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povo 2.0はauと何が違う?料金プランの違いを比較

そもそもKDDIには「au」という国内屈指の通信サービスがありますが、povo 2.0とauはどのように違うのでしょうか?主な概要部分を表で比較してみました。
| サービス比較 | povo 2.0 | au (使い放題MAX 5G/4G) |
|---|---|---|
| 料金プラン (月額料金) | 基本料金:0円 ※トッピングで容量を追加 | 無制限:4,928円 ※割引きなし:7,238円 |
| 通話料 | 国内通話:22円/30秒 | 国内通話:22円/30秒 |
| 通話オプション | 5分かけ放題:550円 かけ放題:1,650円 留守番電話サービス330円 | 5分間かけ放題:770円 24時間かけ放題:1,870円 |
| 通信速度 | 下り:106.2Mbps 上り:16.63Mbps | 下り:122.82Mbps 上り:15.77Mbps |
| 制限時の通信速度 | 128Kbps | 5Mbps |
| テザリング | 対応 | 対応 |
| eSIM | 対応 | 対応 |
| 縛り | なし | なし |
| 違約金 | 0円 | 0円 |
povo 2.0とauは、通信速度や通話オプションに大きな違いはありません。そのため比較するのであれば、月額料金やデータ容量、店舗サポートの有無で比べるのがおすすめです。
例えば、毎月100GB以上のデータを使うのであればauのほうがお手頃ですが、日によってデータ使用量にムラがある場合はpovo 2.0のトッピングを利用したほうが携帯料金がリーズナブルになります。
また、povo2.0はオンライン専用のサービスの為、店舗でのサポートが受けられません。チャットサポートは充実しているものの、店舗で手続きをしたいという方にはauがおすすめです。
データ通信をどれだけ利用するのか、店舗でのサポートが必要かどうかが、サービスを使い分ける主な判断材料です。
同じKDDIのサービスだけあって、通信速度はほぼ同じなんですね。
そうなんです。なのでデータ無制限を使いたいならau、無制限以外で利用を考えるならpovo 2.0といった具合で使用するのがおすすめです☆
【auとの違い①】povo 2.0は基本使用料0円で利用できる
| 料金プラン | 月額料金 |
|---|---|
| au (使い放題MAX 5G/4G) | 無制限:4,928円 ※割引きなし:7,788円 |
| povo 2.0 | 基本料金:0円 ※トッピングで容量を追加 |
povo 2.0は月額基本料金が0円で利用できるため、データ容量をトッピングしなかったり、音声通話を利用しなければ料金を請求されることはありません。
逆に言えば自分の都合にあわせてシーンごとにサービスを利用できるので、必要な分だけ料金を支払えばOKです。
例えばauなど通常の通信サービスは月額制なので、契約をしているだけで毎月いくらかの費用を請求されてしまいます。しかしpovo 2.0の場合は使わなければ0円ですし、必要な分だけデータトッピングや通話トッピングを購入できるのが魅力です。
出費の無駄をなくせるのはpovo 2.0の強みですよ☆
【auとの違い②】かけ放題オプションはpovo 2.0がお得
| 料金プラン | 通話オプション |
|---|---|
| au (使い放題MAX 5G/4G) | 5分間かけ放題:880円 24時間かけ放題:1,980円 |
| povo 2.0 | 5分かけ放題:550円 24時間かけ放題:1,650円 留守番電話サービス330円 |
povo 2.0とauは同じKDDIの回線をつかったサービスではありますが、通話かけ放題(24時間)についてはpovo 2.0のほうが月額330円安く利用できます。
またpovo 2.0はデータ容量のトッピングをしなければ月額基本料金が0円ですので、通話かけ放題だけ契約すれば毎月1,650円で24時間かけ放題の契約も可能です。
もしauで同じことをしようとすると月額基本料金だけで最低2,180円必要になるうえに、月額1,980円のオプション料金も必要になるため、通話メインの場合はpovo2.0に比べて割高になってしまいます。
通話メインで考えてもpovo 2.0のほうがお得に利用できるってことですね♪
【auとの違い③】povo 2.0はauと通信品質が同じ
| 料金プラン | 平均速度 |
|---|---|
| au (使い放題MAX 5G/4G) | 下り:152.65Mbps 上り:18.44Mbps |
| povo 2.0 | 下り:136.78Mbps 上り:20.84Mbps |
povo 2.0はMNOのプリペイドサービスなので、auと同じKDDI回線を利用しています。
一般的な格安SIMサービスであるMVNOの場合はMNOが持つ回線の一部しか使えないため、通信品質が低いこともありますが、povo 2.0であれば通信品質で悩まされることはありません。
実際にpovo2.0の通信速度の平均値をauと比べてみても、数値に大きな差はなく同じレベルで通信をおこなえることがわかります。
povo2.0はMNOだからauと同じ回線を使えるということですね!
そのため同じ「KDDI回線」をつかったサービスでも、povo 2.0より通信速度が遅いサービスは多くあります!
▶︎au回線の格安SIM一覧はこちら
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auからpovo 2.0に乗り換える5つの注意点

現在auをお使いのかたで、これからpovo 2.0へ乗り換えをされるかたは以下の点に注意してください。
注意点を知っておけば、スムーズに乗り換えて続きがおこなえますよ♪
詳しいタイミングやメリット・デメリットは”auからpovo 2.0に乗り換える手順”の記事でも解説しています。
【注意点①】手続きはオンラインのみ対応
povo 2.0の申し込みはネット上からしか受け付けていません。そのためauショップや電話窓口をつかってpovo 2.0へ乗り換えることはできないので注意してください。
また、povo 2.0の申し込みはPCからでもできますが、本人確認時に専用のアプリが必要になるため、スマホかタブレットからの申し込みがスムーズです。
ちなみにpovo 2.0契約後のサポートについてもオンライン対応のみです。初期設定であったりアプリの操作方法などの相談ごとも全て公式チャットで相談することになります。
スタッフのかたと直接話す方法はないんでしょうか?
現状はテキストメッセージでの対話のみとなっています!ただ、チャットの返信が早いのですぐに問題を解決できますよ!
【注意点②】月額制ではなく都度課金制になる
auからpovo 2.0へ乗り換えることで、料金が月額制から都度課金制へと変わります。
auの場合は毎月の基本料金が固定となっていますが、povo 2.0では必要に応じてデータ容量やオプションサービスを購入するため、月によって請求額が異なります。
通話も含めてなにも利用しなければ請求はありませんし、トッピングを購入すればその分が請求されます。
例えば、「データ追加360GB (365日間):26,400円」のトッピングを購入した場合、翌月に26,400円が請求され、翌月以降の料金の請求はありません。
データをまとめ買いしておけば、都度トッピングを購入する手間も省けるし、料金もおトクに使えるのでおすすめです☆
月々のデータ利用量に波があっても調節しやすいのが、povo2.0の魅力ですね!
【注意点③】180日間課金なしの場合は利用停止になる
povo 2.0では月額基本料金が0円で利用できますが、180日間で一度も課金(トッピング)をしていない場合はサービス自体が利用停止となります。
さらに、利用停止期間中にも課金が見られない場合は、一定期間を空けて強制的に解約となってしまうため、サービスを継続するためには半年に一度なんらかのトッピングを購入しなければなりません。
そのため永久的に完全な0円利用をすることはできませんが、povo2.0は最安トッピングを利用すれば、年間500円以下でサービスを使い続けることが可能です。
期間限定トッピングを上手く利用すれば、年間200円でpovo2.0を維持することも可能ですよ☆
povo 2.0は完全に0円でつかうことはできなくても、年間500円以下でサービスを継続できるならかなり安いですよ!
例えばスマホをWi-Fi環境でしか利用しない場合や、受話専用の回線として契約している場合は、強制解約に注意する必要があります!
【注意点④】オプションには引き継げないものがある
auで提供しているオプションサービスは、povo 2.0へ引き継ぐことができません。そのためpovo 2.0へ乗り換えると一部のオプションサービスは利用できなくなるため注意が必要です。
利用できなくなるオプションサービスは以下の内容で、基本的に通話に関連するオプションとなります。
| オプション | 内容 |
|---|---|
| 割込電話 | 通話中に別の着信を受けられる 通話相手の切り替えが可能 |
| 三者通話 | 3人で同時に通話ができる |
| 迷惑電話撃退サービス | 迷惑電話設定をすることで着信をさせない 相手には「お断りガイダンス」が流れる |
| 待ちうた | 発信相手に好きな曲を聴かせられる |
| ボイスメール | 相手の電話を鳴らさずに直接伝言が残せる |
留守番電話サービスはpovo2.0でも利用できますよ!
【注意点⑤】スマホセット割などの割引サービスはない
auにはスマホセット割と呼ばれる光回線サービスとのセット割や家族割がありますが、povo 2.0ではセット割が一切ありません。
ちなみにスマホセット割とは、特定のモバイルサービスと光回線サービスをセット利用することで携帯料金が安くなる割引きサービスです。
例えば「auひかり×auスマホ」の組み合わせで利用すると、毎月の携帯料金が最大1,100円も安くなります。
しかしpovo 2.0ではデータトッピングの容量が増加されるなど、データ容量をお得に購入できるキャンペーンを定期的に実施しているので、うまく利用すれば十分お得に利用できます。
そもそも月額基本料金が0円なんだし、割引きはなくても文句ないです♪
povo 2.0ではセット割がない代わりに、豊富なキャンペーンを実施しているので、気になるかたは“povo 2.0のキャンペーン”の記事をチェックしてみてください☆
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povo 2.0の料金プランをシミュレーションしてみた

povo 2.0を契約した場合に主に必要になる費用は以下のとおりです。
| 項目 | 月額料金 |
|---|---|
| 基本料金 | 0GB:0円 |
| データ追加 (トッピング) | 1GB(7日間):390円 3GB(30日間):990円 60GB(90日間):6,490円 150GB(180日間):12,980円 360GB(365日間):26,400円 データ使い放題(7日間)×12回分:9,834円 ※ほか期間限定などトッピング多数 |
| 通話5分かけ放題 | 550円/月 |
| 通話かけ放題 | 1,650円/月 |
| 留守番電話 | 330円/月 |
| 合計 | 1ヶ月あたり:0円〜5,258円 |
povo 2.0は必要なサービスに対して費用を支払う都度課金制のサービスなので、最低料金は0円から最大でも1ヶ月5,258円で収まる計算になります。(※「データ使い放題(7日間)×12回分」で料金を算出)
自分の利用スタイルに合わせて、期間限定トッピングやデータまとめ買いトッピングを上手く購入すれば、ムダなく利用することができます。
もちろん、通話オプションなしで通話を利用し続けたり、データトッピングの買い方によっては料金が高額になる場合もあります。
通話料金を高額にしない為に、1ヶ月に5分以上の通話を3回以上するなら「通話5分かけ放題トッピング」、1ヶ月に37分以上通話するなら「通話かけ放題トッピング」がおすすめです。
また、データトッピングをまとめ買いすることで、その都度購入するよりも料金を抑えることができます。
大きいデータ容量は一見高く感じるけど、1ヶ月あたり30GB 2,200円とおトクに使えるのも嬉しいですね♪
大きいデータ容量のトッピングは、1ヶ月あたりの値段がかなりおトクになるものが多いです。povo2.0は通信速度も快適だし、上手く使いこなせば、いいこと尽くしですよ☆
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povo 2.0を契約しよう!申し込み方法と手順について

povo 2.0をスムーズに契約する方法を、格安SIM初心者の方にも分かりやすく解説します。これからpovo 2.0を契約しようと考えている方は、ぜひ以下の手順を参考にしてみてください。
povo 2.0はネット申し込みなので24時間いつでも手続きができますよ♪(※eSIMの有効化は9時30分〜20時の間のみ)
【手順①】事前準備をする
povo 2.0の申し込みをする前に、以下の2点を手元に用意しておきましょう。
- 身分証明書
- 運転免許証・マイナンバーカード・在留カードのみ
- 現住所記載で顔写真付きのもの
- 支払い手段:クレジットカードまたはペイディ
- 口座振替/銀行振込/コンビニ払いが選べる(手数料無料)
- ペイディ(paidy)はアカウント作成が必要
povo2.0では、クレジットカード以外にも「あと払い(ペイディ)」で支払いが可能です。ペイディは口座振替、銀行振込、コンビニ払いが選べ、分割払いも手数料無料で利用できます。簡単にアカウント作成ができ、メールアドレスと携帯電話番号のみで手続きが可能です。
次にau ID(povoアカウント)をお持ちの方は用意します。もしauやUQモバイルといったKDDIグループのサービスからpovo 2.0へ乗り換える場合、アカウントを連携することで手続きがよりスムーズになるので便利です。au ID(povoアカウント)をお持ちでない場合は申し込みの際に新規作成ができます。
身分証明書とクレジットカードだけ用意して手続きを進めてください!
【手順②】使用するスマホを用意する
povo 2.0にて使用するスマホを用意しましょう。povo 2.0では機種の販売をおこなっていないので、事前に使用するスマホを用意しておく必要があります。
また使用するスマホにドコモやソフトバンクのSIMロックが設定されている場合は、事前にキャリアでSIMロック解除をしておかなければなりません。
SIMロック解除はスマホを購入したキャリアの店舗やマイページから手続きができますので、povo 2.0の申し込みをする前に作業をしておくと良いでしょう。
基本的に過去5〜6年以内に販売されている機種であれば問題なく利用できますが、一部機種はpovo 2.0で動作確認が取れていないものもあるので、あらかじめ“povo 2.0の対象機種一覧”をチェックしておくのがおすすめです。
もしpovo 2.0を申し込んだあとに機種変更をしたい場合は、“au Online Shop”にて機種を購入することができます!
【手順③】povo 2.0公式アプリをダウンロードする
事前準備ができたらpovo 2.0公式アプリをダウンロードしてください。
PCでも申し込みは可能ですが、本人確認はアプリから行うので、スマホかタブレットでにアプリをダウンロードして、アプリから申し込みをおこなうのがおすすめです。
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始めの画面に「povo 2.0を申し込む」とあるので選択し、画面の内容に沿って進めていきましょう。
モバイルサービスの契約がない場合は、自宅のWi-Fi環境などで手続きをすることも可能です!
ちなみにpovo 2.0アプリは、povo 2.0を契約したあとにも契約内容の確認やトッピングをするために利用します。ですので申し込みが完了してもアプリは削除しないようにしてくだいね。
画面に表示される内容を確認して「次へ」などの項目を選択するだけでできますよ。
【手順④】契約形態を選択しアドレスを登録
povo 2.0アプリの操作を進めていくと契約形態(契約タイプ)を選択したり、メールアドレスを入力する画面が表示されます。
契約形態については、「新規契約」「他社から乗り換え」「povo 1.0から乗り換え」「auから乗り換え」と4つの選択肢があるので、該当するものを選択しましょう。
メールアドレスについてはpovo 2.0から重要な情報を受け取ることになるので、かならず利用中のアドレスを登録してください。
最初の登録段階でも申し込みをするための認証コードが送られてくるので、メールアドレスが間違っていたり、使用していないメールアドレスを登録すると手続きを進められない可能性があります。
登録するメールアドレスをお持ちでない場合は、「Gmail」「iCloudメール」などのフリーメールを作成して利用するのもありですよ♪
auなどのキャリアメールを引き継ぎたい場合は、キャリアメール引き継ぎサービス(330円/月)を利用しましょう!
【手順⑤】本人確認・お客様情報を入力
契約者情報の入力や本人確認を行います。
本人確認は、マイナンバーカードを利用すれば、暗証番号を入力してスマホにかざすだけで完了するので、マイナンバーカードでの手続きがおすすめです。
また、運転免許証か在留カードでの本人確認も可能です。
運転免許証での本人確認の場合は、ご自身の容貌と運転免許証を撮影し、送信します。
契約者情報の入力を誤ってしまったり、提出する身分証明書の情報が古い内容だと審査にとおらないので、提出する前に間違いがないかチェックしましょう。
とくに時間制限などもないので、自分のペースでゆっくり作業すればOKです♪
【手順⑥】注意事項を確認
契約内容が決まり契約者情報の入力・提出も完了したら、povo 2.0を利用するうえでの注意事項が表示されます。
当記事でも紹介しましたが、povo 2.0の課金が必要なタイミングや利用停止になる場合についてなど、詳しい情報がまとめられているので必ず目を通しておきましょう。
すべてに確認をしたらチェックボックスにチェックを入れて「この内容で申し込む」をタップしてください。
注意事項に記載されていることは重要なことばかりですので、時間をかけてでもチェックしておくことをおすすめします!
【手順⑦】契約内容を確認・申し込み完了
注意事項の確認まで進めたら契約の内容に間違えがないかを確認し、最後にクレジットカード情報を入力します。
クレジットカードは本人名義のものしか使用できません。家族であっても名義が違えば使用できないので、必ず契約者本人のクレジットカードを使用してください。
支払い情報も入力が完了したら「設定する」をタップして手続きは完了です。
なお、データ専用プランでお申し込みの場合は、申し込み完了後にトッピングの購入が必要となります。
あとは翌日〜1週間以内にSIMカードや契約書類が送られてくるので、到着後に初期設定をして利用開始となります♪
eSIMの場合は、そのままeSIMの設定をして、最短即日で利用が可能です。
auからpovo 2.0の料金プラン変更手続きはauショップの店頭でできる?

auとpovo 2.0は同じKDDIグループのサービスですが、auショップでの切り替え手続きには対応していません。
残念ながらpovo 2.0は店頭でのサポートを一切おこなっていないため、auショップにて店員のかたに手続きを任せたり、サービスの相談をするといったことができないのが現状です。
auからpovo 2.0へ乗り換えの場合も、povo 2.0アプリかpovo2.0の公式サイトから手続きをおこないましょう。
サポートチャットの返信が早いので、不安なことがあってもすぐに解決できますよ。
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povo 2.0で機種変更できる?新しいスマホに乗り換えたい場合

povo2.0でも機種変更は可能です。
ただし、povo 2.0では機種の販売をおこなっていないため、機種変更したい場合はご自身で機種を用意する必要があります。
機種を用意できたら、SIMカードの差し替えやeSIMの再発行を行い、データを移行するだけで簡単に機種変更が完了します。
新しい機種の購入はau Online Storeがおすすめですよ!
povo2.0で機種変更する手順(物理SIMカードの場合)
SIMカードの場合は、新しい機種にSIMカードを差し替えて、データを移行するだけで機種変更が完了します。
- データ移行、バックアップ
- SIMロック解除
- au、楽天モバイルで購入した端末や2021年9月30日以降に発売された端末はSIMロック解除不要です。
- アカウント情報の確認
- povo2.0に登録しているメールアドレスの確認
- Apple IDやGoogleアカウント等のパスワードの確認
端末の電源を切った状態でSIMカードを取り出し、新しい端末へ差し込みます。
※SIMカードのサイズが合わなくなってしまった場合は、SIMカードの再発行が必要です。
- 発信テスト用番号「111」に電話をかける(通話料無料)
- Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動して、モバイルデータ通信を利用してwebサイトが閲覧できるか確認する
- 機種変更手続き完了
機種変更前の端末でSIMカードからeSIMに変更する手続きを行います。
アプリからeSIMの手続きを行う
設定からモバイルネットワークをpovoに設定
povo2.0で機種変更する手順(eSIMの場合)
eSIMの場合は、新しい端末でpovo2.0アプリにログインし、eSIMを再発行するだけで、機種変更が完了します。
さらに、iPhone8以降のiPhone同士なら”eSIMクイック転送”を利用できるので、eKYCによる本人確認が不要で、より簡単に機種変更を行えますよ。
なお、eSIMの再発行手数料は440円ですが、当面の間無料です。
- データ移行、バックアップ
- SIMロック解除
- au、楽天モバイルで購入した端末や2021年9月30日以降に発売された端末はSIMロック解除不要です。
- アカウント情報の確認
- povo2.0に登録しているメールアドレスの確認
- Apple IDやGoogleアカウント等のパスワードの確認
機種変更後の端末をWi-Fiに接続し、povo2.0アプリにログインしてeSIMの再発行手続きを行う
機種変更前の端末で、eSIMからSIMカードに変更する手続きを行う
SIMカード到着後、アプリでSIMカードの有効化を実施
新しく使う端末の電源を切った状態でSIMカードを挿入し、電源を入れる
eSIMからSIMカードへ変更する場合は、SIMカードの発行手数料3,850円(税込)がかかるのでご注意ください。
povo 2.0のよくある質問と回答
povo 2.0について、よくある質問をまとめました。
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povo 2.0とは?auとの料金プランの違いまとめ

povo 2.0とはKDDIグループが提供しているプリペイドサービスです。
格安SIMとは違い、MNOとしてKDDI回線をつかっているため通信品質に優れているといった特徴があります。
また、月額基本料金が0円で、必要な分だけデータトッピングを購入できるのもpovo2.0の特徴です。
大手キャリアでもあるauと比較してみても、店舗でのサポートや家族割などの割引以外には大きな違いがありません。そのため直接サポートを受けたいならau、利用状況に合わせて柔軟に料金を調節したいならpovo 2.0がおすすめです。
povo2.0とauの料金比較
| データ容量 | povo2.0 | au |
|---|---|---|
| データ使い放題 | 3,278円/1ヶ月あたり | 7,788円/月 ↓割引適用↓ 5,258円/月 |
| 5GB | 1,100円/1ヶ月あたり | 4,928円/月 ↓割引適用↓ 2,398円/月 |
月額基本料金0円で、auと同じ高品質な通信環境が利用できるサービスは他にありませんので、ぜひ積極的に利用してみていただければ幸いです!
povo2.0はメイン回線としてだけでなく、2台目スマホやサブ回線として利用するのにも適しています。
月額料金が0円なので、気になっている方は是非気軽にpovo2.0を始めてみてくださいね☆
povo 2.0(ポヴォ)

| 料金 | 通話 | ||
| 3GB(30日間):990円 30GB(30日間):2,780円 24時間使い放題:330円 360GB(365日間):26,400円 (1ヶ月あたり 30GB:2,200円相当) povoトッピング一覧 | 5分かけ放題:550円/月 無制限かけ放題:1,650円/月 | ||
| 平均速度 | 事務手数料 | ||
| 平均ダウンロード速度: 152.36Mbps ※みんそく2026年1月3日確認 | 無料 | ||
| iPhone対応 | テザリング | 5G | 海外利用 |
| ◯ | ◯ | ◯ | トッピング購入で 対応可能 |
| 支払い | データ繰越 | 速度制限時 | eSIM |
| クレカ、ペイディ (口座振替/銀行振込/コンビニ払い) | × | 128kbps | ◯ |

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現在、povo 2.0ではPaidyによる支払い方法も使えるようになっています。